チャットレディやメールレディの個人情報を危険から守る方法

ネット時代ならではの犯罪や、客の男性によるストーキングなどを未然に防いで危険なことをなるべく少なくする方法



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チャトレやメルレにはネットならでは情報流出などの危険が潜む

自宅のパソコンやスマートフォン・携帯を使ってできるアルバイトが女性の副業として人気です。

これまでの在宅バイトは内職のようなごくわずかな賃金しか稼げないものばかりでしたが、チャットレディは月収100万円を超える女性もいるなど、これまでの在宅バイトの常識とはかけはなれた金額が在宅でも稼げるようになりました。

かつての内職は必ず最初に担当者と会い、条件や仕事内容などを話し合って納得してから仕事を開始していたはずです。

しかし、現在

などのバイトは仕事をはじめるにあたって面接などは基本的にありません。なので、

※チャットレディの場合は勤務先サイトによってはカメラテストという、パソコンやネットの接続テストの際にスタッフとマイクを通じて多少会話する機会があるかもしれません

※チャットプロダクションに登録する場合は最初に簡単な面談があります

  • 18歳以上の女子高生でない女性
  • 日本国籍で給料振込先の銀行口座等を持っている

このような各サイトが定める基準をクリアーしていればどのような女性も仕事を開始することが可能です。

つまり、お金を払ってくれる会社の人間と会うこともせずにお金を貰えるのです。

よくよく考えればとても怖いことで、会った事も無い人物や会社から数十万円以上のお金を振り込まれる可能性があるのです。

もちろん勤務先サイトの運営会社の評判やサイトの体験談・口コミはネットで探せばいくらでもみつかります。

しかし、それらはすべて自作自演という可能性がありますので、結局のところ自分で善し悪しを判断するしか無いのです。

お金が振り込まれればそれでいい、という人もいるかもしれませんが、高額のお給料を安定してもらうのであれば、安心できるサイトであるに越したことはありません。

また、もしも何かトラブルがあった際にしっかりと対応して貰えるかどうかも働く上では重要になります。

このように、実は勤務先の会社やサイトが実在するのかどうか良くわからないまま働いてしまう可能性があるのですが、このページでは

  • 5年以上の運営実績がある
  • 法人(株式会社)がサービスを運営している
  • 不当な理由での給料の未払いなどが絶対に無い信頼できる会社

この3点を大きな前提として、チャットレディ・メールレディ・キャッシュバッカーなどにはどのような危険が潜んでいるか、そしてどうすれば防げるかについて解説していきます。

安全にバイト・副業をしたい女性には役に立つと思いますので、是非働く前に目を通してください。

メールで儲かる系バイトは詐欺も多い

詐欺のメールキャバクラ嬢

登録した個人情報は安全なのか?流出や悪用の危険はないのか?

どのサイトも登録にあたって

  • 携帯などのメールアドレス
  • 18歳以上の女性であることの確認できる書類の提出
  • 給料を振り込む銀行・郵便局の口座番号

この3つの情報は必須です。

※口座番号は給料の振り込み手続きの時に登録すればよいサイトもあります

最初に勤務希望サイトに携帯やパソコンから空メールを送る形式のサイトが多いので、自分のメールアドレスはそのサイトに知られます。

年齢確認書類は生年月日や性別等がわかる重要な部分だけがわかればOKで、顔写真や住所部分などは自分でモザイクをかけたり塗りつぶして加工修正しても大丈夫です。

口座番号は普通にサイトから自分の口座情報を登録するだけです。

結論から言うと、しっかり運営されているサイトではこれらの情報は悪用されません。

どのサイトも暗号化という手法で高いセキュリティレベルを維持しているはずです。

しかし、例えばサイト運営会社のサーバー(個人情報を置いてあるネット上の空間)がハッキングなどサイバーテロの被害にあえば登録した個人情報がすべて流出する可能性がありますが、サイバーテロとなると刑事事件・事故の範疇になるので予測出来ませんし、facebookやYahoo!などでも一定の確率でサイバーテロに遭う可能性はあるのです。

海外などでは犯罪集団は本当に欲しい企業情報があるとその企業に対して産業スパイのような社員を内部に送り込んでまで情報を盗むので、サイバーテロ・サイバー犯罪は起きるときは起きるものだと考えた方がいいかもしれません。

これらに対する予防方法は、現時点で有効な手段はありません。

口座を別で用意し、給料が振り込まれたらすぐに資金移動をするなど、自衛するしか他無いでしょう。

万が一、情報流出などで悪用されたような形跡が見受けられた場合は、すぐに銀行に連絡をして下さい。

悪質なサイトの特徴と被害内容

空メを送ってサイトに登録=迷惑メール・スパムメールが届く

このようなイメージが強い人や、実際に被害にあった人はたくさんいると思います。

受け取った個人情報を悪用するサイトには共通点として

  • 運営期間が比較的短い(サイトがいつ開設されたかは調べれば誰でもすぐわかります)
  • 妙に射幸心を煽る様な内容の文言を使用している(月給100万円保証、メール一通で数百円など)
  • サイトの作りがシンプルで説明が少ない
  • ネットでサイト名やサイトのURLを検索すると被害者の声がみつかる

