1. ネット風俗嬢は稼げるのか?

ネット風俗の仕事は風俗嬢と同じで人気の有無が給料の格差に直結するバイト。マイナンバーの問題もあるのでメリットとデメリットを考えて登録してください

最終更新日:2017年06月08日

ネット風俗嬢はどんなアルバイト?

「ネット風俗嬢」とは文字を見たままですがネット版の風俗嬢のことです。

仕事内容はネット上で男性を接客することです。簡単に言えばネットの画面映像と音声マイク越しに男性を性的もしくは精神的に満足させることが仕事となります。

リアルな風俗店では風俗嬢と男性客が体を触れ合いますが、ネット風俗では言葉と画像のみで接客します。

なので働く女性に具体的・実践的なテクニックや経験は求められません。

画面に顔全体を出さなかったり(鼻から下や口から下だけなど)、顔の下半分をマスクで隠したりしながらバイトすることも可能です。

倫理的な問題などについて考えずに、事実をはっきり言ってしまえば処女でもできるアルバイトです。

処女だとバレないように演技して隠すことができますし、プロフなどに書いても処女だと知ってそれを喜ぶ男性もいます。

登録にあたってはインターネットサイトに女性会員として登録するだけですぐに働けますし、風俗店と同じで18歳以上になっていればほとんどサイトで働くことができます。

お金については手渡しで現金を受け取るは難しいですが(代理店・プロダクションを通せば日払い現金手渡しも可能)、即日や翌日に指定した口座に給料を振り込んでもらうことはできます。

アダルトとノンアダルトで仕事内容が変わる

ネット風俗はアダルトとノンアダルトに分かれます。

端的に表現すればアダルトがエロOKで、ノンアダルトはエロが完全NGです。

風俗店に例えるとアダルトOKのサイトがデリヘルやソープランドのようなもので、ノンアダルトがガールズバーやキャバクラのようなものです。

どちらも働けるのは18歳以上の女性で、在学中の高校生は基本的に働くことはできません。熟女には熟女向けのサイトがありますが、熟女向けがあるのはほとんどがアダルトです。

仕事内容もアダルトになれば風俗的な内容が盛り込まれます。

風俗並みといっても、さすがに映像越しでは見せていけない部分がありますので、大事な部分を見せることは禁止されています。

しかし、例外的にFC2などの海外サーバーで運営されているサイトに登録している女性は性器などを見せることが許可というか容認されています。

言うなれば無修正の作品に出演するAV女優のようなものなので、そうなると完全に見せるプロのような人たちになります。

ではノンアダルトだとどうなんだ、ということになりますがこちらは実はかなり真面目な仕事で本当に普通の会話しかしてはいけない決まりになっています。

胸チラやパンチラなどを見せることは規定で細かく禁止されていますし、過剰な肌の露出も禁止されているくらいです。

このようにアダルトとノンアダルトでは風俗バイトと居酒屋やガールズバーでのアルバイトと同じくらい仕事内容が違うのです。

仕事内容が違うので、当然時給給料も違うので同じ勤務時間でも稼げる額が違います。

ネット風俗嬢は風俗並みに稼げるのか?

