キャバクラのエスコートレディー(エスコート嬢)のバイト内容・求人情報

キャバ嬢のサポート、お客さんの案内をするエスコートレディは時給高めのナイト系アルバイト



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エスコート嬢は元キャバ嬢にとても向いてるアルバイト

キャバクラではキャバ嬢は「キャスト」と呼ばれます。言うなればキャバクラの主役であるキャストとは別にエスコートレディーという職種があり、求人広告などで女性を募集しています。
一般的な知名度は低いので、その仕事の内容を知らないという人は少なくはありません。

エスコートレディーという呼び名以外にも「エスコート嬢」「エスコートガール」、他にも男性スタッフの女性版ということで「ガール」と呼ばれることがあります。

エスコートレディーは「エスコート」という言葉から想起できるかもしれませんが、来店した男性客をフロアの席まで案内したり、ボーイのように灰皿を交換したり、店舗が混んでいてキャバ嬢が足りていない時はヘルプとして席につく、というようなお店のサポートが仕事内容です。

勤務時の店内の服装はスーツ姿、バーテン風、露出の少ないドレスなど様々でお店のクラスや雰囲気によって規定があります。

ただあくまでも店舗スタッフであり、主役であるキャバ嬢より目立つ服装をすることは絶対にありません。

比較的大規模な店舗ではエスコートレディーの求人があることが多く、小さめの店舗ではボーイがエスコートレディーの替わりのような仕事をしていることが多いです。

数は少ないですが、キャバクラだけでなくセクキャバでも女性のエスコート嬢を募集していることがあります。

仕事内容はキャバクラとほぼ同じですが、当然接客はゼロになります。

普通の求人サイトで募集されています

エスコートレディー画像

エスコートレディーになるには求人情報サイトか店舗HPから応募

エスコートレディーの求人情報サイトやキャバクラのホームページから応募できます。

時給はもちろんキャバ嬢より安くて1,500円から2,000円くらいの間で募集されています。

それでも一般の飲食業などと比べると倍以上の時給を稼ぐ事が出来ます。

採用にあたって面接がありますが、容姿端麗な女性の方が採用されやすいです。

キャバクラという場所のせいか見栄えがする女性は重宝されます。

男性との会話やお酒を作る仕事が無いので、高級店ではキャバ嬢よりエスコートの方がルックスに対して求められるものが高い、という声もあります。

その他にも気使いが出来るか、敬語などが上手く使えるか、礼儀作法などサービス業として必要なスキルが求められます。

ナイトワークが未経験の人より、キャバクラのシステムなどに詳しい経験者の方が優遇される傾向にあります。

以前はキャストとして働いていたが、年を重ねてエスコートレディーに転職した、というケースも珍しくはありません。

キャバ嬢の求人はキャバクラの専門求人情報サイトに掲載されていますが、エスコートレディーは普通の求人情報サイトのナイトワーク枠に掲載されていることが多いです。

「an(アン)」「フロムエーナビ」などの信頼できる大手サイトから求人に応募してください。

求人情報誌an エスコート
求人情報誌an

仕事内容の詳細

まず、男性が来店したらお客さんをフロアの席まで案内します。

荷物やコートなどがある場合は荷物やコートを預かります。

男性客は席まで案内したら後の接客はキャバ嬢にまかせますが、灰皿やグラスの交換はエスコートレディーが対応します。

席の状態をしっかり見たり、キャバ嬢が出す合図を見逃さないでください。

常に全体を見まわし、気配りが重要となります。

その他にもお手洗いなどで席に立つ方の案内などを行います。

注文が入った場合の対応などもフロアレディーが担当する事があります。

ヘルプとして客席に入るかどうかはお店の方針や混雑状況によります。

いざという時にヘルプ(キャバ嬢のサポートのこと)に入れるかどうかを面接時に聞かれると思うので、どうしても嫌だという女性はしっかりヘルプに入れない旨伝えてください。

ヘルプに入ると給料があがったりすることもあります。

しかし、接客が仕事なのでドリンクを貰ったりすることは基本ありません(店によって異なります)。

なので、仕事としてはあまり自分はここだけ!という風に頑に考えずに、経験のためにキャスト(キャバ嬢)も機会があればこなしたいという風に考えていると働きやすいと思います。

エスコートレディーに向いているのはこんな女性

エスコートレディーはキャバ嬢をサポートする仕事です。

なので、キャバ嬢経験がある女性はキャバ嬢の気持ちを汲んで気配りができるのですぐエスコートの仕事に馴染むことができます。
逆に、業界未経験の人だと気配りなどが上手くできるようになるまでに時間がかかるかもしれません。

ヘルプにつく場合は別ですが、男性と会話することもほとんどないので、キャバクラ嬢をしていたけどノルマ・キャバ嬢同士の人間関係・男性客への営業や会話などに疲れてもうキャバ嬢を辞めたいと考えている女性には転職先としてエスコートはとても向いています。

キャバクラは基本夜だけの営業なので、キャバクラで働きたい・憧れがあるという女子大生でも学校帰りに働くことができます。

水商売未経験の女性の入り口としては勉強になることがあり、おすすめのアルバイトです。

エスコートから働きはじめて、そのままお店のキャスト(キャバ嬢)になるという例もけっこうあります。

なので将来はキャストとして働きたい女性にも向いています。
エスコートレディの経験がある場合、採用に有利に働く事が多いようです。

エスコートガール・エスコートクラブという職種はデリヘルのことが多い

ややこしい名称ですが、同じ夜の仕事で、エスコートガールやエスコートクラブという職種の求人募集がよくあります。

これは名前だけだとわかりづらいですが、仕事内容はデリバリーヘルスであることがほとんどです。

デリヘルで無い場合は、1日限定で恋人のように夕方から次の日の朝まで過ごす、という風なサービスです。

どちらのせよ男性へのヘルスサービス・セックスありきの仕事です。

その分高時給ですがキャバクラのエスコートレディーとは全く違う仕事なので注意してください。
見分けがつかない場合は、事前にネットなどで確認するとよいでしょう。

韓国ではエスコートアガシという風俗サービスもあります。

こちらも1日恋人感覚で過ごすサービスです。

欧米などでは高収入の男性に人気のある風俗として「エスコート」と呼ばれるサービスがあります。

内容はデートを伴うデリヘルのようなものです。

このようにエスコートレディと名前は似ていますが全く異なるサービスがたくさんありますので注意してください。

口コミ・体験談まとめ

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