無計画に退店すると出戻りになる可能性大

水商売・夜の仕事を辞めたい場合は次のステップを用意しておくと確実です、計画無しに辞めると即金欠で出戻りになることもあります。



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このページではトラブル無く勤務先の風俗店を退店する方法や退店後の処理、失業保険についての情報をまとめてあります。

デリヘルやピンサロやソープランドなど、現在在籍中の風俗店の退店を考えている風俗嬢やキャバ嬢は是非チェックしてください。

いま現在退店トラブルの真っ最中だという女性にもこのページの情報は役に立つと思います。

ただ、風俗店だからといって辞めされてもらえないなどのブラック風俗バイトはほとんどありません。

援デリやJKビジネスなど違法性のあるものは普通に退転できない可能性がありますので注意しましょう。

特に高収入系の求人情報サイトで求人募集を掲載しているようなお店なら安全性は高いです。

スカウト型の求人サイトに登録しておくと次の仕事がすぐみつかります

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辞める意思をお店に伝える前に契約書・誓約書の内容を確認

風俗店に入店時に簡単な契約書類に捺印(なついん)したり、サインしたりしているはずなので、そのコピー・写しなどをまずは確認しましょう(無い場合は気にしないでOKです)。

  • 雇用契約書
  • 業務誓約書
  • 業務委託契約書
  • 労働契約書

など形式は様々ですが、勤務先の風俗店で働く上での約束事や決まり・ルールが沢山書かれています。

書類の中では、定められた約束を反古にする(破る)と違約金や賠償金を請求する、ということが書かれているパターンが多いです。

約束事として禁止されているのは

  • 連絡無しの遅刻・当日欠勤・無断欠勤
  • お客さんとメアド・LINEなど個人的な連絡先を交換する
  • お客さんの個人情報(住所、名前)などをブログ・掲示板などネットを含む外部にもらす

などで、これらはどのお店でもペナルティ・罰則を受ける禁止行為です(姫予約可のお店は除く)。

もし契約書類が自分の手元に無い場合は同僚の女性にどんな内容だったか確認してください。どの女性に対しても基本的には同じ内容の書類を提出させているはずです。

もちろんお店に再確認することもできます。契約内容を確認する事は決して後ろめたいことではありませんので、堂々とお店の採用責任者などに尋ねて下さい。

ただ、こういった内容を改めて確認するとお店側の人間も「何かトラブルに発生するのではないか?」と構えてしまう部分もありますので、まだそのお店で働く予定がある場合は、しっかりと確認する理由などを伝え、そのこと自体が原因で余計なトラブルにならないように注意して進めましょう。

ただ、次の仕事が同じ系統でお店だけを変える事が既に決まっているのであれば、そのお店に今のお客さんが来てくれる可能性もありますので、お客さんを選んだ上でその旨を伝えておくのもいいかもしれません。

お客さんは水商売、風俗において、ほとんどの場合お店が好きで来ているわけではなく、嬢の事が好きで指名をしてくれています。

お店を変更した時に最初から本指が多く入るようであれば、新しいお店での印象も良いですし、その観点で言うとまた来てくれるお客さんは大事にした方が良いでしょう。

書類で辞め方を確認したら退店の意思を伝える

風俗店や水商売も普通の社会人と同じように、退店時にはあらかじめ1ヶ月以上前に辞める意思を伝えることを大抵求められます。

契約書などにも退店する一ヶ月前〜3ヶ月前には辞めることを責任者・スタッフに伝えるように書いてあるはずです。

念のため意思を伝えなくてはいけない期間を確認して、退店日を逆算してからスタッフに退店することを伝えてください。

退店について携帯やパソコンの電子メールやLINEなどのチャットアプリで伝えるのではなく、面と向かって言葉で伝えるのが社会人として最低限の礼儀であり常識です。

ですが、正式な退店日の決定などの連絡は口頭だけでなくてメールなどの文面でも受け取れるなら受け取っておきましょう。退店トラブルが起きた時に女性側にとって有利な材料になりますので消去しないで保存してください。

口頭で意思を伝えたあとメールでもらうのがベストです。

正式な退店日が決定するまでは同僚、お客さんに退店に関する事はあまり伝えない方が良いかもしれません(もちろん同僚に相談するくらいはいいと思います)。

予約が入っていたら、予約したお客さんの日までは働く

数週間先くらいまでお客さんからの予約が入っている場合、もし一ヶ月程度ならお客さんが指名してくれている日まで働くのが常識です。

数ヶ月先に指名が入っているのなら事情を説明して予約をキャンセルしてもらいましょう。

退店日が決まったら、店員も退店日より先の日の予約受付ができないようにしたりしてくれます。

お客さんに退店することを伝えるかどうかはその女性の気持ち次第ですが、もし次も風俗バイトをするのでないのなら伝えない方がいいのでは、という気もします。

姫予約用のメアドやLINEのIDを教えていたら退店と同時に変更するなりするのも手です。

退店日が決まったら、次の目標に向かって準備

風俗店の退店が決まったら勤務する日数や時間が徐々に少なくなることが一般的です。

次に働く仕事が決まっているのであれば、その業界や会社について調べたりして次の仕事に備えてください。

もし在籍中の風俗店を辞める事だけは決まっているけど次の仕事が決まっていないという場合はハローワークに登録したり、リクナビ等の求人情報サイトに登録するなどして退店前から就職活動をしておくと精神的に落ち着きます。

