1. チャットレディの面接とカメラテスト

ライブチャットのチャットレディも会社によっては簡単な面接があり、不採用になる女性がいます

最終更新日:2017年06月08日

ライブチャットサイトとチャットレディプロダクション・代理店の関係

チャットレディの面接やカメラテストを説明する前に、ライブチャットサイトとチャットレディプロダクションの関係について説明します。

ライブチャットでチャットレディとして働こうとした場合

働き方がこの2種類に分かれます。

どちらもメリットとデメリットがありますが、このページではプロダクションについての詳しい説明は省きます。

簡単に説明すると、チャットレディがライブチャットサイトと直接契約した場合は会員登録から報酬の申請、退会の依頼まですべて女性がサイト運営会社と直接やりとりすることになります。

対して代理店・プロダクションではライブチャットへの登録や退会等のこまごまとした業務をすべて代行してくれて、給料も代理店・プロダクションから女性に対して支払われます。

直接契約と代理店を通すのではこのようにルートが異なることだけ頭に入れておいてください。


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パソコンライブチャットと直接契約なら面接無しのカメラテストだけで落ちることはまず無い

というパターンではライブチャットサイト運営者とチャットレディとして働くことを希望する女性との間で面接は実施されません。

基本的には各ライブチャットが定めるチャットレディの資格(18歳以上で日本国籍を持つ、というのが条件のサイトがほとんど)を満たして、それを証明する書類があれば受かります。

そのかわりにカメラテストを実施します。

  1. 各サイトのチャットレディ募集窓口から応募

  2. 年齢確認書類のメール送付、確認

  3. プロフィール(写メや自己紹介文など)の設定

この流れはどのサイトでもほぼ同じですが、プロフィール設定の前後でパソコンライブチャットの場合はカメラテストが入ります。

カメラテストはWebカメラとパソコンがトラブル無く接続できて、カメラに写る女性の映像が正常に配信できているかを確認します。

つまり、実際は働きはじめた時に男性会員の視線からチャットレディがしっかり写っているかどうかをチェックします。

とはいってもWebカメラとパソコンの接続等はとても簡単なことなのでここでトラブルはほとんど起きませんし、うまく映像が配信されていなくてもカメラテストをしてくれているスタッフの指示に従えばたいていすぐ解決します。

カメラテストはカメラとパソコンが正常に接続できているか以外にも

などがチェックされていると言われています。

同時にサイトの利用規約や禁止行為などがスタッフから説明されます。

ごくごく稀にカメラテストで女性が落ちるという噂もありますが、これは容姿等の問題ではなくあまりにも態度が悪くてとても男性会員とコミュニケーションを取れる女性ではないと判断された時のみだと思います。

それか、あまりにもサイトのコンセプトとかけ離れた女性(例:熟女人妻チャットなのにロリ系女性が登録してきたなど)だと他のサイトを勧められたりするかもしれません。

チャットレディは一種の接客・サービス業です。

この点はキャバクラ嬢等と変わりません。チャットレディは「ネットキャバクラ嬢」と呼ばれるくらいです。

容姿がたとえ劣っていても愛想がよかったり会話が上手であればとびきりの美人より人気が出ることもあります。

カメラテストの相手がお客さんではなく、スタッフだからという理由で無愛想な態度で応対する女性はやはり接客業の適性が無いのかもしれません。

携帯・スマホライブチャットとの直接契約は面接もカメラテストも無い

このパターンだと面接もありませんし、カメラテストもありません。

携帯電話で通話やTV電話をする場合はWebカメラが必要ありませんのでカメラテストが無いのは当然といえます。

なので不採用になることはほぼありません。

不採用になるとしたら年齢確認用の書類に不備があったりした時くらいです。

ライブチャットのスタッフと話をしたりしないですぐに仕事を開始できるメリットがありますが、その分自分で利用規約に書かれている禁止行為やサイトの使い方を確認する必要があります。

禁止行為はパソコンとほとんど同じで、仕組みとは携帯ライブチャットだとメールでも稼げるようになっています。

通勤チャットレディはほぼ100%面接がある

というパターンだと、報酬を支払ってくれるのは代理店・プロダクションです。

契約にあたってほぼ100%面接が実施されます。場所はチャットルームがある事務所や近くの喫茶店などで行なわれます。

代理店に所属すれば通勤用の個室チャットルームが使えるので実家ぐらしの女性にはとても便利な仕組みです。

日本国内であればどの都道府県にもライブチャットの代理店はありますが、規模やスタッフの質は玉石混合です。

なので近くの代理店があればそこですぐ働く、というのではなく複数の代理店を勤務先の候補としてリストアップして、面接の時にチャットルームの雰囲気やスタッフがしっかりしているかなどを確認してください。

特にチャットルームがしっかり掃除されていて清潔かどうかは要チェックです。

面接と言っても内容は堅苦しいものではありません。

などが質問されたり、説明されます。

そして、代理店との面接は落ちることがけっこうあります。

代理店はチャットルームを用意したり、チャットレディ用のパソコンやマイク、インターネット回線などを用意してくれます。

※設備など詳しくは代理店のメリットとデメリットを確認してください

つまり、設備投資にそれなりの費用をかけて女性が快適に働ける様にしてくれているのです。

それなのに勤務している女性がチャットレディとして稼げない人ばかりだと代理店も経営的に苦しくなります。

なので代理店もそれぞれ明確な基準をもって女性の採用・不採用を決めています。

ただし、

などのように勤務女性のバラエティを分散させた方が安定して代理店も稼げるのであまり自分で決めつけずに応募してください。

ライブチャットは24時間営業ですので、代理店としても24時間のうちどの時間も無駄にはしたくありません。

働ける女性が少ない時間帯(早朝や昼)や時期(年末年始、お盆休み、GW等)に出演できるというだけでも重宝されるかもしれません。

Webカメラは購入補助金などがあるので出費はほぼゼロです

自宅でパソコンライブチャットのチャットレディとして働く場合は

この4つが機材として必要です。

パソコンとインターネット回線は既に持っている女性は多いと思いますが、Webカメラとマイクはほとんどの女性が持っていないと思います。

Webカメラは3,000円〜5,000円、マイクは1,000円程度で購入できます。

ですが、大手ライブチャットなどではチャットレディ登録して働きはじめて設定する条件を満たせばWebカメラ代やマイク代は補助してくれます。

条件といっても厳しいものではありませんので、制度を利用して機材代金を回収してください。

補助金の申請には購入時のレシートが必要ですので絶対に捨てたりしないで保管してください。

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