ネットや路上で女性をスカウトしてAV女優やデリヘル嬢になってもらう仕事

女性に声をかけて風俗バイトに斡旋するのが風俗スカウトマンの仕事です。紹介した女性が超人気AV女優になれば何もしなくてもスカウトバックだけで生活できます



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風俗スカウトマンとは?

とびきりの美女やスタイル抜群の女性を狙う芸能関係やモデルのスカウトマンがいるのと同じく、18歳以上の可愛い女性や綺麗な女性を狙うのが風俗スカウトマンです。

風俗スカウトマンの仕事を端的に表現すると、「風俗業界で人気が出る女性をお店で働かせること」です。

昔と比べたら風俗業界で働くことに抵抗がある女性が減ったとはいえ、それでも普通の清楚な女子大生やモデル並みの美貌を持つOLなどが気軽に飛び込む世界ではありません。

「風俗業界」とひとくくりに表現しましたが、細かく言うと

  • キャバクラやガールズバーなど夜の仕事・ナイト系カンパイ系バイト
  • デリヘルやソープ嬢などの風俗系アルバイト
  • AV女優やヌードモデルなど、モデルや女優系のバイト
  • チャットレディなどのネット系アルバイト

などに分かれます。

いわゆる女性側から見て高額バイトと呼ばれるような職業には大抵風俗系のスカウトマンが絡んでいます。

「新宿スワン」という人気漫画によってスカウトマンという仕事に対する認知度がかなり高くなりました。映画にもなりましたので漫画や映画を見て憧れてスカウト業界に興味を持つ人が今後増えるかもしれません。

スカウトマンになるには求人情報サイトの募集が近道

基本的にはスカウトマンはスカウト会社に所属します。

スカウト会社はスカウトマンを束ねている会社のことです。

スカウトマンは所属するスカウト会社が提携している風俗店やAV事務所等に女性を紹介することができます。

所属するスカウト会社が契約していないお店などには女性の紹介は不可能ではないにせよ、難しいようです。

スカウト会社は男性向けのナイト系求人情報サイトなどを使ってスカウトマンを募集していますので、スカウトマンになりたい男性はサイトから応募してください。

雇用形態は正社員・アルバイト・業務委託などが多いですが、あまり正社員などのしっかりした待遇は期待できません。

求人情報を探すのにオススメのサイトは

・アップステージ

http://www.up-stage.info/

です。

スカウトマン以外にも受付スタッフやドライバーなど、たくさんの職種でやる気のある男性を募集していますので、夜の仕事に興味がある人は求人内容を吟味した上で応募してください。

18歳以上であれば応募できて、学歴や過去の仕事経験などが不問の求人が多いです。

なので、大学生の副業でもできますし、普通の会社勤めが苦手な人でも応募可能です。

風俗系スカウトマンの仕事内容

スカウトマンの仕事は、まず「女性と知り合う」ことからはじまります。

知り合う、とは現在で言えばLINEのIDや携帯のメールアドレスなどの連絡先を交換することです。

どこで知り合うか、という問題ですが、

  • 自分がプライベートで遊んでいる場所
  • あらかじめ会社に定められた繁華街などの路上
  • 出会い系アプリやサイト、掲示板

などがスカウトの場所として利用されています。

自分がプライベートで遊ぶ場所は、合コンでも居酒屋でも良いのですが、偶然知り合った女性をスカウトすることも当然可能です。

ただ、既に他の風俗店やキャバクラでバイトしている女性を引き抜いたりするとトラブルになりやすいので細心の注意が必要です。

実際どの風俗店も男性のお客さんに対しては女性の引き抜き行為を禁止しています。

客として風俗店を利用して、気に入った女性を他のお店に引き抜こうとしてそれがお店にバレたら一時大事です。

自分の身の安全を確保するためにも業界のルールなどはしっかり守りましょう(とはいえ客のフリをしてプレイ後にスカウトする男性スカウトマンは多いようですが・・・)。

偶然知り合った風俗嬢を他の風俗店に移籍させることもトラブルの元になりますが、さらに注意したいのは自分以外のスカウトマンが扱っている女性を奪ってしまうことです。

スカウトマンにとっては女性が商品ですので、商品が奪われれば激怒するのは当たり前です。

既にどこかに在籍して売り上げを上げている女性を移籍させるときは他のスカウトマンへの配慮を忘れず、角が立たないように工夫してください。

出会い系アプリや掲示板サイトを使ったネットスカウトマンが増えている!

