1. 出会い系サイトやアプリを使ったパパ活のメリット・デメリット

パパ募集活動の場としてたくさんの人と交渉しやすい出会い系サイト・アプリを使うメリットとデメリットについて解説しました

最終更新日:2017年06月08日

パパ活をするのに最も安全なのは交際クラブで、数を募集しやすいのは出会い系

まず大前提を説明すると、女性が安全にパパ活するなら交際クラブ(愛人クラブ・デートクラブとも呼ばれます)に登録するのが最も安全です。

ですが、交際クラブは存在する地域が限られていたり18歳・19歳の女性は登録が難しいというデメリットがあります。

その点出会い系サイトやアプリなら、男性がいる地域なら日本中どこでもパパを募集可能です。

大手と呼ばれるサイトなら累計で数百万人〜1,000万人前後の会員がいますので、よほど人が少ない地域以外なら少なくとも交渉可能な男性は見つかるはずです。

少なくとも、東京・横浜・名古屋・大阪などの大都市を中心にカバーしている交際クラブよりは遥かに広い地域でパパを募集できるでしょう。

※交際クラブは風俗的な違法の女性紹介クラブの「売春クラブ」とは別で、男女の交際をサポートする場所です

大手企業が運営している「YYC」HP画像

「YYC」HP画像

出会い系に登録できるのは高校を卒業した18歳以上の女性のみで現役JKは不可

交際クラブと同じく出会い系にも登録資格が設けられています。

簡単に箇条書きにすると

この3つをすべて満たせば誰でも出会い系に登録することができます。18歳・19歳でも高校に在学中なら利用は不可となります。

よく16歳・17歳の女子高生が出会い系で知り合った成人男性に猥褻な行為をされて加害者の男性が逮捕された、などがニュースになりますが、実はこのように未成年でも利用できる出会い系は不正運営されている出会い系サイトです。

