2017年のJK(女子高生)ビジネスを振り返ると?

摘発や規制など色々あったJK(女子高生)ビジネス、現在の求人情報など現状はどうなっているのか

2006年頃、秋葉原界隈の萌えビジネス(メイド喫茶など)の一形態としてJKビジネスは生まれたと言われています。

その中でも現役女子高生から簡易マッサージを受けられるJKリフレが2012年頃から注目され始め、マスコミなどに紹介されると同時に問題視もされていました。

その後、悪質なJKリフレ店が摘発を受け、現役女子高生が働けない様に規制が敷かれました。裏オプと呼ばれる風俗的なサービスを提供していたことが原因と言われています。



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2017年現在のJKビジネスの実態

紆余曲折あったJKビジネスですが、規制の締め付けによって閉店が相次ぎました。

とはいえ、日本でのJKブランドはやはり大変な価値があり今でも不動の人気があります。

法に触れずクリーンに営業を続けている優良店もあります。働いているのは現役女子高生ではなく18歳~21歳くらいまでの大学生か社会人女性です。

ここからはサービス内容ごとに今のJKビジネスを紹介していきますので、求人募集を探す際の参考にしてみてください。

元祖JKビジネスのリフレ

JKリフレは簡単なマッサージをメインサービスとした仕事です。

スタート当初は現役女子高生が制服を着てサービスを提供していましたが、今現在では現役の女子高生が働く事は禁止されています。

ですので、求人募集の条件は18歳以上で見た目が若く「高校を卒業」していることです。疑似JKと言われたりもします。

JKリフレはあくまでもマッサージ店ですので抜きなどの風俗サービスは一切ありません。

ですが、手コキなど裏オプション(裏オプ)があるお店も存在しています。

表向きは健全なリフレ店として営業していますが、実はちゃんと風営法の届け出を行い風俗店としての営業が許可されています。つまりお店が裏オプを推奨していて、お客さんも最初からそれを目当てで来店しているという事なのでしょう。

こういった業態の場合はデリバリー型である事がほとんどの様です。

裏オプで得たお金はそのままお小遣いに出来ます。お店に天引きされることがありませんので、グレーゾーンではありますが高収入を期待できます。

ただし、風営法の届け出をしていないリフレ店での裏オプ(抜きなど)はお店にとっても本人にとってもかなりの危険行為になりますので、ちゃんと確認したうえでお店を選ぶと良いでしょう。

池袋制服オーディションのHP画像

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JK見学店は興行場の許可がポイント

デッサンクラブや見学クラブなどとも呼ばれていますが、内容はほとんど同じです。

マジックミラーで囲われた部屋の中で指名やオプションに答え、エッチなパフォーマンスで男性にオナニーをさせるお仕事です。

やはり最初は現役のJK(女子高生)が多くいましたが、こちらも規制の影響で「疑似JK」しかいません。

2017年現在で確認する限り、お店は行政から興行場法許可というものを得て健全に営業しています。ストリップ劇場や覗き部屋と同じ扱いと言うことになりますので安心です。

もしも許可を得ていないお店だった場合は危険ですので確認が必要です。

男性と顔を合わせる事もなく、触られることもなく、JKビジネスの中では安全な部類と言えるでしょう。パンツを見せたり疑似オナニーを見せたりと過激なオプションが多いですが、抵抗さえなければそこそこ稼ぐ事が出来ます。

渋谷ギャラクシーHP画像

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JKお散歩はほぼ消滅したようです

こちらもテレビやマスコミに取り上げられ、秋葉原で一時期流行りました。

ところが、男性からわいせつな行為を求められるといったトラブルが絶えず、警視庁の一斉補導により健全なお散歩店はほとんどが撤退しました。

健全ではないお店はオプションと称した援助交際が行われていたそうですが、こちらも既に摘発されています。

今現在JKお散歩店はほとんど見当たらない様ですが、もし募集などあったとしても危険ですので避けた方が無難です。

その他のJK店はどうなるのか

写真撮影が出来るJK撮影会、ただしゃべるだけのJKコミュ(コミュニケーション)、女子高生に占いをしてもらうJK占いなど、どれも個室か半個室で現役JKと接触する事が目的とされています。

全てではないかもしれませんが、必然的に裏オプが蔓延し、女子高生の援助交際の温床となってしまうのが実情で次々に摘発されています。

リアルJKの在籍するJKビジネスは存在しなくなる

2017年7月、東京都は従来よりも強力な規制を施工する事となりました。

JKビジネスを特定異性接客営業と規定して18歳未満の就労を禁止、疑似JK店だったとしても営業する場合には届け出をしなければいけませんので、リアルJKの在籍するJK店は存在しなくなる事となります。

とは言っても、先にも記載した通り日本での「JK(女子高生)」ブランドは異常なまでの強さがありますので、今後も様々なJK店が出てくるものと予想されます。

もしも働くお店がJKを売りにしたお店であれば、このあたりについてしっかりと調べてから勤務することをおすすめします。

ライブでゴーゴーなら女子高生でも働けます

JK(女子高生)だけど高収入を狙いたいなら、ノンアダルトのライブチャット「ライブでゴーゴー」がおすすめです。

18歳になっていれば女子高生でも働くことが出来る唯一のライブチャットです。

完全歩合制ではありますが、頑張り次第では高収入が期待できます。

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・パーティーチャット:3,360円

・ツーショットチャット:4,200円

沢山稼ぐには人気を得る事が必須ですが、それこそJKブランドを使えば他のチャットレディとの差別化が図れます。

ノンアダルトですし、もちろん男性と直接接触する事もありませんので、ここまで紹介してきたJKビジネスに比べれば遥かに安全です。夏休みや冬休みなどの長期の休みを利用して稼ぐのも良いかもしれません。

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