路上でのスカウト行為が迷惑防止条例に違反するとして、路上で女性にしつこくつきまとう行為がどんどん難しくなっています。

もともとスカウト会社によって「シマ」のようなものがあるのに、さらにスカウトしていたら警察が出てくるような状態ではスカウトもままなりません。

特に東京の歌舞伎町、名古屋の栄、大阪のミナミなどでスカウト行為をすると迷惑行為をしたとして警察のお世話になる可能性があります。

その影響か、いわゆる出会い系アプリや出会い系サイトと呼ばれるたくさんの女性が集まるアプリやサイトを使ってネット内でスカウト行為をするスカウトマンが増えています。

ネットを中心にして活動するスカウトマンは「ネットスカウトマン」と呼ばれます。

サイトやアプリを利用している女性に対してスカウト・勧誘をするのですが、人によっては多少ナンパに近いような色恋的な方法を取っている人もいるようです。

スカウトする場所と対象の例を挙げると

  • 援助交際・サポート掲示板サイトに投稿している女性
  • 出会い系アプリやサイトに登録している女性
  • FacebookやTwitterなどを利用している女性
  • pairsやomiaiなどの人気恋活婚活アプリを利用している女性

などがスカウト対象になります。

掲示板サイト以外は基本的にスカウト行為は禁止されており、運営による監視にひっかかると強制退会などになります。

しかし、サイトやアプリ内でLINEのIDさえ交換すればLINEを使ってスカウトすれば良いだけですので、LINEで交渉する分には誰にも邪魔されません。

なのでこれら18歳以上の若い女性がたくさんいる場所は風俗スカウトマンにとっては「狩り場」となっています。

スカウトしていいのは基本18歳以上の高校を卒業している女性

風俗系アルバイトで働けるのは高校を卒業した18歳以上の女性です。

なので18歳になっていても現役女子高生をスカウトしては意味がありません。

「援デリ」と呼ばれる違法デリヘルなどへ斡旋することはできますが、援デリ自体が違法行為なので、そこに女性を斡旋するとスカウトマンにも罪が問われますのでやめておきましょう。

「ミテコ」と呼ばれる年齢確認ができる書類を持っていない家出少女などもお店に紹介するにはリスクが大きいのでやめましょう。明らかに18歳以上でもミテコは手を出さない方が安全です。

あと、ソープランドもお店や地域によっては20歳以上の女性しか採用してくれません。

取引のある風俗店によって採用基準等がありますので、自分が紹介できるお店がどんな女性を求めているかを頭に入れておかないと上手にスカウトはできません。

声のかけ方や方法などは人それぞれ

スカウトのルール・方法などはスカウト会社の先輩スカウトマンから習ったり、実際にスカウトしている様子を見て勉強することができます。

凄腕スカウトマンによるブログや体験談サイトなどもネットで探せば見つかります。

しかし、結局は自分の容姿や性格・スタイルに合わせてスカウト方法を編み出さなければ上手くいかないでしょう。

成績優秀な先輩スカウトマンの真似をすれば稼げるというものではありません。

自分なりの方法を研究して見つけましょう。

スカウトは一種の営業行為なので、営業職などの経験があればその経験を元に自分なりの手法を開発してください。

給料は完全歩合制が多いから儲かる人は儲かる!