給料に関してですが、ネット風俗嬢は完全歩合制です。

デリヘルやイメクラなどと同じですね。

なので稼げる人は物凄く稼げます。アダルトがOKの女性ならですが。

というのもアダルトでは数十人やそれ以上の人と同時にチャットできる仕組みがありますので、超人気ネット風俗嬢になれば一度にたくさんの男性とお相手することができます。

これはリアルの風俗嬢にはできないこと・仕組みです。

ネットでは同時に何人もの男性を接客できる訳ですし、たくさんを同時に相手すると人数のぶん体が疲れるなんていうこともありません。

時給に関しては流石にソープや高級デリヘルのように稼ぐことができませんが、アダルトなら時給数千円はいける世界です。

同時チャットの場合はログイン人数×時給が女性の給料になりますので、圧倒的に稼ぐことも可能です。

超人気ネット風俗嬢はイメージで言うと超人気キャバ嬢のまわりをファンの男性がずっと囲っているような感じです。

サイトにログインした途端に常連客や狙っていた男性達が殺到しますのであっという間にたくさんの男性とのチャットがはじまります。

風俗と比較した時のメリットまとめ

好きな時に好きな時間に働けるというのはとても大きなメリットで、大学生や社会人の副業に向いています。

性病にかからないというのも身体的なメリットが大きいですね。

風俗バイトをしていると性病にかかるのは当たり前というか、珍しいことではありません。

もし風俗バイトをしていて、性病に感染して完治するまでお店に復帰できない、という女性の副業にも向いていると思います。

お客さんに病気がうつることが無いので治療期間でも勤務不可能ではありません。

風俗と比較した時のデメリットまとめ

ネット風俗嬢と普通の風俗嬢を比較した際のデメリットをまとめました。

風俗店の店員と仲良くなってフリーの客をまわしてもらうことができなかったり、ネットでの誹謗中傷や動画流出など、リアルなお店と違うネットならではデメリットがあることがわかると思います。

登録サイトによっては自分の動画が流出する危険がある

アダルトで最も怖いのは自分の動画がネットに流出することです。

日本国内の企業が運営しているサイトなら安全性はかなり高いですが、海外企業だと日本企業と比べるとかなり危険です。

無修正だと流出したら自分が出演したAVが不特定多数に男性に見られるのとほとんど同じことなので大変なことになります。

流出を予防する上で大事なことは、まずは日本の企業でバイトすることです。

ちなみにこのページでは日本企業が運営するサイトしか紹介していません。

さらに念には念を入れるならパソコンではなく携帯を使って声だけで稼げる携帯サイトで働くことです。

パソコンより稼ぎにくくなりますが、安全性に一気に高くなります。

少なくとも自分のエロ動画が流出することは絶対にありませんし、メールの送受信だけでも稼げるというメリットもあります。

おすすめのネット風俗サイト一覧

まずはパソコンを使ってバイトするサイトを紹介します。

男性側はスマホにも対応していますが、女性側はパソコンが必要です。

同時に複数の人とチャットしやすいのはパソコンの方なので、風俗並に稼ぎたいと思っている女性はまずはこっちに登録してください。

パソコンを持っていなくてもプロダクションと呼ばれるモデル事務所のようなところに登録すれば仕事用の個室やパソコン・カメラをレンタルすることができます。

詳しくは

通勤用プロダクション・代理店登録のメリットとデメリット

こちらのページで確認してください。

次は携帯サイトです。

携帯サイトだと男性会員とメールのやりとりをして稼ぐこともできます。

特に自撮りのエロ写メなどを送ると男性からの受けがいいので稼ぎやすいです。

次はノンアダルトの大手サイトを紹介します。

説明したようにノンアダルトはアダルトと比べて稼ぎにくいですが、チャットレディ未経験者の入門用としてはとても向いています。

男性経験が無くても全然問題無く働くことができますし、ライブでゴーゴーなら18歳になっていれば現役女子高生でも働くことができます。

ネット風俗嬢は3Dチャットで稼げるようになるか?

ゲーム利用などを目的として3Dの端末が大手企業によって開発されています。

しかし、端末はゲームだけでなくアダルト産業での利用も可能です。

となるとネット風俗嬢から「ヴァーチャル風俗嬢」と呼ばれるような存在になります。

人の肌の感覚を疑似体験できるようなゲームも実際に開発されており、オナニーグッズを3Dの映像と連動させて実際に性行為を疑似体験できるようなアダルトグッズも開発されています。

このような端末とアダルトグッズの開発が進めば家にいながら男性を接客できるような仕組みが出来上がる可能性があり、そうなると性病などのデメリットを考えずに仕事ができるようになります。

仮想現実端末を使ったヴァーチャル風俗が普及するのにはまだまだ時間がかかるでしょうが、お金が欲しい女性としては稼ぎやすい環境になりつつあります。

3D用端末は

これらが本命となりそうです。

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