風俗辞める前に収入確保が大事!

風俗という職業を辞める時は注意しなければならない事がたくさんあります。

この記事を参考にスムーズに転職を考えましょう。



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仕事内容の変更や出稼ぎで自分に合った環境で働くのが大事

風俗店はサービス内容や、お店の仕組みなど、普通の会社とは違うかなり特殊な世界です。

なので入店してもすぐに退店する風俗嬢が多いですし、退店理由も様々です。

風俗店を退店する理由として多いのは

  • 思ったより稼げなかった
  • 仕事内容が性格と合わない
  • お店のスタッフと気が合わない、同僚の風俗嬢と喧嘩して
  • 昼の仕事に戻るため
  • 結婚して、妊娠して
  • 家族、恋人、友達に風俗店勤務がバレて
  • 過労やストレスなどから体調を崩して

などです。

風俗店を辞める理由は様々ですが、急にお店に連絡をせずに退店すること(急に音信不通になることを「飛ぶ」と呼びます)は社会人としてルール違反です。

急に飛ぶのはお店のスタッフだけでなく、予約してくれたお客さんにも迷惑をかけてしまいます。

もし風俗スカウトマンを通して入店したのなら風俗スカウトマンにも迷惑をかけます。

できれば退店日に一ヶ月以上前に退店の意思を伝えてください。

引き止められてもしっかり自分の意志を伝えればお店側が拒否する手段はありません(働く女性が退店できないようにするような内容の契約書は法的に無効とされます)。

どんな理由で辞めるにせよ、揉め事やトラブルを起こすと後味が良く無いので、できればトラブル無く退店できるように努力しましょう。

風俗嬢は雇用保険に入っていないので、失業保険は受け取れない

会社員などは退職によって収入が無くなっても失業保険を受け取れますので急に収入がゼロになることは基本ありません(とはいっても金額はそれほど大きくありません)。

失業保険を受け取るためには雇用保険に入り、毎月雇用保険料を支払わないといけません(給料から天引きされます)。

雇用保険に入るには企業・組織に雇用されないと入れませんので、個人事業主である風俗嬢は雇用保険に入る事ができません。

よって失業保険を受け取ることもできません。

もし風俗バイト以外に収入源が無い場合は退店と同時に収入がゼロになってしまいます。

貯金があるならある程度は大丈夫だと思いますが、貯金が無い女性は次の収入源を確保しないといけません。

とはいっても風俗の仕事をしながら次のバイト先を探すのは大変です。

時間が無い女性には風俗などの高収入系アルバイト情報サイトにあるスカウト機能がおすすめです。

スカウト機能があるサイトは無料会員登録して希望条件(時給、仕事内容など)を設定するだけで、条件を満たしている風俗店からスカウトメールが届く仕組みです。

じっくり次の仕事を選ぶ時間が無い女性は登録してみてください。

コツとしては希望条件をかなり細かく、そして最初は希望条件を高めに設定することです。

いま在籍しているお店を辞めるきっかけになった出来事を思い出し、同じ事が無いようなお店に入れるよう希望条件を伝えることも大切です。

入店条件などをしっかりプロフィール等に記載することによって、無駄なスカウトメールを受け取らないで済みます。

おすすめのスカウト型求人情報サイトは

・Qプリ http://q-pri.com/

・ぴゅあじょ https://work.purelovers.com/

です。

※Qプリでは体験入店だけで1万円保証や、面接にいけば2,000円など、女性にお得な様々な現金系キャンペーン実施中ですので、登録だけでもそれなりのメリットがあります

仕事内容が合わなかった場合は業種を変える

どうしても今のバイト先の仕事内容が合わない、という場合は職種を変えましょう。

風俗店といっても多様な職種がありますので、向いている仕事もあれば向いてない仕事もあるはずです。

職種変更することによってどんな風に変わるかを例に挙げると

  • ソープの本番が嫌だからヘルスサービスだけのデリヘルイメクラに変更
  • キャバクラでおじさんとお酒を飲んだりセクハラされるのが嫌だから、パソコンで話すだけのノンアダルトライブチャットで働く
  • デリヘルで働いてたけど、性病にかかったから性病にかからないオナクラに変更
  • ソフトサービスだけだと稼げないから、ハードだけど稼げるソープランドに移店
  • デリヘルで他の女性と同じ部屋で待機するのが嫌だから、個室待機できるソープランドに移店
  • アダルトチャットでエロ系が嫌になったからノンアダルトでまったり働く
  • 深夜〜朝方も働きたいからソープから24時間営業のデリヘルに移店
  • 性的サービスではなく接客で稼ぎたいからデリヘル嬢からキャバ嬢になる
  • お客さん一人当たりの単価を上げたいからピンサロ嬢からデリヘル嬢になる

どんな仕事も一長一短、メリット・デメリットがありますが、もっとも大きな退店理由があれば、次は退店理由になった物事が無い環境で働くことをおすすめします。

デリヘルやイメクラで接客業が嫌になってしまった、ストレスを感じるという女性にはチャットレディがおすすめなのですが、チャトレも直接会わないけど接客業です。

なので男性と話をしたくないという女性は携帯・スマホのメールでお小遣い程度の金額とはいえ稼げるメールレディをまずは試すのをおすすめします。

メールを受信して一通50円や、男性の動画付きメールを受信して一通60円くらいの世界ですが、リアル系の店舗から抜け出す第一歩としてリハビリ感覚で取り組むのがいいでしょう。