次の収入源を確保しないまま風俗から離れると急に収入がゼロになった不安感からまた稼ぎやすい風俗で働いてしまうということもあります。

ちなみにキャバクラデリヘルソープランドなどで勤務して、辞めたからといって失業手当を受け取れることはまずありません。

お店と女性で正式な雇用契約を結んでいる(つまり正社員として働いていた)なら雇用保険に加入しているので別ですが、だいたいが業務委託という形式ですので失業手当を受け取れません。

もちろん昼の仕事をしていて、夕方から深夜で掛け持ちでデリヘルなどで働いていた場合は昼の仕事を辞めたら失業手当を受け取れます。

ただし、失業手当を受けるには条件があり、

  • 就職する意思がある
  • これまで失業保険料を一定期間以上支払っていた
  • 離職してから収入源が無い状態

というのがざっくりとした条件です。

収入源があるのに失業手当を受け取ると、最高で失業手当として受け取った金額の3倍の金額の返還を求められますので注意してください。

次に仕事もナイト系・水商売に決めてるならスカウト登録

いま働いているお店を辞めても昼の仕事をするのではなくて違うお店や職種の風俗系バイトをすると決めているのならスカウト型の求人情報サイトがおすすめです。

次に働きたい仕事の

  • 職種
  • 希望条件(時給、託児所あり、送迎ありなど)
  • 希望勤務地

などを設定しておけば条件を満たすお店からスカウトメールが届きます。

仕事が忙しくてなかなか次のお店を探せていないという女性は、まずは登録だけでもしておいて、スカウトしてもらって面接日を仕事が終わった後や退店した後に設定しておきましょう。

どんな形であれ転職は強いストレスがつきものですので、いくつか候補を決めておけば気持ち的にも安心するはずです。

スカウト機能付きの風俗求人サイト

がおすすめです。

どのサイトも取り扱い求人数がとても多いので、プロフィール登録すれば沢山のお店の求人担当者があなたのプロフィールを見てくれます。

合計求人数で言えばQプリが最も多いですが、関東圏に集中しています。逆に関東地方以外の北海道から沖縄までの地域で仕事を探しているならぴゅあじょが件数が多いです。

関東地方で仕事を探すならQプリ、関東以外の地域ならぴゅあじょ、という風に分けてスカウト登録すると希望の仕事が見つかりやすいです。

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昼の世界に戻るなら専用サイトに登録がおすすめ

若い頃からナイトワークや風俗バイトを続けていたけど

  • 普通の同年代の女性のように昼の仕事をしたい
  • 彼氏との結婚を考えているから普通のバイトをしたい
  • 性病やうつ病などの病気や体調不良が続くので負担のないバイトをしたい

などの理由で水商売から足を洗いたい方には専用サイトがおすすめです。

・ANNE JOB(アネジョブ)

https://www.ane-job.jp/

アネジョブは水商売経験者向けの転職サイトです。

専用サイトなら職歴など過去の仕事を隠す必要がありませんし、過去の経験(接客等)をプラスに捉えてくれる求人のみが掲載されてますので心理的にもかなり楽になるはずです。

夜の仕事から昼の仕事に移るのはかなりの負担があり、不安なのはわかりますがまずは一歩をふみだすだめに登録してみましょう。

辞めさせてくれない時や、脅迫されたりした場合は警察や法テラスに相談

退店の意思を伝えても拒否されたり、しつこく辞めないでとお願いされるするだけでなく

  • 家族や恋人に風俗で働いてことをばらす
  • ネットにモザイク・ぼかし無しのプロフ写真をばらまく
  • お店に金銭的な被害・損害を与える行為だから迷惑料を払うよう要求される

