出会い系アプリで援助交際、サポート、割り切り相手を探すのは危険か

出会い系アプリには比較的安全なものからかなり危険なものまで沢山の種類があります


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個人売春にあたる援助交際、サポート、割り切り相手を探すのに利用される出会い系アプリ

スマートフォンの利用者数が日本国内で6000万人を超えているということもあり、人気出会い系アプリの売上げもかなり高くなっています(アプリの売上げランキングなどを見ると人気の有名ゲームなどと並び、売上げランキング上位に入っています)。

出会い系アプリはどちらかというと男性の利用者が多く、しっかり運営されているアプリなら18歳未満の利用は男女共にできません(ダウンロード後の会員登録時に年齢の確認できる書類の提出やクレジットカード登録を求められます)。

とはいえそのあたりはかなり緩くなっていて、結局未成年の男女が利用している出会い系アプリが乱立しているというのが現状です。

こんな現状の中、出会い系アプリを使ってお金を稼ごうとする女性が増えています。

人気出会い系アプリの中にはキャッシュバック機能というのがあり、この機能を利用すれば現金に換金できるポイントが出会い系アプリを利用していれば自然と貯まります。

出会い系アプリやサイトのキャッシュバッカー

出会い系アプリのキャッシュバックについてはリンク先に詳しく記載しているので興味がある女性はリンク先で確認してください。

このページでは、

  • 援助交際
  • サポート(さぽーと)、割り切り、神待ち
  • 愛人契約、パパ探し

などに出会い系アプリが使われている現状に対し、それらが危険がどうかを詳しく説明します。

人気の出会い系アプリ
「YYC(ワイワイシー)」画像

YYC(ワイワイシー)画像

風俗店で働くのと、個人売春を比較した際のメリットとデメリット

  • 援助交際
  • サポート・割り切り・神待ち
  • 愛人契約、パパ探し

これらはそれぞれ表現は異なりますが、結局のところ個人売春にあたります。

個人で売春するのは当然法律で禁止されていますが、売春とは「不特定多数の相手」と性的関係を持つことだと定義されていますので愛人契約やパパ探しなどは売春なのか個人的な恋愛なのか、かなり判断が難しくなります。

合法ではありませんが、罪に問うのは難しいのが現状です。あくまで自己責任にて行ってください。

ちなみに風俗店ではいわゆる本番行為は禁止されています(ソープランドやちょんの間でも受け取る金銭の対価としての本番行為は建前上は無いとされています。あくまでも個人的な恋愛に発展して関係を持つとされています)。

なので、風俗店でバイトすれば男性と本番行為をしなくても済むということになります。

個人売春は本番ありきで話が進むので中々本番を避けることはできません(使用済み下着をその場で生脱ぎするだけだったり、お互いオナニーするだけでいいという特殊な人も中にはいます)。

高齢の男性などでエッチを望まない、という人もいることはいますが、非常に珍しいパターンであると思った方が良いでしょう。

注意しなければならないのはこのような「エッチ無し」な人を装い、女性側をだまして会おうとする人です。ホテルなどの個室に入ってしまえば何をされるかわかりませんので危険と言えます。

風俗店で働くメリット

  • 基本的には本番行為は無い(しかしデリヘルなどでお店に黙ってする風俗嬢はいる)
  • 明らかに様子のおかしい男性はお店がブロック(拒否)してくれる
  • 接客中に何か起きたらお店に連絡すればすぐに対応してくれる
  • 給料前借りや生活設備がある寮などの福利厚生が充実しているお店が多い
  • お店がお客さんを集めてくれるので女性は接客に集中できる
  • お金は風俗店がお客さんから確実に受け取って、女性に分配される
  • アリバイ会社などを使って家族バレのリスクを減らせる

このようになります。

風俗店で働くデメリット

  • 男性客が支払ったお金のうち、女性の手取り(バック率)は50%〜60%が平均
  • お店によっては雑費として一定のお金を女性から徴収する
  • 自分で決めた出勤時間や出勤日にちゃんと出勤しないと罰金などが発生する可能性がある
  • ほとんどのお店が完全歩合制なので男性が来店しなければ給料が発生しない
  • 18歳以上、お店によっては20歳以上の女性しか働けない

このくらいで、実はデメリットはかなり少ないのです。

個人売春のメリット

  • 好きなとき、好きな時間に仕事をすればいい
  • 男性が払うお金はすべての金額を女性が報酬としてもらえる
  • 違法行為なので18歳未満だろうができてしまう
  • 報酬の決まりはないので相手によっては高額

18歳未満の女子高生や女子中学生でも働けてしまうというのは社会的に見ればメリットとはいえません。

個人売春デメリット

  • 自分でメールや出会い系アプリ等を使って営業活動をしないといけない
  • 実際に会ったら薬物中毒者や反社会的勢力等、危険なお客さんの可能性がある
  • 実際に事前に決めたお金を受け取れるかわからない
  • 警察によるサイバー補導などに遭う可能性がある
  • 基本的に本番ありきで、相手が性病を持っていれば感染確率が高い
  • ゴム着なのかNSなのかで料金が変わるが、ゴム着を守ってくれる保証がない
  • 暴力をふるわれるなど、何か起きても誰も助けてくれない

