1. 高収入バイトの顔出しOKと顔出しNGのメリットとデメリット

基本的には顔出しOKで、パブリシティ全開というのが最も稼げるけど顔バレなどのデメリットがあるので判断は慎重に

最終更新日:2017年06月08日

ネットや風俗雑誌・求人サイトなどへの顔出しOKと顔出しNGによってどんなメリットとデメリットがあるのか

ネット・スマホ社会になった現在では違法な風俗店や裏風俗と呼ばれる様なお店以外はほとんどホームページを持っています。

ホームページ無しで経営している合法的な風俗店が多いのは

このふたつくらいでしょうか。

なので、ほとんどの風俗店やキャバクラ・ラウンジ・ガールズバーなどが自分のお店のホームページを持っていて、男性客用の宣伝サイトとして運営しています(サイトの中で女性の求人もたいてい掲載されています)。

サイトのコンテンツの目玉はやはりどんな女性が働いているかわかる在籍女性リストと出勤スケジュールがわかる出勤表です。

このふたつを見て男性はどのお店に通うか、どの女性を指名するかを決めます。

※他にも2ちゃんねるや風俗情報体験談サイトなども参考にするようですが、掲示板サイトなどは根拠の無い誹謗中傷や事実無根の内容であふれているので働いてる女性が閲覧するのはおすすめしません

在籍女性リストは女性のプロフィールでもあり、プロフィールの項目が充実しているホームページでは

など多数の項目について情報が掲載されていて、男性が女性を指名する際に参考にできるようになっています。

なのでこのプロフィール情報が充実していると、一般的には指名数が増える傾向になります。

というのも、女性のプロフの情報量が多ければ多い程男性は自分の好みあった人かどうかを他の女性と比較しながら判断できるからです。


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顔出しをOKにするメリット-ボーナスなどがもらえることもある

ここからは勤務先のホームページ等で顔出しをOKにするメリットを解説していきます。

顔出しをOKにするとぼかしやモザイク無しの写真がお店のHPに掲載されます。

※お店によっては顔やスタイルにPhotoshopなどの写真加工ソフトを使ってより美しく見える様に加工(通称パネマジ、パネルマジックの略)しますが、誠実に経営しているお店程写真に修正・加工をしません

※女性の希望を受けて顔バレ防止策としてプロフ写真を加工・修正するお店はあります

最も市場規模が大きい人気の風俗ジャンルであるデリヘルなどの派遣型風俗店では客である男性がホームページ等を見て女性を指名します。

ぼかしやモザイクがあると風俗店スタッフの紹介コメントやなんとなくの輪郭だけで指名するので男性側は不安を抱きながらの指名になります。

しかし顔出しOKにするとお客さんの不安が減るのでホームページからの指名が増えやすいです(指名が増えれば女性の給料も連動して増えます)。

指名が増えると風俗店側も当然儲かりますので、勤務する女性はできれば全員ボカシ無しの顔出しOKで働いて欲しいものです。

なので顔出しOKを促進するために顔出し特典として顔出しOKの女性には入店時に特別ボーナスをくれるお店があります。

顔出しをOKにするメリット-メディア出演・マスコミ手当で儲けることができる

古めかしい言葉ですが「看板娘」という言葉があります。

どんな風俗店も少なくとも新規オープン時には男性客を集める為に雑誌やインターネットサイトの風俗情報サイトで広告宣伝しますし、バイトする女性を集めるためにも広告を出します。

そこで実際にお店で働いている女性の顔を出すか出さないかでは広告の効果に差が出ます。

なので「マスコミ手当」「メディア出演手当」というボーナスのような仕組みがあり、宣伝用のサイトに出演してくれた女性に対しては風俗店から女性に対して出演料としてそれなりの金額を支払うのが業界の慣例になっています。

