1. AV女優

超人気AV女優は年収億越えも狙えるがごく一部のAV嬢に人気が集中して単体女優の給料は下がり気味

最終更新日:2017年06月08日

AV女優は18歳以上〜熟女まで、常になりたい女性を求人募集している高額バイト

AVとはアダルトビデオ(Adult Video)の略称で、アダルトビデオに出演しているモデル・女優のことをAV女優(えーぶいじょゆう)、AV嬢(えーぶいじょう)と呼びます。

日本では1980年代にアダルトビデオが普及して若者を中心としてAV女優は爆発的な人気となりました。

その勢いで多数のアダルトビデオ販売店が出店して一時期はかなりの儲けを得たようですが、現在ではレンタル・通販DVDやネットでの有料配信がメインとなっていて、VHSのビデオでAV鑑賞する人はほとんどいません。

とはいえ現在でもAV市場は巨大でAV女優のニーズも多いですが、AV女優になりたい女性も多くて毎年多数の人気AV女優が毎年生まれています。

AV女優になりたい女性が増えているのは

などの理由が考えられます。

おおまかに言えば「市民権」を得たということです。

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AV女優の種類 - 単体女優・企画単体女優・企画女優

種類と突然言われて驚く人がいるかもしれませんが、AV女優の中でもランクのようなものがあり、女性のランクによって区別して扱われます。

最もランクが高いAV女優が「単体女優」です。

女優ひとりが主演でアダルトビデオ・DVDに出演できるようなイメージでいいと思います。

テレビに出演したり人気AV女優として雑誌に出演している人達はごくごく一握りの頂点に位置する単体女優達です。

単体女優は常に数十人程度しかいません。

日本のAV女優は総数で約1万人と言われていますので全体の1%にも満たない割合になります。

体調不良や家庭の事情によるAV女優の引退、ファンの飽きなどもあるので、10年間頂点に居続けるのはほぼ不可能な世界です。

次のランクに位置するのが「企画単体女優」です。

企画単体女優はひとつの作品に女性が合計5人以下で出演できるAV女優のことです。企画単体女優は複数の女性が出演するAVだけでなく、時には単体女優としても出演可能です・

また、時にはAV女優ではなく素人女性を装って街頭でナンパされる演技をして出演するなど多少の演技力を要求されるケースもあります。

企画単体女優として沢山の作品に出演して実績を積み重ねて単体のみの女優に昇りつめるパターンもありますので、企画とはいえ作品での手抜きは禁物です。

企画単体女優の次のランクは企画女優です。

企画単体女優と扱いが似ている「企画女優」は6人以上の女優が出演する作品に登場する女優です。

6人以上というくくりなので数十人の女性が集まる事もあります。

なので作品に出演してもなかなか目立つことはできません。

顔は覚えられても名前はなかなか覚えてもらえないでしょう。

AV女優の仕事内容

なんといってもAV女優のメインの仕事内容はアダルトビデオの作品にキャストとして出演することです。

女優のランクによって変化はありますが、単体女優の場合はそれなりの量のシナリオ・台詞が用意されています。

なので台詞や撮影の流れを覚えるなどの準備がいります。

撮影期間は1作品につき2日くらい用意されています。

撮影では当然AV男優との本番行為があります。企画によってはレズプレイ(女性同士の絡み)もあります。

撮影が完了したら広告宣伝の素材の撮影やDVDのプロモーションに同行するなどのお仕事も発生します。

ビデオ出演以外の仕事には

などもあります。

超人気AV女優になるとテレビ・映画・イベント出演やCMや雑誌広告への出演などのお仕事もあります。

中でも大手出会い系サイト・結婚情報サイト・ライブチャットサイトの広告には頻繁にAV女優が起用されます。

人気単体女優の蒼井そらさんなどは中国をはじめ海外でも大人気で現地に呼ばれて海外訪問したり、海外でのグラビア撮影やCM撮影などの仕事もこなすようです。

その際の報酬は数百万円とも数千万円とも言われています。

ただ、あくまでもここまでは超人気女優の場合で、ほとんどのAV女優は他の仕事(普通の昼の仕事やチャットレディ・風俗等)などをしながら時々入る撮影の仕事を副業的にこなす、という生活を送っているはずです。