サイトでいうと、運営実績があって未払い詐欺などが絶対に無い

・crea(クレア)http://crea-tv.jp/

・キューティーワークhttp://cutie-work.jp/

がおすすめです。

スマホ一台あればすぐに仕事をはじめられるし、給料も即日や翌日払いに対応しているのも魅力的です。

少しの期間休んでみてじっくり考える

風俗の仕事は接客業+肉体労働なので、連日出勤すると心身ともにかなり疲労します。

疲労した状態だと判断力も弱り、通常の状態では絶対にしないような行動をしてしまいがちです。

もし可能であれば少しの期間次の出勤までの期間を空けて、じっくり休養をとることをおすすめします。

理由や原因は様々ですが風俗で働く女性はメンタルを病んで、うつ病になる女性が多いです。

うつ病は一度かかったら回復までかなりの時間がかかりますので、メンタル的にかなり辛い、という状態になったら病院に行かなくてはならないような状態になる前に休みましょう。

どんな病気でも予防は大切です。

すべてが嫌になったら出稼ぎなどで住む場所を変えてみる

仕事内容だけでなく、生活環境、友人関係、住む家などをすべて変えて気分を変える方法としては出稼ぎがあります。

風俗の出稼ぎに関しては北は北海道、南は沖縄までたくさんの出稼ぎ女性を募集しています。

出稼ぎ先の風俗店がマンションを用意してくれたり、移動の交通費を負担してくれたりもするので、出稼ぎによるメリットはたくさんあります。

1ヶ月〜3ヶ月という風に期間を決めて環境を変えたい女性におすすめです。

地元で働いているのが知り合いにバレた、などの理由の場合、お店が系列店や姉妹店を

紹介してくれる場合もあります。一人で悩むことなく、スタッフの人に相談してみるのも良

いでしょう。

出稼ぎについては詳しく

出稼ぎで働ける求人が多い風俗店はメリットがたくさん

を参考にしてください。

風俗を辞めて昼の仕事への就職を考えている場合

風俗から昼の仕事への就職を考えている女性は、昼は昼で大変な思いをすると考えておいた方がいいと思います。

というのも夜の仕事とは環境が激変するからです。

  • 朝いつも同じ時間に起きて、同じ時刻に出勤する生活
  • 時間に対するルーズさは絶対に許されない環境
  • たくさん覚えないといけない新しいことや言葉遣い
  • 劇的に減る時給・収入
  • 通勤の満員電車の辛さ
  • サービス残業やノルマ

もちろん昼の仕事も様々ですので決めつけることはできませんが、少なくとも夜の仕事とは環境が一変します。

特に注意したいのは、朝に起きて夜に寝るという普通のライフサイクルと、収入の激減に伴う使えるお金の変化です。

いつも同じ時間に起きて、同じような時間に寝るという生活は退屈に感じたりするかもしれません。

寝坊は会社勤めしている社会人には許されない行為ですし、寝坊などが続けばリストラされたり、減棒されたりする可能性があります。

もっとも怖いのは収入が激減することです。

女性の場合は正社員でも年収200万円〜300万円くらいが平均的です。

年収400万円以上の女性はほとんどいません。

職場によっては20代女性の月給は20万円にすら達しません。

風俗店で働いていた頃は毎日数万円をその日の仕事が終わったら手渡しでもらえたのに、会社員になると月に1回十数万円が振り込まれる生活になります。

少ない給料の中から社会保険料(厚生年金・健康保険)や雇用保険の他にも所得税などもさらに引かれます。

この大きな変化に適応できず、風俗嬢時代の金銭感覚をひきづって浪費してしまい、結局は消費者金融やサラ金に手を出して借金まみれになり風俗に出戻る女性がたくさんいます。

昼の仕事をする、と決めたら特に金銭感覚を風俗嬢時代とは大きく変えないといけません。

せっかく昼職の正社員になったのに、借金などの理由で風俗嬢にもどったらまた同じことを繰り返すだけです。

なので軽い気持ちで昼の世界に入るのではなく、しっかり将来を考えた上で決断してください。

昼職に戻ろうと思ったとき、一番のネックとなるのが職歴です。異業種へと転職する際、履歴書に風俗とは書けません。

しかしその空白の時間をどう説明するか、頭を悩ませる人も少なくはありません。

面接の際に説明を求められた際に説明できるようにしておきましょう。

微妙に違う職種だと説明したり、資格を取るために勉強をしていた、親の介護をしていた、長期の旅行に行っていたなど前向きな理由であれば疑問視されることも少ないでしょう。

ただ、嘘をついてしまうとその後の仕事に影響することもあります。最悪の場合解雇、損害を請求されることもありますので注意が必要です。

いきなり就職するのではなく、簡単なアルバイトなどで下地を作ってから就職活動をするなど、方法はありますので焦る必要は無いでしょう。

どうしても私は昼の世界で働きたい、という方はいきなり普通のサイトを使うのではなく

・ANNE JOB(アネジョブ)

https://www.ane-job.jp/

アネジョブのような水商売経験者向けの転職サイトを利用すると心理的な不安は軽減されるはずです。

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