強制退会だけでなく報酬の減額や補導・逮捕の恐れもあるライブチャットの規約違反

安全なライブチャットでも利用方法を間違えれば危険な目に遭う事があります。特にサイト規約にある禁止行為は絶対にNG!


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チャットレディも利用規約に違反すれば罰則・ペナルティを受けます

携帯・スマホライブチャットの人気上昇にともなってネットや法律に関しての知識があまり多く無い女性の登録が増え、大小さまざまなトラブルが起きています。

しかし、トラブルの原因になるようなことはチャットレディに登録時の利用規約・会員規則に書いてあることをしっかり確認して厳守すればほとんど無くなります。

副業感覚でバイトできるチャットレディといえども違反行為をしたら報酬減額や警察への通報など直接的な被害を受ける可能性も出てきますので、このページに記載されている内容で禁止されている行動は控えて下さい。

心構えとして、お客さんに「他のチャットレディはしてるよ」などと言われても信じないことが大事です。


人気携帯ライブチャット「モコム」の利用規約

人気携帯ライブチャット「モコム」の利用規約画像

どのライブチャットでも当てはまる基本的な禁止事項

まずはアダルトライブチャット、ノンアダルトライブチャットに関係無くどんなチャットレディにも禁止されている行為をまとめました。

※海外サーバーで運営されている外資系企業運営のライブチャットは除く

  • 18歳未満の女性や女子高生による会員登録(年齢確認書類の偽造によって登録することは立派な犯罪です)
  • プロフィール画像などを偽っての他人へのなりすまし
  • プロフィール画像に乳首や性器周辺を見せる行為
  • 待機中に仮眠をとる、席をはずす、カメラに布などをかけても見えなくする
  • 待機中に携帯電話を使う、タバコを吸う
  • 男性がログインしてチャットがはじまっても文字や音声を無視する
  • 待機・チャット中に性器部分を露出する
  • 待機・チャット中に肛門部分を露出する(サイトによってはOKになっています)
  • 待機中にアダルトなパフォーマンスをする
  • 待機中他の会員が見える場所で服や下着を着替える

どれも基本的なことですが、PCライブチャットで待機時間が長くなりついうとうとしてしまったり、トイレに言ったり着替えたりする間つい待機画面からフェードアウトしてしまったりするのはやりがちなのでいったんログアウトしてから席を立って下さい。

ノンアダルトライブチャットの禁止行為

  • アダルト行為は完全禁止
  • 人前に出れない格好で出演する(大胆な肌の露出・水着・下着姿など)
  • オナニー・愛撫を連想させるような体の触り方をする
  • 放送禁止用語の発言

ノンアダルトチャットはアダルト行為が禁止されているライブチャットですのでアダルト・エロ・セックス・Hなどそっち方面を連想させたりするような発言・行動は基本的には禁止されています。

とはいっても男性会員と話が盛り上がれば下ネタ程度なら問題ないとされていますので、軽めの下ネタくらいなら大丈夫です。

多少の露出が無いと男性会員も見てくれませんので、それもある程度なら大丈夫です。しかし、あまりに過激なものは控えてください。

待機画面でも胸の谷間やふとももなど、肌の露出が多い格好での待機は禁止されています。

配信途中で急に切られてしまうと、男性会員も不快に感じますので、これくらいなら、というおごりの気持ちは辞めましょう。

アダルトライブチャットで禁止されている行動

繰り返しになりますが、性器部分がチャット画面に写るのは絶対にNGです。

どの部分からが性器に該当するかは各サイトの規約で確認してください。

事前に他の配信者の配信を見るなどすると、そのサイトのローカルルールがわかるでしょう。

新人だからと言って男性会員は無理を言ってきます。その言いなりになってしまうと危険です。

アダルトライブチャットといえども待機中のアダルト行為は禁止されています。

待機画面では多少の胸チラ程度ならあまり注意されないかもしれませんが、度を超せば運営会社や代理店から警告を受けますので服でバストの周囲を隠した方が安全です。

下着類を待機画面で写すことも禁止されているのでブラジャー・パンティーが見えないような服装をして待機してください。

ログインしてくれる男性を増やす為に過激な服装をする女性がひとりでもいると他の女性も追随してしまうので、今後待機画面に関してはかなり厳しく利用規約が定められるかもしれません。

誰かが始めると皆が初めてしまい、無法地帯になってしまいます。もちろん最初に過激な事をすれば、多くのユーザーの目に留まりますが、後々自分の首を絞める事になりますのでやめた方がいいです。