出会い系サイトやアプリは運営開始に当たって警察に届け出をして認可を得る義務がありますので、ちゃんと運営されている出会い系サイトなら未成年は使うことができません。

もし年齢証明用の写メ等を偽造して登録したとしても、サイト・アプリ内の行動によって未成年であることがバレると即強制退会になります。

次は交際クラブの登録資格についてです。

出会い系との比較対象となる交際クラブの場合、クラブのレベルにもよりますが、

などが求められます。

さらに富裕層の男性が利用するような高級交際クラブになると

などを追加で女性の応募資格に加えています。

有名女子大生やモデル・レースクイーンなどの職業に就いている人は優遇されます。

条件を満たした女性に対して面接を実施して、そこで合格すれば晴れて交際クラブのキャストになれます。

面接は当然不合格になる人も多いので、高級交際クラブに入るのは実は男性だけでなく女性も難しいのです。

※捕捉すると、男性や収入・社会的地位(在籍する企業等)・紳士的な立ち振る舞いなどで交際クラブが設ける基準に達しないと不合格になります

18歳以上しか利用できない出会い系サイト・アプリ一覧

少し触れましたが未成年でも利用ができてしまう出会い系は不正に運用されているものです。

ちゃんと運営されている出会い系は

などを実施しており、なおかつ女性にとって有難いことですが、女性から男性へのメール等のやりとりは全部無料となります。

女性から女性へのメールは有料ですが(といっても1通数十円程度)、男性とのやりとりに関しては完全無料となります。

※レズビアンやバイセクシャルの女性も出会い系の中の専用掲示板などで好み女性を探して出会うことができます

よって金銭的な出費がサイト・アプリ内で発生することはありません。

ここで、男性会員が多くてちゃんと運営されている出会い系をいくつかピックアップして一覧にしてまとめます。

これらならすべて男性会員が多く、信頼できる企業が運営しているサイトなので登録しても個人情報が悪用されたりすることはありませんのでおすすめできます。

ここからはパパ活に出会い系サイトを使うメリットとデメリットをそれぞれ説明していきます。

まずはメリットからです。

ちなみに、先ほど解説した高校を卒業した18歳以上の女性なら誰でも出会い系に登録できるという点も立派なメリットです。

パパ活におすすめの「ワクワクメール」HP画像

「ワクワクメール」HP画像

会員数が多いので何人かの男性とメールで交渉して条件を比べられる

出会い系では基本的に出会うまではメールでの交渉です。

写メを交換したりすることはありますが、出会うまでは直接話したりすることは少ないと思います。

あったとしてもLINEのIDを交換してチャット・通話するくらいでしょうか。

ここが出会ってから交渉するタイプの交際クラブとの最大の違いです。

メールだけのやりとりなら同時に複数の男性と交渉して、その中から最も条件の良い男性をパパにすることができます。

もちろん複数の男性を同時にパパにして収入アップを狙うことも可能です。

特殊な性癖やフェチでも掲示板で募集ができる

女性からパパを募集する際は掲示板にパパ活中であることを投稿すると話が早くて楽です。

だいたいどのサイトも掲示板に複数のカテゴリがあります。

オーソドックスなカテゴリ分けだと

このふたつは絶対にあります。

さらに細かく分類され

などのように枝分かれします。

パパ活の趣旨とは違うかもしれませんが、もし性癖が特殊だったりしても自分の性癖に合ったパパを探すことができます。

掲示板に投稿する際は隠語などを使う必要もなく、直接的に投稿しても大丈夫です。

隠語はわかる人とわからない人がいるので、わからない人から意味を聞かれたりすると面倒なのでおすすめしません。

犯罪等に関係するような言葉で無ければ伏字などにならずにそのまま投稿されますので隠語にする必要はありません。

人柄や生活スタイルなどを多少理解してから出会うことができる

出会い系と呼ばれるようなサイトやアプリでも、会員数が数百万人を超えるようなものになると立派なSNSです。

なので機能も普通のSNS並かそれ以上に充実しているものがたくさんあります。

メールのやりとりや掲示板投稿だけでなく日記や足跡などもありますし、ツイッターのようなつぶやき機能もあります。

特に日記はどうしても文章に人柄がでますのでパパを選ぶ際は参考にしたい部分です。

常識があることはもちろんですが、自分の感覚となるべく一致する人を探しましょう。

日記にはコメントをしたりすることもできますし、自分が書いた日記に男性がコメントすることもあります。

女性が日記を書くことによって男性側も安心するという面があります。

サクラがいないサイトを使っているとわかっていても男性は女性がサクラや何かの販売・勧誘などが目的でないかを疑うものです。

なので女性も内容はなんでも良いので毎日の日常を日記に書くと信頼性が高くなりパパを作りやすくなります。

パパとの契約が終わってもすぐに次のパパ活を開始できる

パパ契約が何らかの理由で終わったらパパがくれた援助がなくなります。

次のパパを探す場合はまた同じ順序でパパを募集すればいいだけです。

世の中意外と女性のパパになりたがる男性が多いのです。

次はデメリットを解説します。

当たり前ですがメリットよりデメリットに注意してください。

慎重に相手を見極めないと危険な男性と出会ってしまう

出会い系を使ってパパと出会う場合は交際クラブのように仲介して男性の身元をチェックしてくれる大人たちがいません。

すべては女性個人の判断によってパパを選ぶことになります。

なので人生経験が浅い女性は判断を誤って、危険な男性とパパ契約してしまったりします。

この場合の危険とは

などが挙げられます。

交際クラブは入会希望の男性の身元をしっかり調査したり、収入証明を提出させます。

そのようにして一定の信頼度があると判断するのですが、出会い系でひとりの女性がそこまでするのは難しいです。

出会い系のプロフィール欄に職業や収入を書く項目がありますが、どこまで信頼できるかわかりません。

できれば日記の内容をチェックしたり仕事内容を訪ねてみて辻褄が合わない部分が無いかを入念に確認しましょう。

相手のつぶやきや日記の投稿時間やメールの返信時間も判断する要素になりますのでしっかりチェックしてください。

交際クラブと比べてお金持ちの太パパになりそうな人が少ない

これはどうしようもありません。

交際クラブは男性が入会するにあたって審査があるだけでなく、入会金・年会費・交際クラブへ払う女性紹介手数料などでけっこうお金がかかります。

よって男性会員はお金に余裕がある人が多いです。

しかし、出会い系は登録は無料ですし、メール一通でかかるお金は数十円という世界です。

収入が多い人もいれば少ない人もいます。

そうなると太パパと呼ばれる多額の援助をしてくれるパパになれる可能性がある人は交際クラブと比較して少なくなります。

もちろんお金持ちも出会い系にいるのでしょうが、割合の問題ですね。

特にはじめて出会う場所には十分に注意する

条件などが折り合い、ふたりで出会うことになったとします。

その場合はできる限り自分が土地勘を持っている場所を選んでください。一番最初に出会う場所は他にもたくさん人がいる場所がいいでしょう。

ネットでのやりとりでは紳士的だったパパがその場で豹変する可能性があります。

そうなったら逃げないといけないですし、周りに人がいれば男性も迂闊なことはできません。

リスク対策はできるだけとっておくべきなのです。

避妊はコンドームを使って完璧にして性病も予防する

パパとの関係は本気ではないはずなので、もし妊娠でもしたら大問題です。

パパがどんなに良い条件を提示してきたとしてもゴム無しで体の関係を持ってはいけません。

ゴムを装着することによって妊娠予防だけでなく性病感染対策にもなります。

ゴムをするだけでは完璧ではありませんが、オーラルセックス前に体を清潔にしてもらうなど、できる限りの性病対策はとりましょう。

相手は誰とどんな関係を持っているかわかりません。

不特定多数の女性のパパになっている男性なら当然回数の分だけ性病のウィルスに感染している確率が高まります。

性病を持っているパパと性的関係を持てば自分も感染する可能性があります。

感染を完全に防ぐことはできませんが、予防はしっかりしておいて損をすることはありません。

税金対策のためお金はできれば現金で受け取る

パパからもらうお金の額は交渉できるので小さい額のこともあれば大きい額のこともあると思います。

もし愛人契約といった太パパが出来たときは注意したいのですが、人からもらったお金は収入とみなされることがあります。

収入には税金がかかります。

税金を払うと手取りの金額は減りますし、確定申告等の手間も増えます。

そうなると面倒ですので、お金に関してはできれば手渡しで受け取りましょう。

現金手渡しでお金を受け取った方が何かと便利です。

パパが既婚男性だと不倫になり訴訟になる可能性も

女性の意思で逃れることは難しいですが、パパが結婚していた場合に奥さんにバレたら女性は不倫相手ということになります。

となると修羅場になりますので、最悪訴訟などになる可能性があります。

もちろん不倫はする方が悪いですので、どうしようもありません。

防ぐ方法も無いのでパパに慎重に行動してもらうようお願いするしかありません。

できる限り慎重に判断・行動することが重要です

ここまでメリット・デメリットを説明してきましたが、結局は男女の事なのでいくら注意してもいろいろなことが起きます。

なのでするべきことはトラブルを避けるためにできる限りに慎重に判断・行動することくらいです。

トラブルになるときはトラブルになります。

それを理解した上でパパ活をすべきですし、そういったリスクを把握しなかったり無視したままパパ活するのはとても危険です。

普通に風俗でバイトした方がよっぽど安全でしょう。

全部自己責任の世界なので慎重に行動してください。

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