となります。

個人売春の場合は、メリットが少ない割にデメリットが多く、しかも致命的なデメリットが多いことがわかります。

警察のお世話になる事も十分に考えられます。未成年だと補導になりますので、その場合は学校職場、家族や恋人に知られてしまう事は免れません。

ラブホテルなどの密室に入ってしまえば多少の声が漏れる可能性があるとはいえ、男性と二人きりなので乱暴されたらそこから逃げるのは難しいです。

お金云々ではなく、命の危険もあることが個人売春の最大のデメリットとなります。

知っておきたい出会い系アプリの種類と仕組み

個人売春するのによく利用されるのが出会い系アプリです。

出会い系アプリとは異性同士が出会える様な仕組み(募集掲示板、メッセージ交換機能等)を持つスマートフォン対応アプリのことで、iPhone・Android両方で多数リリースされています。

簡単に他人とメッセージの交換ができたり、GPS(位置情報)のシステムで近くにどんな人がいるのかすぐにわかったりする機能があります。

大きく分けると

  • SNS的な機能がたくさんあるアプリ
  • GPSを使って即会い可能なアプリ
  • Facebookのプロフィールを利用したアプリ
  • LINEやカカオトークのIDを交換するだけの掲示板アプリ

このように分かれます。

SNS的な多機能アプリは出会いには最適

SNS的な多機能アプリにはいわゆる「出会える系」と呼ばれる男女共にサクラがいないサイトが並びます。

代表的なアプリには

などがあります。

これらはどれも大人気で、会員は数百万人規模で登録しています。

なので都市部だけでなく地方でも割り切り相手などを簡単に募集することが可能です。

特に女性が掲示板などに投稿すれば男性会員は物凄く集まりますので、掲示板を活用してください。

女性の利用は無料です(女性から女性へメールする場合を除く)。

ただし、中にはサクラしかいない「出会えない系」と呼ばれるものもあります。昨今では男性相手だけではなく女性を騙す悪徳アプリもあるようですので注意してください。

最も危険なのはGPSでご近所の出会いが簡単なアプリ

GPS機能を使って出会えるアプリはマップ上に自分の位置や、他の利用者の位置が詳しく表示されます。

GPSのデータを意図的に多少ずらして表示してくれたり自分の任意で位置を選択できる出会い系アプリもありますが、家で自分の位置情報を使った場合はもし近くに家が少ない田舎などではどこの家にいる人が利用しているのかを簡単に特定できます。

もし最初から犯罪目的で出会い系アプリを利用しているような男性に自分の位置を特定されたら犯罪に巻き込まれる可能性があります。

万が一自宅の場所を知られてしまったりしたら引っ越すなど環境を変えない限りは被害が続きます。警察に相談する等の方法はありますが、相手がストーカーにでもならない限り動いてくれないのも事実です。

そうなると落ち着かない日々を過ごさなければならなくなります。

できればGPSを利用して出会いを促進するようなアプリは使わない方が安全です。もし使うとしても自分の位置を本当の場所と全く違う場所に設定できるようなアプリを使って下さい。

自分の本当の位置を知らせて得になるようなことはひとつもありません。

facebookのプロフを利用した出会い系アプリだと安全度が多少高まる

Facebookに登録している人しか利用出来ない出会い系アプリの人気が高まっています。「pairs(ペアーズ)」「omiai(オミアイ)」「Dear life(ディアライフ)」などが有名です。

Facebookのプロフデータを利用してマッチング(相性診断)したりするので、サクラがいる可能性が低く、あらかじめどんな性格や趣味なのかがわかりやすくなるというメリットがあります。

Facebookに顔写真を掲載している人も多いので、その点でも利用しやすくなります。

とはいえ、Facebookは実名制と言われていますが実際のところ偽名でも登録できますし、性別を偽ることもできます。もちろん他人の写真を自分の写真を称して悪用することもできます。

そう考えるとFacebookのデータを利用した出会い系アプリ=100%安全ということではないことが理解できるはずです。

ただ、Facebookの利用者に限定していることによって安全性が多少高まるくらいの認識で良いのではないかと思います。

ガールズバーやガールズラウンジ、他の風俗店での営業・勧誘に利用されるようお店に依頼されたら

悪質な飲食店(ガールズバーキャバクラ等)や風俗店(デリヘル等)では、キャスト女性に出会い系アプリを使わせてお店とは関係の無い女性と思わせて男性を逆ナンさせてお店に誘導するようなことを女性にさせています。

気軽に使える出会い系アプリですので、そういった勧誘の場となっていることが多々あるようです。

グレーな勧誘方法ですが、これ自体は違法な事をしている訳ではありませんので特に問題はありません。

ただし、男性側は素人女性だと思って遊んでいるのに、気がついたら連れられてガールズバーに入らされたり、風俗店を利用させられているので、トラブルになることが多いようです。

スタッフの女性にこのような悪質な客引きをさせているお店は基本的に集客力が無く、それほど儲かっていないお店です。

女性に出会い系アプリを使わせて男性と呼び込むような商売をしているとすぐにトラブルが多発して警察沙汰になります。

そうなればお店が摘発されたり、関係者が逮捕されたりするなどして潰れますので、女性も仕事を失うことになります。

悪質な客引きを女性に依頼する時点でもう先はありませんので、もしこのような依頼を受けたらすぐに退店することをおすすめします。

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