などと脅迫された場合は警察に相談したり、法テラスのような無料の相談窓口で相談してください。

あまりにも社会的な常識に反する内容であれば契約書に書かれていることでも「公序良俗に反する」ということで法律的に無効になります。

例えば

  • 退店する1年前には意思を伝える必要がある
  • 退店する時は代わりに他の女性を紹介しなくてはいけない>

などと書いてある場合は「公序良俗に反する」ということで契約は無効になります。

悪質な脅しを無視して退店することもできますし(当然円満の方が良いですが)、もし退店したことが原因でトラブルに巻き込まれても警察に相談すれば対応してくれます。

原理原則として風俗バイトを含めてどんな仕事であれ「自分の意志で辞めさせてもらえない」仕事はありません。

風俗店に給料を前借りしているのに返済する前に辞めるなどの風俗嬢側による特殊な事情が無い限り辞めたい時にやめるべきです。

優しく引き止められたり「給料を上げてあげるから」「お客さんをたくさんつけるから」などとお金をチラつかせて引き止められたとしても、辞める意思があるならはっきりお店に伝えましょう。

退店時に確認しておくこと1 – ホームページやネットのプロフ写メ画像の削除

退店したのにそのまま風俗店のホームページに女性のプロフ写メなどの画像が掲載され続けるというトラブルが頻発しています。

風俗店としては勤務している女性が沢山いるように見せたかったり、人気のある女性がまだ在籍しているように見せかけて男性を集客するという目的で行なっていると思うのですが、やはり女性にとっては何もメリットが無いのでプロフィールなどの画像が退店時にしっかり削除されるか確認してください。

マスコミ手当などを受け取ってメディアに広告宣伝で露出していた場合も同様です。

マスコミ手当としてお金を受け取って広告宣伝に協力している場合は掲載を停止することは難しいかもしれませんが、念のため削除できないかを確認をしておいてください。

お店で営業ツールとして書いていたブログも同じです。

退店と同時にブログもできる限り削除してもらいましょう。ブログに写メなどを載せていた場合は特に注意が必要です。

どうしても掲載をやめてもらえない場合は肖像権の侵害ということで、行政書士に依頼してお店のホームページのサーバー管理会社等に削除を要請することになります。

このような業務が得意な業者はいますので、検索エンジンで「ネット 誹謗中傷」や「リベンジポルノ」などと検索した時に上位に表示される代行業者や広告を掲載している業者に見積もりを依頼しましょう。

完全無料という訳にはいきませんので、最終手段ということになりますが、風俗店のホームページの写真なら確実に削除まで持っていけるはずです。

退店時に確認しておくこと2 – 入店時に提出した書類を返してもらう

入店時に年齢や身分確認のために

  • 学生証のコピー
  • 住民票のコピー

などを提出したはずです。

これも可能であれば返却してもらってください。

個人情報を風俗店に置いたままだと、何かあった場合悪用されるなどの恐れがあります。

どんなにしっかりしたお店でもスタッフ全員がまっとうな人とは限りません。変な人や悪意を持つ人が一人でもいればモノやお金を持ち出す可能性はあります。

退店しても同じ風俗店で復帰することもできます

もちろんトラブルが原因で退店したのでなければ、という条件がつきますが一度働いて、目的を達成したからなどの理由で退店した風俗店に再び復帰して働くことはできます。

同じお店で働くメリットには

  • 馴染みの客がいるので指名をもらいやすい
  • 新しく覚える事が少なくて済む
  • 人間関係をわかっているのでトラブルに巻き込まれにくい

などがあります。

実際に一度風俗店を退店しても何かしらの理由で復帰する風俗嬢は多いです。

もちろん復帰せずに済めば何よりですが、借金の利子がどんどん増えてきて返済が出来なくなってしまった、などの理由であれば早く復帰して一刻も早く借金を完済してください。

風俗店によってはバンス制度(給料前借り)などの仕組みがありますので、相談してみると良いかもしれません。

援デリやJKビジネスなどの違法店の辞め方

普通の合法的な風俗店ならちゃんと退店することができますが、未成年を働かせる援助交際デリバリーヘルス(援デリ)やJKリフレをはじめとしたJKビジネス店はそもそもが違法なので普通に退店できない可能性があります。

退店時に個人情報をネットに晒すなどと脅される可能性がありますし、相手が相手なので何をするかわかりません。

もっとも適切なのは相手、つまり違法風俗店業者の名前などを特定した上で保護者と相談して警察に相談することです。

しかしそれが難しい状況もあるでしょうから、まずは同僚に相談したりするのが最も適切なのかもしれません。

過去に働いていた女性がどのように辞めたかを参考にして、慎重に行動しましょう。

違法性のあるお店や仕事は辞める時にも必要以上のトラブルに発展しまう事が多いので、出来るだけ最初から働かないようにすることをお勧めします。

また公になってしまった場合違法に働いている自分自身も罪に問われるという可能性も勿論あります。

揉めてしまうと、家族や彼氏、配偶者にも迷惑がかかる可能性もありますので、最初にお店や働き口を決める時は高収入系の求人募集などにきちんと募集をかけているところで働くと良いでしょう。

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