援デリ・援助交際・デリヘルの仕事内容・種類の違いとお金について

実は全然違う援デリ・援助交際・デリヘルそれぞれの仕組みと給料等お金の流れの違いについて解説



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援デリ・援助交際などの非合法風俗・個人売春とデリヘルの違い

  • 援交(援助交際)
  • 援デリ(援助交際デリバリーヘルス)
  • デリヘル(デリバリーヘルス)

この3つはそれぞれ内容が違いますし、援助交際と援デリは日本国内の法律に反した行為となります。

しかし、名称の類似やなんとなくのイメージでどれも同一にされがちです。

そのなんとなくなイメージで未成年女性が援デリに誘われたりしたら犯罪に巻き込まれることになりかねません。

このページではそれぞれの違いとメリット・デメリットなどを解説していきます。

援交(援助交際)はJK(女子高生)がお金を対価にして売春すること

児童による援助交際は社会的な問題になったのでご存知の方は多いと思いますが、

  • 18歳以下の女子高生など未成年女性が
  • 18歳以上の成人男性と
  • お金を受け取って
  • オーラルセックスを含む売春行為をする

ということを一般的に「援助交際」と呼びます。

援交専門の掲示板サイトなどで「円光」「縁」などのような隠語を使ってやりとりすることが多いようです。

いわゆる「出会い系サイト」は法律によって18歳未満の高校生の利用は男女共禁止されていますので、今回定義した援助交際は出会い系サイト経由では行われません。

※あまり知られていませんが、ちゃんと運営されている出会い系サイトでは全会員に対して年齢確認を実施していますので未成年は入会できません

たいていネット内に無秩序に放置されていて、誰でも投稿や返信ができる掲示板サイトが援助交際の温床になっています。

最近では18歳未満でも使える出会いアプリやLINEのID交換掲示板なども援助交際の交渉の場となっているようです。

援助交際の場合はどっからどう見ても犯罪行為なので、警察にバレれば男性は児童を買春したとして逮捕されますし、女性も補導されます。

最近では警察もサイバー空間が未成年女性にとって危険な場所と認識していますので、「サイバー補導」というおとり捜査のようなものを導入してかなりの成果を上げています。

たくさんの成果が上がるくらいネットで援助交際が行われているということですね。

援助交際のお金は男性がお金持ちかどうかと女性のスペック次第

援助交際の場合はお店などの第三者を通さず、男性と女性が直接交渉をしてプレイ内容や報酬金額を決めます。

事前に写メ交換などをしたり、女性の

  • 年齢
  • 身長・体重
  • スリーサイズ

などを聞いて総合的に男性はお金を決めるようです。

ゴムをつけるかどうかや、本番の回数によってお金が変わるようですが、いずれにせよ女性にとってはお金以上に危険性の方が高いということに変わりありません。

第三者を通さずに交渉するということは確かにマージン(仲介手数料)を払わなくて済みますが、すべてを女性側が処理しないといけない、ということです。

もし男性が薬物中毒や精神的にかなり危険な状態の人の可能性もありますし、ラブホテルなどの密室に二人きりになったら何か起きても誰も助けてくれません。

お金はそれなりの額をもらえるかもしれませんが、危険度でいったらMAXと言って良いくらい危険なバイトが援助交際なのです。

もし夏休みなどで友達に誘われたりしても絶対に断りましょう。

風俗バイトと比べたら全然比較できないほど危険です。

大げさではなく命に関わるような事件も起きかねません。

デリヘルの過度の競争加熱から生まれた「援デリ」

援デリは正式名称が「援助交際デリバリーヘルス」と言うように、援助交際とデリバリーヘルスが混ざったような形態の違法風俗です。

このような違法風俗が現れたのは元をたどればデリヘルの競争激化にあるように思います。

仕組みとしては

  • 援デリ業者がSNSやネット掲示板などでお金を稼ぎたい未成年女性を募集して管理する
  • 女性を管理する業者がお客さんになる男性をこちらもネットの掲示板などで集める
  • 男性のもとに管理可能な未成年女性を派遣する
  • 売り上げは援デリ業者と女性が分け合う