風俗系のスカウトマンはアルバイトといえども完全歩合制のことが多いです。

つまり、

  1. 風俗で稼げそうな女性をスカウトする
  2. 契約しているお店に紹介して入店させる
  3. 女性がお店で働いてお金を稼ぐ

というところまでいった段階ではじめて「スカウトバック」として報酬がもらえます。

なので女性が風俗店で働いて、お客さんをとってはじめて給料が発生します。

しかし、スカウトバックの良いところは女性が紹介したお店で働いてお金を稼いでいる間はずっとスカウトバックが入り続けることです。

もし高級風俗店でナンバーワンになるような女性を紹介できれば、女性が働いている間は相当額が自動的に収入になります。

一般的に女性の給料として支払われる金額の10%前後がスカウトバックとして入りますので、もし月給200万円くらい稼ぐ女性を紹介できれば毎月20万円ほどがスカウトバックになる計算です。

スカウトバックで言うと究極は単体契約できるようなトップクラスのAV女優をAV事務所に紹介することです。

単体契約できるようなAV女優はかなりの額で事務所と契約しますのでスカウトバックも相当な額になります。

超大物になるようなAV女優を紹介できれば自分も大金持ちになれる可能性が出てくるのでまさに一攫千金のチャンスです。

もし数年に渡って大活躍するような女性をスカウトできればその女性のお陰でずっと大金が入り続けるのです。

そうなれば何もしなくてもお金は入り続けますので毎日コツコツと働く必要が無くなります。

ただし、稼いでくれる女性のモチベーション・メンタル面のケアをおろそかにするのはよくありませんので、その辺は親身になってしっかり面倒をみましょう。

女性が自分の体で稼いだお金が自分の収入になっているのです。

時には色恋営業も必要な世界

色恋営業とは男性が女性と恋愛関係になってホストクラブなどに来店してもらう営業方法ですが、風俗スカウトマンの世界でも色恋営業はあります。

女性のモチベーションを管理することもスカウトマンの仕事ですので、まず女性からの信頼を得ていることは最低条件と言えます。

そしてその女性が紹介したお店で少しでも長く働けるようにサポートしてあげる必要があります。

夜の仕事はお酒や性がかかわってくるので、どうしても精神的に病みやすい傾向があります。そんなときは寄り添って相談に乗りささえてあげなければいけません。

どうしてもお店を変えたいと言われれば次のお店を紹介してあげます。

このようにスカウトして働かせるまでが仕事なわけではありませんので、深い仲になっていた方が管理しやすいというメリットがあります。

実際女性もお店を信頼して働いているのではなく、スカウトマンを信頼して仕事をしている人が多いです。

ですので、多少の恋愛感情が生まれる事も珍しくはなく、逆にその感情と距離感を上手く使い仕事を頑張ってもらうのがスカウトマンの色管理です。

ただし、本気の恋愛関係になって自分の女性に対して風俗店で働くのを辞めてほしいという感情をもったら意味がありません。

逆に完全に好きになられてしまってもやはり仕事に影響が出てきてしまうでしょう。微妙な距離感を維持するセンスが必要です。

稼ぎたいからといってモデル募集などと偽って詐欺の勧誘はやめましょう

どうしてもお金が必要な環境になったとしても、読者モデルや芸能人の勧誘だと偽って女性を風俗店に紹介するような行為は絶対に止めてください。

もし警察に逮捕されたり、スカウトした女性が「詐欺にあった」として民事訴訟を起こしたら確実に罪に問われますし、所属するスカウト会社や紹介する風俗店にも物凄い迷惑をかけることになります。

他にも「脱がないお店」「手だけ」「見られるだけ」などと偽って風俗店を紹介するのもよくありません。

敷居が低くなるので女性を捕まえやすくなるかもしれませんが、もし風俗店に入店させることができてもすぐに「飛ぶ」でしょう。

飛んでしまったらもちろんスカウトマンの給料になりませんし、お店にも迷惑をかけることになります。

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