1. 自分にとって働きやすい・向いているソープランド店の求人の探し方

働きやすい環境や目的、福利厚生などの待遇面から勤務先のソープランドを探すと後悔することが減るのでお店探しは慎重に!

最終更新日:2017年06月08日

自分の目的や願望を明確にして向いているソープランド店を見つける

ソープランドは超高額バイトです。そのせいか

このような安易なイメージがつきやすいようですが、ソープ嬢のアルバイトも勤務先のお店によってはそこまで稼げませんし(激安ソープが増えている影響です)、危険な裏バイトとかではないので男性客・働く女性の両方に対して良心的に経営しているお店がほとんどです。

ソープ嬢になると決めたとしてもお店で働くまでにいくつかの選択肢の中から選ばなくてはいけません。

実際のところどのような選択肢があって、それぞれの選択でどういうメリットとデメリットがあるかなどを解説していきます。


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ソープ嬢の求人が充実している「らぶぼにーた」

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働く時間を早朝や夜だけにして副業・ダブルワークとしてソープで働く

ソープランドは24時間営業が可能なデリヘル程ではないにせよ、意外と時間の融通がききます。

というのもソープランドはキャバクラのように18:00以降からしかお店を開けないというものではなく(朝昼キャバは除く)、営業開始を「日の出」営業終了を24:00としているお店がたくさんあるからです。

営業の終了時間は法律によって24時までになっていますが、朝の開始時間はお店や地域によって様々です。

最も早い「日の出」から営業しているお店は季節によって日の出時刻が変わるので営業開始時間も変わります。

ざっくりと早朝5時と日の出を定義すると、05:00〜24:00までの間が出勤可能な時間となります。

派遣やOLなどの普通の仕事は8:30から9:00の間くらいに仕事がはじまり、残業が無ければ17:30〜18:00くらいに終わりますので、昼の仕事が終わった後に勤務すれば1本か2本こなすことが時間的に可能になります。

もちろん時間にゆとりのある土日だけの勤務も可能ですし、お店ごとで月間の最低出勤数が定められていますので、その基準さえクリアーしていれば出勤数が少なくても不採用になったり非難されたりすることはありません。

最低出勤数は月1回だったり、2週間に1回などばらばらですので面接時にお店の営業開始時間と一緒に確認してください。

面接の時にお店の人に聞けば意外と専業ではなく副業として働いているソープ嬢が多いことを教えてもらえるはずです。

早朝ソープのブームに乗って朝だけ勤務も可能

日の出からオープンしているお店ならOLの始業時間には厳しいですが、大学生の授業前なら余裕をもって働くことができます。

「早朝ソープ」という言葉がちょっとしたブームになったように、朝のソープランド利用客は意外と多いです。

深夜まで働く仕事をしている男性や、朝まで飲んでいた男性など、多少客層は夕方〜夜と比較すると変化がありますが、客層が悪くなるというものではありません。

稼ぎたい月収や年収で選ぶならソープランドのランクを中級・高級以上に絞って狙う

高額バイトの代表であるソープ嬢ですが、近年不景気やデフレの影響でお客さんひとりあたりの単価がバブル期よりかなり下がっています。

「格安ソープ」「大衆ソープ」が増えて利用料金も総額で1万5,000〜2万5,000円程度の、デリヘルとそれほど変わりがない値段で利用できるソープも人気があります。

このような総額料金が安いソープランドでは1日に3人のお客さんをとっても3〜4万円程度ですので、指名が1日3本ペースでも月収は150万円に届きません。

もちろん安いソープランドで勤務して本数をこなして給料を稼ぐという戦略もありますが、やはり究極は高級〜超高級ソープランドで働くことです。

高級〜超高級ソープは総額が6万円〜10数万円になりますので、1本こなせば4万円〜10万円近くの給料がもらえます。

女性の採用基準は高いですが、容姿に自信がある女性なら最初から安いソープに面接に行くのではなく、高級・超高級ソープからチャレンジすべきでしょう。

客層は抜群に良いのでいままで知らなかった世界を知る事ができます。

NS(ノースキン)かS着でお店を選ぶ

NS(ノースキン)とはコンドームを装着せずにプレイすることで、NS店(ゴム無しでできるソープランド)・NS嬢(ゴム無しでプレイ可能なソープ嬢)と呼ばれます。

傾向として、NS店は高級店であることが多いですので、絶対にゴム着店でないと働けないとなると少し選択肢が狭くなります。

とはいえNSかS着かはそこまで致命的ではありません。

男性もHIVを意識してか昔ほどはNS嬢を指名しませんし、お店側もNSかS着かを女性に任せて強制しないお店が増えています。

全体的な傾向としてNSができた方が高級店に入店しやすくて、NSを希望するお客さんからの指名もとれやすいから稼ぎやすい、と認識するくらいでいいと思います。

高級〜超高級店でもS着必須のお店もあります。

働く地域でソープランドを選ぶ

ソープランドは限られた地域にしかありません。

なので働きたいと思っても近くにソープランド自体が無ければ出稼ぎで遠くまで行くしかありません。

当然ソープランドは出稼ぎ女性用の寮やマンションを用意してくれますが、自分の田舎から離れたくない、介護などの事情で離れられない場合は諦めるしかありません。

もし近くにソープランドがあっても地域によって特徴がありますので、希望する条件のお店が無い場合もあります。

有名なソープランド街がある地域とざっくりとした特徴を挙げます。

ぽっちゃり専門やコスプレやイメージコースなど体型や性格で向いているお店を探す

ソープランドといってもヘルス系バイトと同じでぽっちゃり専門店があります。

ぽっちゃりや熟女専門など、ヘルス系バイトに存在する種類はだいたいソープランドでもあります。

イメージソープ(福岡中洲にあります)のようなコスプレやイメージプレイが売りのソープもあります。

もし体型がぽっちゃり気味だったり、年齢が実際より上に見えたりする、コスプレが好き、などの傾向があるのなら自分の特徴を活かせそうなお店を探してください。

意外と変わったソープランドはたくさんあります。

風俗店としての女性に対する福利厚生はどこも水準以上です

ソープ嬢は歴史のある風俗バイトです。

デリヘルなどのように歴史が浅く、店舗も無い風俗バイトと比較すると待遇や福利厚生は充実しています。

研修や講習もしっかりしていますので未経験者でも働けますし、ソープランドでのバイト経験は他の風俗バイトでもアピールできますし実際に役に立ちます。

もちろん本番がある数少ない風俗ですので肉体的にかなりハードですし、様々な危険があります。

ですが借金返済のためにする仕事、の様にイメージする程悲観的な印象を持つ必要は無くて、無数にある風俗バイトの一種というのが現在の正しいソープ嬢の位置づけだと思います。

しかも待遇面と時給面両方で恵まれた風俗バイトです。

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