1. 障害者や要介護者専門のデリバリーヘルス嬢

様々な組織・団体があり、ニーズもあるけれど倫理的な批判や法的な問題もあり、課題も多い障害者や要介護者専門のデリバリーヘルス嬢

最終更新日:2017年06月08日

身体・知的障害や要介護者向けの風俗店のニーズは高まりつつある

日本国内でもベストセラーになった書籍や映画の影響で身体・知的障害者や要介護者に対する風俗店の認知が広がっています。

障害者の性介護・介助についてこれまで社会的には「無いこと」と黙殺されてきましたが、書籍や映画の影響や、啓蒙団体の活動によって少しずつ変化してきているようです。

ビジネスとして障害者専門のデリバリーヘルスをはじめるお店が出てきているように、一定のニーズは常にあるのでしょう。

今後の日本の少子高齢化によって性風俗店の顧客層にも変化が生まれてくるはずで、介護が必要な状態の男性(要介護の状態)に対しての要介護者専門デリバリーヘルスなども生まれてきそうです。

障害者専用デリヘル「ハートライフ」HP画像

障害者専用デリヘル「ハートライフ」HP画像

倫理的な問題、法律的な問題は多い

ニーズがあることは理解されていても、障害者に対する風俗店や要介護者に対する風俗店はすんなり社会に受け入れられてもらえません。

Yahoo!知恵袋などにも障害を持つ子供に対する性欲解消の手段等についての親からの深刻な内容の投稿がたくさんあるように、どこにも相談できる場所が無かったのです。

障害者に対する射精介助には倫理的な問題も常につきまといます。

「セックスボランティア」はボランティアではない?

「セックスボランティア」という言葉だけを聞くとボランティア、つまり無償で性介護をしてくれる印象を持ってしまいます。

風俗ビジネスも、老人介護ビジネスもお金がまわっているから成立しています(介護ビジネスは政府から介護報酬が支払われています)。

セックスボランティアも無償で仕事をしてくれる女性が皆無ではないにせよ沢山いるはずもありません。

となると利用者から対価としての料金を受け取ってビジネス化しないといけません。

よって字面どおりの性介護ボランティアは実際問題困難です。

組織や団体によって仕事内容も給料もばらばら

このように組織や団体によって表現も様々で、仕事内容・給料も様々ですが、女性は必要ですので求人はあります。

ページ下部に障害者専門デリヘルや障害者の性介護にとりくむ団体一覧をまとめましたので、それぞれのホームページの内容を良くみて仕事内容や思想に納得できたら女性募集に応募してください。

ただし、真剣に取り組む組織ほど事前に研修や講習を受けて知識等を身につけてからでないとお仕事をさせてもらえませんので、そのつもりで応募してください。

現場でのルールやマナー、取り組み方などの姿勢も教えてもらえるはずです。

ホワイトハンズのケアスタッフ募集ページ

ホワイトハンズのケアスタッフ募集ページ

女性障害者への性介護の問題も近い将来に顕在化する

性介護が必要なのは男性だけでなく女性の障害者も同じです。

利用にあたっては出張ホストなど、法的に認められているのかどうか怪しいような団体があるので注意が必要です。

男性に対する性介護だけでも様々な問題点があるのに、女性向けだとその問題がさらに質量ともに大きくなりそうです。

障害を持つ男性向けの風俗サービス等が認知されれば自ずと障害を持つ女性向けのサービスにも世間の目が向きます。

その時にどのような論争が起きるかはまだわかりません。

障害者専門のデリヘル店一覧

障害者の性の問題に携わる団体組織一覧

障害者向けの風俗店を知るための参考になるネットの記事・ブログ・サイト一覧

障害者の性が題材になっている書籍や映画一覧

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