という仕組みになっています。

本来であればデリヘルを開業するのには警察の認可が必要ですし、未成年女性はデリヘル嬢になれません。

そこで、認可なく裏デリヘルを開店し、未成年女性をデリヘル嬢として働かせるのが援デリです。

さらに言えば通常のデリヘル嬢はいわゆるヘルスプレイのみの仕事ですが、援デリでは当然のように「本番あり」となります。

コンドームは基本的には付けるでしょうが、お金をはずむ代わりにゴム無しを要求されることもあるでしょう。

援デリも危険度は援助交際とそれほど変わらない

いっけん管理する業者がいるので援助交際と比べると安全そうに見えますが、実は安全ではありません。

というのもそもそもが認可なくデリヘルを営業している人たちなのでその時点で犯罪者達です。

反社会的組織に属する人たちもいるでしょうし、ただの危険知らずなだけの素人同然の人たちもいるでしょう。

そうなるとトラブルが起きた時に女性を守ってくれるはずもなく、不都合なことが起きれば女性を客のもとに置き去りにして逃げたりすることも平気でします。

要するに絶対に信頼してはいけない、ということです。

援助交際との比較による女性にとっての援デリするメリット

援助交際との比較でいうと、女性にとって援デリをするメリットはゼロではありません。

とはいってもごくわずかで、メリットを挙げると「男性客を集めたり、金額交渉する必要が無くなる」ということくらいです。

援デリ業者は出会い系サイトで女性になりすましてお客さんを取るようです。

女性の手間が省けるくらいで本質的な危険度は変わりません。

援デリのデメリット

援助交際デリバリーヘルスは業者が未成年女性を管理して、不特定多数の男性のもとに派遣するので「管理売春」という非合法行為に該当します。

なので業者が警察に逮捕されると芋づる式で管理していた女性の連絡先などを警察が入手して補導する可能性があります。

お金に関しても援助交際のように男性からもらったお金が全部収入になるのではなく、業者がマージンを抜いた額が女性の収入になります。

悪質な業者になるとかなりの割合を手数料として抜いて、女性の取り分を少なくするなどの可能性があります。

参考までに言うと、普通の合法的なデリヘルのマージン(バック率とも呼びます)は女性が男性が支払った料金のうち60%前後となっています。

デメリットをまとめると

  • 業者が逮捕されれば補導される可能性が高い
  • 業者が手数料を相当抜く可能性がある
  • 業者が信頼できるとは限らない

となります。

いずれにせよ、非合法風俗です。犯罪行為には違いありません。

JKリフレ(派遣リフレ)・JKお散歩なども援交の温床

現役の女子高生が風俗系の高収入バイトをしようと考えたとき、「JK〇〇」といったJKビジネスのお店が候補に挙がる事があります。

実はこれも危険なバイトである事に変わりはなく、援助交際や援デリとほとんど変わりません。

と言うのも、今現在で営業している「JK〇〇」のお店はリアルJKが働くことは出来ません。働くには18歳以上で高校を卒業している必要があります。

つまり現役女子高生が働ける時点で違法なお店確定です。

こういったお店は非風俗のふりをして、結局は援助交際の斡旋をおこなっているのがほとんどです。

JKリフレではホテルなどに派遣され裏オプと称した性的なサービスをする事になりますし、JK散歩ではレンタルルーム等でこれまた裏オプとして性的なサービスをおこないます。

働いている女性は補導の対象になりますし、トラブルに巻き込まれてしまう危険性がかなり高いと言えますので絶対に働かないようにしてください。

結局はデリヘルが最も安全で確実

当たり前のことですが、合法的な風俗店で働くのが安全です。

18歳以上で高校を卒業した女性しか働けませんが、その分安全な環境で法律を遵守しながら働くことができます。

女性に対しての寮や送迎などの制度も充実していますし、女性へのバック率もあるていど業界水準で収まるはずです。

デリヘルの場合は質の高い女性を確保しないと商売が成立しません。

なので女性に対しての福利厚生や給料などはかなり待遇の良いものになりますし、スタッフもちゃんとした人が多いです。

商売なので当たり前ですが、商品である女性に対して厳しいようなお店では長期間営業するのは難しく、すぐに潰れます。

面接で担当者がちゃんとした人かどうか判断するのも大事ですし、あらかじめネットの口コミで男性客が良い口コミを投稿しているかをチェックするとはずれを引く可能性が低くなります。

キーワードとしては「本番可能」「基盤」「円盤」などの口コミが飛び交うようなデリヘルは避けましょう。

そのようなデリヘルは一応合法的に営業していますが、実質的には違法店である可能性が高いです。

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