ソープランドで働くソープ嬢の月収など細かい収入について詳しく解説

ソープランドで働くソープ嬢の月収などの細かい収入について詳しく解説



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おそらく平均すると最も高収入の風俗バイトはソープ嬢

風俗バイトは種類が無数にあり、新しい業種が出てきたりますが、おそらく今も昔もソープランドで働くソープ嬢が最も確実に多くの金額を稼げる風俗バイトです。

仮に「稼げる風俗バイトランキング」のようなものを作成したらまず1位に輝くはずです。

というのも他の風俗バイトとは決定的に大きな差異があるからです。

それはずばり「本番行為」があることです。

これは日本国内で法律に反することなく男性が本番目的に利用できる風俗店はソープランドとちょんの間だけです。

ソープランドとちょんの間の比較だと、ソープランドが

  • 札幌すすきの
  • 埼玉県大宮
  • 東京吉原(上野の近く)
  • 神奈川県川崎市堀之内
  • 滋賀県雄琴
  • 兵庫県福原
  • 福岡県中洲
  • 沖縄県那覇

などの大都市や観光地にあるのに対し(他にもソープがある地域はあります)、ちょんの間は関西地方や沖縄の限られた地域しかありません。

さらに現在進行中で警察による摘発を受けたりしているので大阪の飛田新地(男性の間ではすごく有名です)や松島新地などを除きどんどんちょんの間が減っていて、業界的に景気が悪くなっています。

ちょんの間がそんな状況だと男性も気軽に遊べなくなるのでお客さんが日本中からソープ街に流れてきて、ソープ嬢はより稼ぎやすい仕事になります。

吉原超高級ソープランド
「エメラルド皇帝」HP画像

ソープ(エメラルド皇帝)HP画像

ソープ店同士の競争が激しく無いので稼ぎやすい環境になっている

風俗バイトの代名詞になりつつあるデリヘルですが、2015年国内で20,000店ほど存在しており、今も増え続けています。

対してソープランドは1,200店ほどで、ずっと前からこれくらいの規模を維持しています。

というのも、法律でソープランドの新規出店は厳しく制限されているから増えようが無いのです。

制限というか、新規出店はほぼ禁止されているのに近い状況です。

そうなると一定のファンを抱えているソープランド業界は、デリヘルのように競合相手(他店のことです)が増え続けることもなく、競争力・人気を維持するための値下げなどをする必要がありません。

高いサービス料金をしっかりお客さんから払ってもらっていて、なおかつ客数もしっかり確保しているので、当然在籍するソープ嬢の給料は高くなりますし、これは法律の変更などで劇的な変化が無い限り継続していくでしょう。

店舗自体が増える事が無いので、お店側がソープ嬢に求めるスキル、ルックスなどは高くなる傾向にあります。

部屋数に限りがあるからこそ、お客さんには満足してもらいたい、という店側の配慮もうかがえます。

デリヘルみたいになると多数のお店が出店することによって男性の利用客も分散して、その結果として稼げるお店とデリヘル嬢が少なくなってしまいます。

一時期のデリヘル開業ブーム(書店などでもデリヘル開業での儲け方などのハウツー本が売られています)は落ち着いたようですが、まだまだデリヘルの開業は増えていくと思います。

ソープ嬢の稼ぎは在籍するお店のランクによって大きく変わる

ここまではソープランドという業界自体が稼げる構造になっていることを説明してきました。

次はソープランド内で起きる競争についてです。

ソープランドは

  • 超高級店
  • 高級店
  • 大衆店
  • 格安店
  • 激安店

このようにお店ごとでランク付けされており、男性の利用料金が変わります。

男性の利用料金が変われば、そこで働くソープ嬢の給料も変わります。

ここからは各ランクで実際どれくらいの給料を受け取れているか、年収にするとどれくらいになるのかを解説していきます。

超高級店や高級店勤務のソープ嬢の給料や収入例

超高級店では総額で60,000円、高級店では総額が40,000円くらいと仮に設定します(超高級店はもっと高いお店がたくさんあります)。

なので間をとって総額50,000円のお店に勤務したとします。

総額50,000円だと、入浴料18,000円・サービス料32,000円くらいが妥当でしょうか。

入浴料とサービス料のうち、サービス料が女性の受け取るお給料になります。

※ただし、サービス料の中から引かれるお金(雑費やジュース代など)があります。しかしお店によって仕組みがかなり違うので、このページでは仮にサービス料をすべて収入とします。

週に3日か4日出勤で平均3.5日、出勤時間8時間あたり平均3人の男性を接客した仮定して計算します。

1日働けば32,000円×3で日給96,000円となり、週に換算すると×4で週給384,000円になります。

38万4,000円は日本の平均的なサラリーマンの月給くらいですね。

そうすると一ヶ月(4週間勤務)で、153万6000円です。月給100万円を超えるサラリーマンは外資系でも無い限りほとんどいません。

さらに年収にすると1,843万2,000円です。

年収2,000万円弱は上場企業の役員でもこれだけもらっている人は少ないと思います

大衆店勤務のソープ嬢の年収などの収入例

大衆店では総額を仮に30,000円として計算します。

うちサービス料は18,000円とします。

高級店同様に週に3日か4日出勤で平均3.5日、出勤時間8時間あたり平均3人の男性を接客した仮定して計算します。

1日働けば18,000円×3で日給54,000円となり、週に換算すると×4で週給216,000円になります。

この金額だと、平均的な20代のOLさんの月給よりすこし上くらいですね。

かける4で月収にすると、86万4000円です。

さらに年収にすると1,036万8,000円です。

いわゆる「1,000万プレイヤー」という言葉があって、サラリーマンの世界では目標というか達成することが困難な故に憧れの対象になるみたいですが、大衆店でもこれくらいの年収になります。