掛け持ち登録はOKでも同時待機は禁止のサイトがあります

専属契約といって、ひとつのライブチャットにしか登録しないことを条件に他のチャットレディより良い条件で会員登録している女性がいます。

専属契約しているチャトレはもちろん他のサイトに掛け持ち登録できません。

他サイトに登録しているのが発覚すると、強制退会はもちろんの事、その他ペナルティが課せられる事もありますので絶対にやめましょう。

専属契約によるメリットは

  • 時給など給料が高くなる
  • イベントなどで優先して出演させてもらえる

このようにお金の面で有利になることが多いです。

掛け持ち登録にもメリットがあって、掛け持ち登録することによって

  • 各サイトが開催するイベント時にログインすると稼ぎやすい
  • 男性の目に触れる機会が増える
  • 音声通話はこのサイト、メールレディとして稼ぐ場合はこのサイトという風に使い分けることができる

これらのメリットがあります。

特にどのサイトも定期的にイベントを開催しているので、サイトごとでイベント時に出演するとイベントが開催されていない時期より稼ぎやすくなります。

専属契約していない女性にとって掛け持ち登録は収入を増やす最短の方法とも言えます。

掛け持ち登録している女性が複数のライブチャットに同じ時間に出演することを「同時待機(どうじたいき)」と呼びます。

同時待機することによって男性の目に触れる機会が大きく増加します。

しかし、サイトによっては他のサイトとの同時待機を禁止していますので利用規約を確認してください。

同時待機が発覚すると強制退会など重いペナルティを受けることもあります。

パソコンライブチャットは禁止しているところが多く、携帯ライブチャットは許可しているサイトが比較的多いです。

同時待機のデメリット

同時待機にはメリットもあればデメリットもあります。

特に男性の利用する客層がことなるサイトに同時待機するのはメリットが大きいのですが(例:PCチャットと携帯チャット、一般チャットと熟女人妻チャットなど)

  • 同時待機してるのが男性会員にバレると印象が悪くなる
  • サイトごとでキャラクターや設定を変えていると頭が混乱する
  • 複数にログインしたままチャットがはじまったらログアウトを忘れてチャットの様子が垂れ流しになってしまう

同時待機で男性会員から「余程稼ぎたいんだな」など印象面で少しダウンするのは仕方がありません(ほとんどのチャトレがお金目当てですので)。

サイトごとのキャラ設定やログイン・ログアウトの管理は不注意が原因ですので注意すれば防ぐことができます。

最悪なのはアダルトとノンアダで同時に待機していて、アダルトでチャットが開始したのでアダルト行為をノンアダの待機画面で流してしまうことです。

なのでリスク管理はしっかりしておいてください(ノンアダとアダルトで同時待機しないなど)。

直接的な出会いにつながる連絡先の交換は女性も危険

サイトによって多少のトーンの違いはありますが連絡先の交換は禁止されているか、推奨されていないかのどちらかです。

この場合の連絡先とは

  • 電話番号
  • 携帯やPCのメールアドレス
  • LINEやカカオトークのID

です。

つまり、サイト内の通話・メール以外の外部の通信手段によって男性会員とコンタクトを取ることが禁止されてたります。

禁止するのにはもちろん理由があって、

  • サイト外部だとチャットレディに報酬が発生しない
  • 出会い系サイトではないので出会いにつながる情報の交換は禁止されている
  • チャットレディの安全のため

などが理由になっています。

ライブチャットの外にでるとチャットレディに報酬が発生しないのは当然ですが、チャット越しだと紳士的な男性でも実際に会ったら詐欺目的だったりすることがあるのでチャットレディを守る為に個人情報の交換を禁止しているともいえます。

実際にトラブルが発生した事例も多々あります。

事件に巻き込まれる危険性が十分に考えられますので、やめた方が良いでしょう。

それと、法律的に出会いを求める異性間のマッチングサイトは警察にインターネット異性紹介事業届出が必要で、ライブチャットの場合は「映像送信型性風俗特殊営業」の届出しかしていない、というのも理由として挙げられます。