などの特徴があります。

これらのサイトは最初から個人情報の取得・悪用目的で作られています。

悪用といっても

  • 迷惑メール、スパムメールの送付
  • 架空請求

くらいで、無視して放置しておけば現実的な被害はそれほどありません。メールアドレスの変更が必要になるくらいだと思います。

ただ、

  • メールで送られてきた儲け話にのってお金を指定する口座に振り込む
  • 有名人の名を騙って、相談相手になって欲しいなどのお願いを聞いてしまう

このような相手の手口に乗ってしまうと、金銭的な被害や時間を無駄にするなどの被害に遭う可能性があります。

ただ、事前にサイト運営期間と口コミをネットで調べればほぼ詐欺かどうかわかりますので、少しの時間を惜しまなければ判別がつきます。

副業を探しているのにお金を振り込まないといけないとなると本末転倒です。そのような話には絶対に乗らない様にしてください。

ただ、事前にサイト運営期間と口コミをネットで調べればほぼ詐欺かどうかわかりますので、少しの時間を惜しまなければ判別がつきます。

甘い話には罠がありますので安易に信用しない様にしてください。

最も危険なのはチャットやメールする男性に教える個人情報

危険度の高さで言えば実はお金をくれる会社・サイトではなく、お客さんである男性の方がはるかに高くなります。

会社、サイト側のトラブルは稀に見る程度で、トラブルの原因は圧倒的にお客さんとの間が多くなります。

もちろんチャットレディやメールレディとして普通の会話をする分には危険はほとんどありません。

ただ、自分の個人を特定できるような情報は絶対に男性に教えないでください。

個人を特定できる情報とは

  • フルネームの本名
  • 住んでいる都道府県や住所
  • メールアドレス・LINEやカカオトークなどチャットアプリのID
  • 個人用のFacebookやTwitterアカウント
  • 電話番号
  • 学校名、勤務先の会社名

などです。

ライブチャット等で順調にお金を稼げるようになり、常連のような男性が増えていくと自然と深い話になりがちです。

ですが、相手の男性がどんなに信頼できる人物だろうとこれらの個人情報は教えないでください。

教えたとたんにネット掲示板等に晒されてどんどん拡散されるなどの可能性があります。

一度個人情報が外に出てしまうと、それらは一生消える事は無いと思ってください。

ネットだけならまだしも、大丈夫だと思って教えた情報の断片をまとめて女性の個人を特定し、ストーカーになったり迷惑行為を繰り返すなど、犯罪まがいの行動をとるようになったら即警察に相談してください。

安易に考えていると取り返しのつかない事になる危険性があります。

事実、チャットサービスをきっかけとした事件なども起こっています。遠い世界での話では無いのです。

現在はネットでのストーキング行為にも警察が対応してくれるようになっているので、昔と比較すると女性へのストーカー全般に対してかなり真摯に対応してくれるようになっています。

女性の警察官が親身に話を聞いてくれますので、何か困った事があれば一度相談してみるとよいでしょう。

ネット上での誹謗中傷に対しても、度を超えれば(殺人予告や過剰な名誉毀損等)警察が相談にのってくれますが、軽いものに関しては民間の誹謗中傷削除代理会社などに依頼するのが手っ取り早いです。

もちろん自分で削除依頼や、法的な手段をとることもできますが、民間の専門会社に委託したほうが費用はかかりますが確実です。

同じIDやパスワードを使ってログインするのも危ない

サイバー犯罪の手法の中に「リスト型アカウントハック」というものがあります。

これはリストで入手したメールアドレスを使って様々なサイトにログイン(のっとり)を試みる手法です。

たとえばよく使用するサイトやゲームのIDに自分のメールアドレスを使っている場合は業者がアカウントを乗っ取ろうとした場合にはIDが一致するので危険度が高くなります。

たとえIDが一致してもパスワードが一致しなければ基本的に安全ですが、パスワードに誕生日や4桁程度の単純な数字の羅列(9999、1111のような)を使っている場合はアカウントがのっとられやすくなります。

パスワードはアルファベットと数字を組み合わせた10文字以上であれば一定のセキュリティを確保できますので、ログインするサイトやアプリごとに毎回パスワードを作ってそれぞれ違うパスワードにしてください。

例えばチャットレディのアカウントを乗っ取られると

  • プロフィール改竄(かいざん)
  • 給料振込先の変更

などが行なわれる可能性があります。

チャット関係のアドレスと、プライベートのアドレスを分けるなど、自身で身を守る方法はいくらでもあります。

面倒くさがらずにきちんと設定する事でそれらのリスクから身を守る事が出来るでしょう。

個人情報は男性に教えず、IDとパスはサイトごとで使い分ける

ライブチャットでもメールレディでも自分を特定できる情報を教えるとそれは即危険につながります。

ハンドルネームも本名とは全く関係の無いものを使用し、住んでいる地域もおおざっぱに東北・関東・関西・九州程度を教えるくらいにしておきましょう。

部活やスポーツ活動も、もし本格的な試合に出た経験があればネット上に試合結果という形で本名等が掲載されているはずなので、部活経験無しという風な設定でバイトした方が安全です。

お客さんである男性を騙すようで辛いかもしれませんが、安全を確保するためです。

IDとパスワードは初歩的ですが確実な不正ログインの方法になりますので、登録するサイトごとでIDとパスワードは全く異なるものを使用した方が安全性が高まります。

IDとパスワードはネット時代の今の状況を考えると本当に重要なものですので、登録するサイトごとに違う物を作って使用する習慣をつけないと将来何かしらの不正ログインに巻き込まれる確率は高くなるでしょう。

また、定期的にパスワードなどを変更するのも有効です。

パスワード管理アプリなどを使うと管理が簡単

iPhoneアプリやAndroidアプリではパスワード管理アプリというものダウンロードできます。

パスワードは重要なものですので、有料版の方がおすすめです。機能やUIなど色々な違いがありますのでテスト版などを使用した上で購入するアプリを決定してください。

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