AV女優になるには事務所、プロダクションの求人に応募

AV女優・AV嬢になるにはAV事務所、モデルプロダクションにモデルとして所属するのが近道です。

事務所のAV女優募集の求人はインターネット・雑誌で見ることができます。

AV事務所、プロダクションでは10代から40代・50代さらには60代まで、あらゆる年齢層の女性を募集しています。

自分からAV嬢になりたいと希望して応募する女性だけでなく、街でスカウトマンにスカウトされてAV女優になるパターンも多いです。

AV女優にスカウトされるには新宿歌舞伎町・渋谷を代表とする風俗街を女性が歩けばたいていスカウトの男性から声をかけられます。

スカウトの男性はAV嬢だけでなく他の水商売の仕事も扱っています。

風俗のスカウトマンを利用するのはメリットもありますがデメリットもあります。

風俗やキャバクラにスカウトされた時に注意すること

こちらのページで詳細を解説しましたので風俗のスカウトマン経由でのAV女優デビューに興味がある方、もしくは現実に現在勧誘されている女性は確認しておいてください。

事務所に応募する場合は、一般的にはまず写真付き履歴書やメールを事務所に送り、書類審査を通過した人のみ面接に参加できます。

面接内容は決まったものはありません。ただ必ず性行為の中でのNG行為や、どの範囲までプレイとして可能かは聞かれますのであらかじめ決めておいてください。

面接で落選する人ももちろんいます。

たとえ面接で合格しても企画女優からのスタートがほとんどだと思っていた方がいいでしょう。

面接に合格すると、事務所に所属することが正式に決まります。

いったん特定の事務所に所属することになったら、内緒で他の事務所に応募したりすることは業界の慣習に反する行為ですのでやめてください。

たとえ内緒で複数の事務所に所属しても、すぐにばれます。

事務所によっては面接合格後すぐ仕事をまわしてくれます。早ければ即日・翌日にも仕事ができる事務所もあります。

事務所に所属する特典として事務所が提携しているエステサロン・美容整形外科を利用できるなんていう事も実際あります。

AV女優を募集している事務所・プロダクションを探すなら

・Qプリ

http://q-pri.com/

・ぴゅあじょ

https://work.purelovers.com/

がおすすめです。どちらも登録すればすぐスカウトが届くタイプの求人情報サイトで、特にぴゅあじょは多数のAV事務所がスカウトに利用しています。

これらの事務所には有名AV女優も所属していて、年齢も10代から熟女まで幅広く募集しています。

登録するとお祝い金をはじめとして様々なメリットがありますので、質問等があれば気軽に問い合わせして下さい。

AV女優の面接内容や仕事開始までの流れについては別のページでより詳しくまとめました。

AV事務所の女優面接内容と仕事開始までの流れ

こちらのページを参考にしてください。

日本国内のAVプロダクション・事務所一覧

AV嬢の時給・給料・ギャラに関する情報

トップクラスのAV女優は1年の間に毎月1本出演、という風に年間契約を結びます。

1本のギャラが200万円を超える人もいますので、単純計算だとAV出演料のみで年収2,400万円の計算になります。

ソープランドやデリヘルなど他の高時給バイトと比較してもかなりの高収入です。高額のギャラ目的でAV女優を目指す女性も多いでしょう。

トップクラスでない単体女優の1本あたりの出演料の相場は1本50〜200万円です。

企画単体女優は1本10〜50万円。

企画女優は1本3〜30万円。

このように変化します。

企画女優のギャラは単体女優と比較するとかなり安いのがわかります。

撮影時間などはバラバラですが、一流AV女優が2日間の撮影に参加したとします。