格安店、激安店勤務のソープ嬢の収入シミュレーション

格安店、激安店では総額を仮に16,000円として計算します。

うちサービス料は10,000円とします。

週に3日か4日出勤で平均3.5日、出勤時間8時間あたり平均4人の男性を接客した仮定して計算します。

※高級店や大衆店と比較してお客さんひとりあたりの接客時間が短いので接客できる男性数が増えます

1日働けば10,000円×4で日給40,000円となり、週に換算すると×4で週給160,000円になります。

だいたい新卒社会人やOLさんの月給の手取りくらいです。

かける4で月収にすると、64万円です。中規模の企業のボーナス金額くらいですね。

これを年収で計算すると768万円です。

50代サラリーマンの平均年収と同じくらいです。

机上の計算で、ただのシミュレーションなので参考程度でお願いします

それぞれのランクでシミュレーションをしてみましたが、あくまでも机上の計算ですので参考程度に見て下さい。

高級店の中でもランクがありますし、それは大衆店・格安店でも同様です。

さらにお店の集客力の有無の問題もあります。

地域によって値段の相場も様々です。都会であれば相場も高くなりますが、地方都市だと相場は安くなります。

お店だけでなく女性の能力によっても収入は左右されます。

ソープ嬢の仕事は基本的に完全歩合制です。

なので、高級店に勤務してもお客さんがゼロだと当然指名数もゼロなので1日12時間出勤しても給料はもらえません。

超人気の大衆店だと8時間勤務して5人以上の指名が入るなんていうこともありますので、一概に高級店で働く事=高収入という図式にはならないのです。

サービス料から引かれるおお金もあります。

雑費、ジュース代、協賛金、税金などが引かれるお金ですが、これらは勤務するお店によってまちまちです。

一生懸命働いても雑費ばかり引かれてしまっては意味がありませんので、入店する際は雑費などの明細もしっかりと聞いておきましょう。

ソープ嬢の給料から引かれる雑費や税金について

お店によってはソープ嬢の給料から所得税等を源泉徴収してくれるようですが、基本的にソープランドで働く女性に限らず風俗店やライブチャットで働く女性は個人事業主です。

なので税金に関しては自分で収支をつけて毎年分を確定申告しないといけません。

ですが、実際確定申告をしているソープ嬢はほとんどいないというのが現実です。

個人事業主の場合は年間の所得が1,000万円を超えれば所得税として半分近くを税務署に持っていかれますので、そんなに税金をとられたら生活が成り立たないということも大きな理由です。

税金に関しては税務調査が入らない限りは徴収されませんが、税務調査が入れば勤務先のソープランドから支払われたお金と、給料を振り込んだ銀行のお金の出入りをすべて把握した上で税務調査が入りますので、税務署が本気になったらしっかり払うしかありません。

マイナンバーの影響が風俗嬢と風俗店にどのような影響を与えるかははじまってみないとなんとも言えませんが、警察や税務署とつながりのある大手グループで勤務すればそのあたりの情報を得ることができるかもしれません。

※マイナンバー制度が始まり、以前の様な申請逃れは事実上出来なくなりました。確定申告、納税は各々でしっかりと行ってください。

税金の他にも

  • お茶代
  • タオルクリーニング代
  • コンドーム代、スキン代
  • 歯ブラシやボディソープ代

このようにかなり細々とした項目で給料から天引きになります。

とはいえソープ嬢の場合は一日の稼ぎが大きいので、それほど気にならない金額ではあります。

マイナンバーや税金対策のことら気になる女性は

風俗嬢やチャットレディの確定申告と税金について

こちらのページで詳しく解説していますので参考にしてください。

ソープランドの求人を探すならネットでチェック

ソープランドの求人は水商売系や高収入系の求人情報サイトに掲載されています。

これらのサイトで、働きたい地域を選んで職種を「ソープランド」や「個室サウナ」を選べば女性募集中のお店が表示されます。

こういった求人情報サイトを利用すれば入店お祝い金をもらえたりするメリットがあります。

気になるお店が見つかっても、求人広告の内容だけでは高級店なのか格安店なのかわかりづらい場合は男性用の風俗店のホームページを確認すると良いです。

「総額料金」「プライス」「入浴料」「サービス料」などと書いてある場所がありますので、そこを見ればだいたいどのくらいのランクのお店かを判断することができます。

もっと確実に調べたいならお店の名前をチェックして、検索エンジンで

「お店の名前 体験談」

と検索すれば男性客の体験談が多数見つかるはずですし、お店が高級店なのか大衆店なのかなどもしっかり記載されている体験談が見つかると思います。

高級店はボーイの接客なども一流な為、口コミでは嬢の接客だけでなく、ボーイの接客にも注意して見るとお店の雰囲気がわかりやすいでしょう。

高級店や超高級店のみを狙うならQプリのようなスカウト型サイトで希望欄に「高級ソープのみ」のように書いておくと高級店からスカウトメールをもらえます。

お店を吟味する時間が無い人はスカウトサイトを利用する方が楽だと思います。

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