SMクラブならSでもMでもアルバイトができます

性格・性癖によってS(サド)の女王様とM(エム)女に分かれるハードなお仕事は時給が高いから大人気


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完全未経験者が働くのは難しいけど経験者には求人が多数のアルバイト

SMクラブはデリヘルソープランドなどの抜き有の風俗店とはかなり雰囲気が異なります。

勤務する女性はもちろん、お客さんとして訪れる男性も日常の恋人や夫婦での性生活では満たされない欲望を持っていることがほとんどです。

そのような欲望のはけ口としてSMクラブは存在しているので会話や技術的な面も特殊な部分が求められます。

なので、風俗未経験でいきなりSMクラブに勤務するには素質があってもかなりハードルが高いと言われています。

SMクラブという名前から店舗型とイメージしがちですが、店舗型はほとんどなくてホテルなどへの派遣型です。

ただ、SMという特殊なプレイ内容をご近所に配慮したせいか、自宅への派遣よりホテルの方が多いです。

自宅への派遣を禁止している店舗も少なくはありません。

豆知識ですが、SMの「S(サド)」はフランスの小説家マルキ・ド・サド侯爵が由来しています。

マルキ・ド・サドがどんな生活をしていたのかは映画の「クイルズ」で知る事ができます。

M(マゾ)の由来ですが、こちらも小説家のザッヘル・マゾッホからきています。マゾッホの作品は日本でも入手可能です。

京都のSMクラブ
「傀儡堂(かいらいどう)」HP画像

京都のSMクラブ傀儡堂(かいらいどう)HP画像

SMクラブの仕事内容はS女王(S嬢)とM女(M嬢)に分かれます

SMクラブは漢字表記のSM倶楽部と求人広告に掲載されることもありますが、基本的な内容はどちらも同じです。

SMクラブに勤務する女性はS女王(S嬢)とM女(M嬢)に分かれます。

これは店舗を面接をしたり、本人の希望や性癖・性格などから双方で話し合い、どちらのタイプとして勤務するかを決定します。

SとMでは仕事内容も全然違います。

さらにソフトSM希望なのかハードSM希望かでも分かれます。

お店がソフト・ハード両方に対応していれば気にしなくても大丈夫ですが、どちらかひとつだけに対応というお店もあるので求人広告やお店のホームページで確認してください。

やはりソフトよりハードの方が、料金が高くその分お給料も良い傾向にあります。

※勤務していて徐々にタイプが変わり、SからM、MからSに転向することもできます。

※お客さんとして訪れる男性はSコース・Mコースどちらかを選んでプレイを開始します。もちろんMの男性はSを選び、Sの男性はMコースを選びます。

SMクラブでS女王(S嬢)やM女(M嬢)になりたい女性は実は多い?

風俗の仕事はやはりお金が欲しくて、借金返済のため、などお金が理由で働く女性が圧倒的に多いです。

ですが、SMクラブでS女王やM女として働きたいという女性は借金などのお金に困ってというよりは、興味や関心があってSMクラブの求人に応募したという女性がたくさんいます。