もちろんしかるべき届出をしていないと違法サイトということで摘発されたりします。

その際は、配信業者はもちろんの事、配信している女性にも捜査の手が及ぶ危険性もあります。

最悪の場合逮捕などもありますので、注意が必要です。

健全に運営されている出会い系サイト・ライブチャットでは必ずサイト内に警察に届出を出して認可されたうえで営業していることが記載されています。

逆にサイト内に認可や届出に関して記載が無いサイトは危険なサイトということになります。

ネットカフェや漫画喫茶からの配信は公然猥褻罪に当たる可能性も

自宅にパソコンが無かったり、実家暮らしなので声を出して会話するのが難しいという女性は解決策として漫画喫茶やネカフェが浮かぶようですがこれは危険度がかなり高いです。

というのも漫画喫茶の個室には鍵をかけられず、さらに外から覗けたり他人から見えるような仕組みになっています。

そんな場所でアダルトライブチャットでオナニーなどをすれば大変で、もし店員や他のお客さんによって警察に通報されたら公然猥褻罪で逮捕されます。

他人から見える様な共有の空間でのオナニーやセックスはすべて公然猥褻罪に該当する可能性があります。

トラブルになるような事例が頻出したのか、ライブチャットによっては明確に漫画喫茶・ネットカフェなどでの女性のログインを禁止しています。

また、場所が特定できるような場所からの配信は、思わぬトラブルの原因となりますので、配信をする際には注意して下さい。

とはいってもライブチャット側ではどんな場所からログインしているかを完全に把握する方法はありませんのでタイピングでの文字チャットだけのノンアダ会員はネカフェや満喫から配信している人がいるはずです。

報酬減や強制退会など、違反行為による罰則やペナルティ

チャットレディ登録時に同意した利用規約に違反すれば各サイトが定める罰則やペナルティが科せられます。

いくつか例を挙げます。

  • メールや電話などを利用しての警告(最も軽いペナルティです)
  • チャットの強制中断(数秒、数十秒単位で中断されます)
  • チャットの強制終了(強制的に落とされます)
  • 違反したチャットで得た報酬・ポイントの減額
  • 違反したチャットで得た報酬・ポイントの全額没収
  • 強制退会後、女性はブラックリストに入り同一企業の運営するライブチャットへの再登録が不可能に

例えばパーティーチャットなどでたくさんの男性会員が喜ぶ様な過激なパフォーマンスを1時間行なって数万円〜数十万円分のポイントを得ても違反行為があればすべて募集される可能性があります。

過激な動画を配信したのに、手元にお金が残らなければ失うものしかありません。

いくら稼ぎたいからと言ってもルールを破るのはやめましょう。

強制退会の措置を受けたら、サイトの運営方針によって差はありますが、基本的には運営会社が管理するブラックリストに入り、二度と同じ会社が運営するライブチャットに登録できないと考えてください。

※ライブチャットへの直接契約の女性、代理店・プロダクションを通している女性両方ともペナルティは同じですが、代理店に登録している女性は在籍している代理店からも何かしらのペナルティを受ける可能性があります

消費者金融のように協会に登録している企業すべてでブラックリストを共有するような仕組みは現状ライブチャット業界では存在しませんが、市場規模が大きくなればブラックリストの女性が共有されるようになる可能性はあります。

というのも違反行為をする女性がいたらライブチャットを運営するサイト側も警察に事情聴取を受けたり捜査・摘発される恐れがあるので、サイトとしても必死で禁止行為を防ごうと努力しています。

※警察沙汰になれば運営会社だけでなく違反した女性も事情聴取を受けたり、最悪逮捕される可能性があります

サイトごとで設定されているペナルティについては下記の個別情報ページで禁止行為によるペナルティ・罰則の内容を確認してください。

海外サーバーのライブチャットは日本と法律が違う

ここまで説明してきたことはすべて日本国内の企業によって運営されているライブチャットに対して適用されることです。

逆に海外企業によって運営されているライブチャットは日本国内の法律ではなく、サーバーと呼ばれるデータが置いてある場所の法律が適用されます(だいたいがアメリカです)。

海外企業のライブチャットでは性器を見せてもいいということで過激な放送を求める男性から人気があります。

特に人気なのは

  • DXLIVE(デラックスライブ)
  • SakuraLive(サクラライブ)
  • 感熟ライブ
  • カリビアンコムガール
  • FC2ライブチャットアダルト
  • マイフリーカム(MyFreeCams)

などです。

しかし、FC2ライブチャットには日本の警察が運営会社と目されている会社に対して強制捜査するなど不穏な動きが出ているので無修正ライブチャットを国内から利用するのは男性・女性とも難しい社会情勢になりそうです。

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