1日あたり10時間仕事をしたとして、200万円÷2日合計10時間で、時給は20万円になります。

※あくまでも参考ですので目安程度に考えてください。

出演する媒体の種類によって報酬体系も金額も大きく変化します。

なお、雇用形態は正社員やアルバイトではないので、厳密には事務所に雇用されるわけではなく、個人事業主としての契約ですので確定申告、納税は自分で行ってください。

AV女優の給料やギャラついては別のページでより詳しくまとめました。

AV女優の給料やギャラの仕組み

実際に活躍したAV女優の収入などが気になる方はこちらのページを参考にしてください。

18歳から40代・50代・60代の熟女まで募集は幅広い、アラサー・アラフォーなら全く問題無し

未成年は法律によってAVには出演できません、なので18歳以上(女子高生は除く)が年齢的な資格となります。

18歳でデビューする女性も多いですが、いわゆる熟女・マダムと呼ばれるような年齢・風貌になってからデビューする女性もいます。

これは熟女・人妻ものというAVのジャンルがあり、そのジャンルのDVDに出演するにはある程度年齢を重ねている方が有利だからです。

なのでアラサー(30代前後)、アラフォー(40代前後)の女性でも全く問題無くAV女優になれますし、企画のよっては50代でも出演できます。

しかし、作品として流通するAVの中で占める割合はそこまで大きくないので、出演できる作品の本数は少なくなるかもしれません。

熟女AV女優になって知名度が上がって人気が出たらチャットレディや熟女キャバクラなどで働いて高額の収入を得ることもできます。

17歳未満の女子高生、女子中学生に対してAV出演を求めるような業者もいますが、それはれっきとした違法行為なので未成年女性は誘いにのらないでください。

児童ポルノに関しては警察もかなり目を光らせてチェックしているので巻き込まれると警察沙汰になる可能性があります。

児童ポルノの誘いは危険

15歳、16歳、17歳やそれ以下のJCJKと呼ばれる女子高生や女子中学生とのセックスの様子を撮影してDVDやネットで配信する児童ポルノの被害者女性が増えています。

違法な出会い系サイト(出会い系サイトは本来18歳歳以下は使えません)やネットのセフレ募集・援助交際掲示板などで女性の求人を出して募集しているようです。

成人・未成年関係無く、しっかりとした企業が企画・撮影するAVの女優募集以外は断った方が安全です。

出演する媒体の種類

DVD・ブルーレイ

AV作品に出演し、その動画がDVDやブルーレイディスクになって流通します。購入は店舗・インターネット通販などで可能です。

Vシネ

18禁のVシネです。濡れ場などが用意されていますが、そこまで過激な内容はありません。

アダルト動画のインターネット配信

会員制インターネットサイトで配信する動画に出演します。内容はかなり過激なものが多いです。

サーバーを海外に置いてあるサイトではモザイク無しの無修正で動画が流通しますので、事前にモザイクの有無は確認してください。

テレビ出演

テレビのバラエディ番組などに出演します。AV女優ではなく「セクシータレント」という肩書きが多いです。

テレビにセクシータレントとして出演できるのが超一流のAV女優のみで、セクシータレントとしてテレビに出れるようになると知名度、格付けが大きく上がります。

ただ、昼間やゴールデンタイムの番組にはなかなか出演できず、深夜帯の番組に出演することが多いです。

意外と美味しいインターネットサイトでの動画配信女優

AV業界は市場規模が4,000億円とも5,000億円ともいわれている大きなお金の動く業界です。

しかし、2,000年ころからインターネット・スマートフォンでアダルトビデオを閲覧する若者が増えており、現在もスマホでAVを見る男性が増えているのでDVDの販売本数は全盛期と比べてかなり少ないと言われています。