単純に興味がある、自身の性欲を仕事として晴らしたい、SMを更に極めたい。SMクラブに限ってはそのような動機の人が多くいます。

他の風俗でSMに目覚め、転職するケースも多くみられます。

そういう点ではかなり珍しい風俗店と言えます。デリヘルなどから業種を変えてSMクラブで働きはじめた女性は同僚女性の雰囲気の違いに戸惑うかもしれません。

日常生活では接する事がなかなか無い世界ですので、最初は驚かれるかもしれません。

S女王の一般的な仕事内容

基本的には男性(M男)に対してS的な行動・発言を一貫してプレイ中はとります。

なので、外見・性格から役に対して演技とはいえのめりこまないとサービスが成り立ちません。

服装は黒のボンテージで、靴はヒールの高いブーツが有名です。

服は自分で購入したり、お客さんが用意してくれたりと様々です。

服装にこだわりを持つ人も多く、オーダー等になると数十万円する、なんてことも珍しくはありません。

アダルトグッズやSM特有の道具も使います。

鞭(むち)・ロウソク・アイマスク・手枷・緊縛用の縄・浣腸・バイブ・ペニスバンドなどありとあらゆるアダルトグッズを使う機会があります。

コースも様々ですが、アナル開発・放尿・スパンキング・緊縛など日常では経験できないものばかりです。

S女王は道具を使って男性に対して調教などのS行為をするだけでなく、精神的にも支配することが大事だと言われています。

なのでS女王になりたい、と求人に応募すればS女王にすぐなれるというものではなく、道具の扱い方や言葉攻めなど極めて幅広いテクニックを学ばなくてはいけません。

お店によっては元SM女王が研修をしてくれますが、自分でプライベートなどでも積極的に学ぶ姿勢が無いとお客さんに満足してもらえず、結果仕事も上手くいかないようです。

男性が求めるサービスを提供してなんぼの世界なので、男性ひとりひとりの性格・性癖を見て対応しなくてはならないので頭の良さだけでなく、やはり経験は欠かせません。

何も経験が無い状態の女性はSMバーなどに出入りしてSMに詳しい人と知り合いになり、知識や経験を積むというのがどちらかというとスタンダードな道順のようです。

M女(M嬢)の一般的な仕事内容

SM女王とは反対で、M女(M嬢)はS的な嗜好をもつ男性からの責めを受け止める仕事です。

こちらも道具を使用するのが一般的で、アイマスク・縄・ムチなどがよく使われます。

プレイ内容では手でのくすぐり・放尿・強制オナニー・羞恥責めなどが一般的です。

S女王と比較すると、本来のM女として素質が重視されるようで、特別な訓練などはありません。

されるがままを受け入れるだけで、技術を学ぶことがありませんので、どちらかと言うと楽かもしれません。

ただ、S的な男性の過激な言葉攻めなどにあうのでメンタル的に弱い女性には向いていないようです。

心理的に追い込まれやすい女性は男性から罵られたりすることによって精神的に不安定になったり、男性に依存しやすかったりするので仕事は注意して選んでください。

また、ここまではOK、これより先はNGという線引きも出来ますので、数をこなし徐々に慣れていくとよいでしょう。

S女王とM女では時給も違う

S女王とM女では時給に差があり、同じお店でもS女王の方が高いことが多いです。

これはS女王の方が特殊な知識やテクニックが必要だからだと思います。

ですが、どちらも時給では5,000円以上がほとんどで、10,000円以上のお店もあります。

平均的にはデリヘルやホテヘルより高い給料が設定されています。

これは勿論お客さんがお店に支払う金額が高いからです。

SMという特殊な性癖を満たすためですので、一般的な抜きでは物足りなくなった男性がSMクラブに訪れます。

一般的に変態と呼ばれるような性癖の男性も来店します。

なので多少値段が高くても性癖を満たすために男性はSMクラブに通ってくれます。

一説には一般的な風俗店と比べてSMクラブに通う男性は高収入で紳士的な男性が多いと言われています。

一度客となると長く通ってくれるのも特徴かもしれません。

SMクラブの求人情報の探し方

SMクラブで働きたいと考えている女性にとって、求人の応募方法は3種類くらいあり

  • 働きたいお店の求人情報サイトなどから直接応募する
  • SMクラブの求人情報が多数掲載されている求人情報サイトから求人に応募する
  • SMに詳しい友人などからお店を紹介してもらう

の3種類がメインです。

全国で合計数千件の高収入求人情報を扱う「365日マネー女子宣言」でSMに関連する仕事を探すと

「東京・神奈川・埼玉・千葉」→「SM・M性感」→「託児所あり」で検索すると5件の求人がヒットします。

「名古屋」→「SM・M性感」→「送迎あり」→「衛生対策あり」で検索すると3件の求人がヒットします。

「大阪」「SM・M性感・フェチクラブ」「1日体験入店OK」「即入寮可能」で検索すると2件ヒットします。

※2015年2月現在の検索結果です。

自分のこだわりで条件を絞って良いお仕事を探してください。年齢も30代くらいなら全く問題無く応募可能です。

365日マネー女子宣言

http://365money.jp/

SM系のアルバイトは常に一定の需要があるので、慣れると仕事にあまり困りません。

働ける年齢も30代、40代になっても大丈夫です。

アラサー・アラフォーでも働けるというのは女性にとってもとても有り難いです。

とはいえ合う合わないは確実にある仕事なので、まずは体験入店からのスタートをおすすめします。

自分に性的嗜好に合うお店を探すのが面倒くさい、わからないという未経験女性はスカウトメールをもらえる

・Qプリ

http://q-pri.com/

への登録をおすすめします。

無料会員登録後に自分の希望条件を設定して(できる限り詳しく設定してください)、あとは連絡を待つだけでお店からスカウトしてくれます。

特にSM関係の仕事をしたいなら正直に「M女として働きたい」「未経験だけどS女王として働かせてくれるお店」のように具体的にPR欄に記載しておくとスカウトされた後スムースに話が進みます。

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各SM店の求人情報をチェックする

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SMクラブで働くメリット・デメリット

大きなメリットは時給が高いことです。

他にもS女王ならキスやペッティングが少ないので性病になりづらいというメリットがあります。

しかし、最も大きいのがSならSの気持ち、MならなMの気持ちを満たしながら仕事ができることです。

知識も増えますし、SMが趣味だという友人・知人も働いてれば自然と増えていくでしょう。

知識や経験が増えていくと、専門家としての技術もつきますのでSM業界で引っ張りだこになり、仕事にも困りません。

デメリットとしては、仕事内容が精神的にも肉体的にもハードなことだと思います。

男性を責めるのも、責められるのもエネルギーを使うので長い期間勤めるとメンタル的に辛くなることが多いようです。

S女王は外国人のファンなど、固定客がつきやすい

S女王はとても特殊な存在で、男性からしたら普通の生活では出会いにくい女性達です。

そのせいか良いサービスをするとリピートしてくれる固定客が増えます。

もし自分でブログなどを書いていればブログ経由で指名してくれる人も増えますし、たまたま日本のSM風俗店を探していた海外のSM好きなブログを見て来店するなんてこともあるかもしれません。

S女王はニッチな職業ですが、その分深いところまで掘り下げることができますので探究心がある女性にはとても向いている風俗バイトかもしれません。

SMクラブで働く前に雰囲気を感じたいならSMバーやハプニングバーがおすすめ

たとえば10代女性がSMに興味があるからSMクラブで働くというのは正直なところかなり無理があります。

なので、まずは女性が無料で入れるハプニングバーで他のお客さんのSMプレイの様子を見て研究したり、SMバーでSM好きの人と友達になって色々な話しを聞くというのが良いのではないかと思います。

特にS女王はなりたいと思ってすぐになれる職業では無いので、地道に勉強したり経験を積んだりすることが必要となります。

体験談・口コミ

  • S女王になりたい人は多いみたいですけど、実際のところSMクラブが田舎には無いし都心でもSMクラブが減っています。なりたいって思ってすぐになれる職業でもないので、先輩S女王から現場でじっくり学ぶのが一番です。ですけどS女王も減ってますのでかなり状況としては厳しいです。
  • S女王になりたくて応募したら実は性癖がM女なんてこともある。
  • 給料はいいしお客さんはいい人が多い。慣れれば最高の仕事。
  • 逆に若いより年とった方が人気でてくる。

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