1. ネット求人掲示板などの仕事募集は危険

LINE掲示板、SNS、出会い系アプリからの求人情報は女子高生などにとって危険なバイトが多い

最終更新日:2017年06月08日

LINEや出会い系アプリでの求人は犯罪まがいの仕事ばかりなので危険

インターネット掲示板などに投稿されている投稿の中には「儲かる」「何もしなくても1日2万円」のような書き込みと共に女性を募集しているものがあります。

古くは出会い系サイト「スタービーチ」などの時代から、携帯掲示板サイトには未成年との出会い(つまり援助交際)や儲け話が数多く投稿されてきました。

実態はもちろんそんなに美味しい儲け話がある訳もなく、売春・援助交際をメインに犯罪まがいの行為ばかりで、実際にたくさんの男女が逮捕され社会問題になりました。

最近ではLINE掲示板を利用して、女性を募集している男性達(おそらく風俗スカウトマン)が必死に営業をかけてきます。

風俗スカウトであれば基本的にはチャットレディーデリヘルソープランド・オナクラ・キャバクラなどを紹介してきます。

これらであればだいたいがしかるべき届け出を公的機関に提出している、それなりに安心して働ける場所で、時給もかなり高額です。

ですが、実際にスカウトの男性と会ってみて少しでも信頼できない、胡散臭いと感じたらスカウトを断るべきでしょう。

安易に決めて、失敗した時に払う犠牲はあまりにも大きいからです。

LINE掲示板は悪質なスカウトが跋扈する場所

しかし、LINE掲示板には多くの未成年(つまり女子高生、女子中学生など)が隠語を用いて様々な投稿をしています。

だいたいがjkjcなどの隠語を使用しています。

それらの書き込みを見つけた男性達がお金をちらつかせて様々な誘惑をしてきます。

未成年の女子高生、女子中学生を狙って増えているのが援デリという売春方法です。

具体的な方法についてはリンク先に記載がありますのでご覧ください。援助交際デリバリーヘルスなので、どんなことをさせられるかすぐ想像がつくと思います。

つまり10年以上前から存在する売春・援助交際はスマホ時代の現在も変わらず、というかLINEなど出会い系アプリ普及によってより簡単に可能な状況になっています。

これはもちろんLINEを悪用する男性スカウトや援デリ業者に問題があります。

ガラケー時代に「闇の職業安定所」という殺人依頼などが投稿されている掲示板が話題になりました(現在は閉鎖)。同じようなことがLINE掲示板で行なわれてもおかしくありません。

実際にLINE関係の犯罪・喧嘩・トラブルは多くなっています。

援助交際なども毎日のように逮捕のニュースが報道されますが数は減りません。

以前のように掲示板やSNSを使うのではなくLINEを使用することによって即時性が高まったのか、むしろ援助交際によって逮捕される男性のニュースは増えたのではないかとすら感じます。

これだけたくさんの事件が起きていれば保護者も子供のスマホに対してフィルタリングなどの制御をかけそうなものですが、今の子供の両親達の世代は携帯世代ではありませんので、携帯・スマホの使い方やインターネットに詳しくありません。

スマとも、ラブコレ、ちらトーーク、ひまトーーク、ぎゃるるは危険アプリ

人気のある出会い系アプリには当然たくさんの男女が登録しています。

スマとも、ラブコレ、ちらトーーク、ひまトーーク、ぎゃるるなどは若者を中心にかなり人気のある出会い系アプリです。

これらのアプリはただ異性と出会いたいというだけでなく、他にも様々な下心を持った男性が登録しています。

やはり目立つのは風俗の男性スカウトです。

普通の男性スカウトなら繁華街を歩けばいくらでもいますが、違法な物事を扱った男性スカウトがこれらのアプリには目立ちます。

援助デリバリーヘルスはその代表的な案件ですが、援デリ以外にもクレジットカード現金化、パチンコの打ち子など女性を扱ってお金を稼ごうとあの手この手を誘惑してきます。

一般の風俗店の斡旋や、ライブチャット、AV女優の誘いなどは話しを聞いても全く問題ありませんが(ただし18歳以上のみ、女子高生は不可)、違法な内容は話を聞いても当然のってはいけません。

他にもスカウト男性が多く利用するアプリにLINE、カカオトークの超有名チャットアプリがあります。

仕事探しは正規の求人情報サイトを利用する

売春の求人や援デリの求人も、もしかしたら女性を管理する男性達はただお金が欲しいだけの性格の良い人達かもしれません。

しかし日本の法律的には違法ですので、きっかけがあれば即警察に逮捕されます。

男性だけでなく、加担した女性も補導されるなどします。

また、儲かるという噂を聞いて参入してきた水商売の素人であれば都度起きるトラブルの解決方法もわからず女性を放り出して逃げ出すということもあるでしょう。

店舗などをかまえていないので、別にすべてを放り出して蒸発しても信用には傷がつきません。

携帯の電話番号とメアドを変更すればまた新しく仕事を再開できます。

そのような男性に仕事を斡旋してもらうのは非常に危険なのは間違いありません。

しっかりと運営されている高収入系の求人情報サイトは掲載店舗まで詳しく精査(公的機関に届け出を出して経営されている店舗かチェック、確認)して情報を掲載しています。

なので安心して働けるお店であることが多いです。

もちろん合う合わないはあると思いますが、少なくとも違法な店舗で、日々警察の摘発を恐れながら稼ぐよりかは精神衛生的にはるかによい環境だと思います。

ネット上のどんな求人情報が危険か

危険なアルバイト情報を列挙します。

これらはトラブルに巻き込まれる可能性が高いのでおすすめできません。

クレジットカードなどは名義貸しで貸した側も罪に問われる可能性もあります。

インターネットの求人情報サイトは、長く運営されているかは最低限チェックしてから応募・検討してください。お金に困っているからといって安易にLINE掲示板に投稿するなどは最も危険です。

ネット求人掲示板などの仕事募集の口コミ・体験談まとめ

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