それでもインターネットの月額有料サイトなどは以前賑わっており、テレビ・パソコンでは無くスマホのみでAV鑑賞する若者が増加しています。

なので出演契約時にどのようなメディア(DVD、ネット配信など)に出演するか確認しておいた方がいいです。

配信数や閲覧数によって給料が変動するシステムを採用する場合は、ネットでヒットして意外と儲かる可能性があります。

海外サーバーからのネット配信は無修正動画で配信されることも

日本国内に流通するDVDなどのソフトは女性器や男性器が映っている部分はモザイクやぼかしの処理をされて、審査団体によって流通可能な状態になっているかチェックを受けてから流通されます。

それに対して海外サーバーからアダルト映像を配信している場合は日本の法律が適応されませんのでモザイクやぼかしが無い状態で配信される可能性があります。

そのような場合は当然AV女優には同意を取った上で配信されます。

今後インターネット経由のアダルトビデオ配信の市場はどんどん大きくなっていくと予測できますので、配信される映像もどんどん過激になります。

なので、事前にモザイク無しで配信される可能性もあるということを理解して撮影に臨んでください。

ただ、海外サーバーとはいえ日本国内の端末から無修正動画が閲覧できてしまう状態になっているので警察も動いており、法律面も今後変わる可能性があります。

動画撮影以外にも発生するお仕事

ライブチャット出演

インターネットを利用したライブチャットにチャットレディとして出演します。

AV女優であれば一般の女性より知名度があるので出演すれば多くの男性が殺到します。

下手をすればAV撮影よりもお金になるお仕事です。

雑誌などのグラビア出演

コンビニに並んでいる雑誌や青年誌のグラビア撮影です。ヘアヌードなど、過激な内容が多いです。

撮影会

撮影に適した場所にファンを集めて行う撮影会です。

AV女優専門キャバクラ・風俗店勤務

現役か元AV女優しか働く事ができないキャバクラやデリヘル・ソープランドなど風俗店でのお仕事です。一般的なキャバクラや風俗店で働くよりかなり高い報酬をもらえます。

AV女優として売れると引退後も高額の収入を得られるので将来も高収入維持

AV女優としてアダルトDVDの売上ランキング上位に入るような人気女優になると世間の男性からの知名度がとても高いです。

なので、AV女優引退後も風俗の仕事などをすると即ネットを中心に風俗店入店の噂が広がりファンが風俗店に殺到します。

キャバクラなら指名が多く入りますし、他のデリヘル・ソープランドでも同様です。珍しいものだとストリッパーなんていう仕事もあります。

元人気AV女優はお店の中でもランクが高く基本料金も高いので、収入も通常の風俗店勤務の女性よりかなり多くなります。

AV女優が30代、40代になると高校生、大学生の頃ファンだった男性が社会人になり、大人になった今会いたいと指名が入ります。

青春時代の恋人と再開するような感覚になるようです。

風俗系の仕事ならAV女優としての知名度が高いとほぼすべての面で優遇されます。

AV女優として有名になることはそれくらいブランド価値が高いことなのです。

AV女優になるデメリット - 顔バレ・親バレ

数ある風俗関係の仕事の中でもAV女優は世間的認知度が高く、桁外れに多くの男性に顔や裸を見られるお仕事です。

顔バレの確率は実際には現場での対面でしか顔を見せないソープランドやデリヘルなどの比ではありません。

なので街を歩いていれば男性ファンに声をかけられたりするなどの顔バレも多いです。もちろん親などの家族にバレる可能性も高くなります。

逆をかえせば顔バレするくらい有名になっている=収入も高いということでもあるのですが。

また一度有名女優になれば一般の世界に戻ることは簡単ではないので、AV女優になるということは将来がどんな風になるかをやはり応募前は考えるべきでしょう。

それに、流行り廃りが激しく、ごく一部の女性しか世間的な知名度は得られません。

顔バレの確率をなるべく減らしたい場合は「パブ規制」という基準がありますので、どこまで媒体に自分を露出するか事務所と相談可能です。逆にすべてOKという場合は「パブ全開」と呼ばれ、様々な媒体に顔を出すことになります。

もちろんパブ全開の方がお金は稼ぎやすいです。

※「パブ」とはパブリシティーの略です

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