女性の仕事はプロのカメラマンに宣伝用の写真を撮影してもらうだけですが、稀に実際の風俗店のプレイを再現するような動画を撮影することがあります。

プレイ動画を撮影する場合はプロのAV男優などを相手に実際にお客さんにするサービスを再現します。

もちろん手当になるギャラはたんなる写真撮影と比べて高くなります。

ただし、広告宣伝の素材になるということはたくさんの人の目に触れるということになりますので、デメリットも出てきます。

顔出しNGのメリット-顔出しを拒否しておけば親バレ彼氏バレの確率が低くなる

広告で顔出しをOKにするとまさに不特定多数と呼ぶに相応しい人達の間で広告画像などが流通(人の目に触れる)します。

そうすると冷静に考えると可能性はごくわずかとはいえ、友達・彼氏・家族など自分と近い人物に風俗店で働いていることがバレる(顔バレ)する可能性が出てきます。

風俗店でも顔バレ防止のためにアリバイ会社などを用意してくれますが、どんなアリバイも事実とは異なるので完全に顔バレを防ぐことはできません。

あらかじめ

などをしておくと冷静に対応できます。

こういったリスクと引き換えにマスコミ手当をもらうので、ここはメリットとデメリットを天秤にかけて計算してください。

顔出しNGのデメリット-常連や太客ができるまで指名数が伸びない可能性が上がる

先ほども述べましたが、顔出しNGだとネットや写真などからの指名数が顔出しOKと比較して最初は少なくなる傾向があります。

指名が少なくてもフリー(女性の指名をしない人のこと)のお客さんをまわしてもらえますので、一度接客したお客さんがリピーターになってくれたり、良い評判をネットなどの体験談サイトに投稿してくれるようしっかり接客してください。

風俗バイトでは完全歩合制が多いので指名がゼロだと給料もゼロになるお店が多いです。

待機時間がいくら長くても給料がゼロだと風俗バイトをせずに普通の時給制バイトをした方が儲かる、という本末転倒なことになりかねません。

ちなみに時給制の高収入バイトにはキャバクラ嬢ガールズバーなどがあります。

チャットレディの場合は顔出しNGとOKで収入に格差が生まれる

ネットを使った副業感覚で働ける高収入バイトとして人気のチャットレディでも顔出しNGと顔出しOKでは差が出ます。

チャットレディの場合は待機時間のみ顔出しNGにする、つまり不特定多数の男性に対しては顔を出さない女性が多いですが、やはり待機中も顔出しした方が男性のチャットログイン率が高くなる傾向があります。

チャットレディは男性とチャットした時間が給料になりますので誰もログインしてくれないと給料はゼロです(チャットとは別にメールや動画投稿で稼ぐことはできます)。

ただ、ログインしてくれる男性を増やす為に常に顔出しOK状態でログインしていると人気サイトに登録している場合は一日に数百人以上の男性がWebカメラ越しとはいえ顔を見る事になります。

チャットレディの顔を見る男性の数で言ったら風俗関係の広告と比較してもそれほど遜色が無いと思いますので、こちらも顔出しNGでもそれほど問題が無いモバイルライブチャットのみに出演して、顔出しOKのリスクが大きいパソコンライブチャットでは顔出しNGで勤務するなどの使い分けをすると良いかもしれません。

メールレディでも顔出しOKの方がNGと比較すると稼ぎやすい

出会い系サイトやアプリ、ライブチャットのメールレディはマメな性格の女性ならコツコツ稼ぐことができるので、長期間での勝負を考えているなら侮れないバイトです。

メールレディでもやっぱり顔は出して登録した方がメールの返信率が上がったり、男性がプロフ写真を見てメールしてくれる確率が高くなります。

メールレディの場合は、正直なところ他人の女性の写真を拝借して登録してもトラブルになる可能性がごく僅かですが、他人の女性の写真を利用して稼いだことがバレたらかなり大きな被害(損害賠償、名誉毀損などの訴訟)を受ける可能性があります。

どうせバレないだろうと思って安易な気持ちで他人の写真を利用するのは絶対にやめてください。

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