仮想通貨バブルに乗り遅れるな!

今現在、新しい投資対象として世界中で大注目されているのが仮想通貨です。

ただ、仮想通貨に関しては全く新しいものなので

  • 仮想通貨って何?
  • どうやって買うの?
  • 本当に儲かるの?
  • 負ける人もいるんでしょ?

と疑問を持つ方が非常に多いです。

なので本サイトでは、まず仮想通貨初心者のために「仮想通貨とは何なのか?」という部分を簡単に説明します。

そして、仮想通貨投資のメリット、また仮想通貨の銘柄(種類)や購入方法といったことを簡単に説明していきます。

最後に、作者が仮想通貨トレードを1ヶ月間(2017年11月半ば〜12月半ば)実践してみたので結果報告をしたいと思います(笑)
結果だけ先に言っちゃうと稼げました!!!

作者が使用した国内取引所は取引量日本一のビットフライヤーです。

仮想通貨取引所大手コインチェックでスカイツリーが突如消えた?

CMでもお馴染みの出川哲朗さんが

なんでビットコイン取引はコインチェックがいいんだ?兄さん?

兄さんが知らないわけないだろ〜

じゃあ教えてよ!なんでビットコインはコインチェックがいいんだよ?兄さん

でお馴染みの仮想通貨取引所大手コインチェック(東京・渋谷)で利用者から預かっている仮想通貨NEM(ネムコイン)が、2018年1月26日に不正アクセスにより約580億円分のNEMコインが流出する事件がおきました。

実際、580億円と聞いてどれだけの金額なのか簡単に説明すると、東京押上にそびえ立つ東京スカイツリーをご存知だろうか?

ム・サ・シと言われるその高さはなんとっ!634メートル!完成時の2012年2月の段階で世界一高い電波塔となりました。

その東京スカイツリーの総工費650億円!

今回外部不正アクセスでのNEMコイン被害総額は約580億円!

要するに、昨日まであった東京スカイツリーが朝起きたら、消えていた。。と言っても過言ではない。

さらに今回の580億円という被害総額は、2014年におきた国内のビットコイン取引所だったマウントゴックスが約470億円分の仮想通貨を消失させて以来、過去最大の流出事件となる。

今後のコインチェックの補償について

仮想通貨取引所大手コインチェックは、流出したNEM(ネム)コインの補償に関して

現状、検討中。(2018年1月27日)

補償は円またはNEM(ネム)で補償するかも未定となっております。

また、仮に補償する前提で資金力はあるのか?など

今後、仮想通貨取引所大手コインチェックはどの様にして流出した顧客のNEMコインの補償をどうしていくのか注目です。

仮想通貨興味がある方は、作者も使用している国内取引所取引量日本一ビットフライヤー安全でおすすめです。

不正に送金された仮想通貨NEMの保有者に対する補償方針につい

償方針を決定いたしましたので、お知らせいたします。

1月26日に不正送金されたNEMの補償について

総額          : 5億2300万XEM
保有者数   : 約26万人
補償方法   : NEMの保有者全員に、日本円でコインチェックウォレットに返金いたします。
算出方法   : NEMの取扱高が国内外含め最も多いテックビューロ株式会社の運営する仮想通貨取引所ZaifのXEM/JPY (NEM/JPY)を参考にし、出来高の加重平均を使って価格を算出いたします。
算出期間は、CoincheckにおけるNEMの売買停止時から本リリース時までの加重平均の価格で、JPYにて返金いたします。
算出期間 : 売買停止時(2018/01/26 12:09 日本時間)〜本リリース配信時(2018/01/27 23:00 日本時間)
補償金額 : 88.549円×保有数
補償時期等 : 補償時期や手続きの方法に関しましては、現在検討中です。
なお、返金原資については自己資金より実施させていただきます。

今般の不正送金に伴い、一部サービスの停止などお客様、取引先、関係者の皆様にご迷惑をおかけしており、重ねてお詫び申し上げます。

原因究明、セキュリティ体制の強化などを含めたサービスの再開に尽力するとともに、金融庁への仮想通貨交換業者の登録申請の継続的な取り組みも併せて、今後も事業を継続して参りますので、引き続き、宜しくお願い申し上げます。

仮想通貨とは何なのか?

仮想通貨とは、インターネット上に存在する電子的な通貨です。

通常のお金のように、紙幣や貨幣など物としての形が存在しないため、「仮想通貨」「デジタル通貨」「暗号通貨」などと呼ばれたりもします。

よく耳にするのは「仮想通貨」だと思います。

「電子的な通貨」と言ってしまうと、日本で普及しているsuicaといった、「電子マネー」と同じ物だと連想するかと思いますが、電子マネーとは明確に違う性質を持っています。

また、金などの資産にも例えられ「デジタルゴールド」とも呼ばれています。

金は埋蔵量に限りがあり希少性があることによって価値が上昇します。

仮想通貨も同様に発行量に限りがあり希少性があることによって、価格の変動があります。買いたい人が多いと価値は上昇し、売りたい人が多いと価値は下落します。

現状では、仮想通貨は世界中の人が買いたいと思うものとなっているので、価値は上昇し続けています

仮想通貨は電子マネーと違って法定通貨との換金性があります。

法定通貨との換金性があるとは、

◯ 仮想通貨 → 法定通貨(円やドルなど)

◯ 法定通貨 → 仮想通貨

この両方が可能となってます。

では、電子マネーはどうでしょうか。

× 電子マネー → 法定通貨

◯ 法定通貨 → 電子マネー

このように電子マネーは法定通貨への換金性がありません。

しかし、仮想通貨と呼ばれているものは、インターネット上に「取引所」や「販売所」が存在し、法定通貨とのやり取りが可能で、「仮想通貨⇒ドル、円などの法定通貨への換金」が可能です。

円で取引できる仮想通貨は限られていますが、取引所を複数使用することで円で様々な仮想通貨を購入することが可能です。詳しい方法は後ほど紹介します。

なので、為替取引である「FX」と同じような感覚で売買を行うことができるため、「新たな投資対象」として世界中で注目されています。

仮想通貨投資のメリット

以下、仮想通貨に投資するメリットをあげていきます。

  • 新しい投資対象であり、爆発的に価値が上昇する可能性がある
  • 発行上限が決まっており、出回るほど希少性が増す
  • 値動きが激しい通貨が多い
  • 現状、業界全体の価格上昇が見込める(2017年12月現在)

新しい投資対象であり、爆発的に価値が上昇する可能性がある

仮想通貨投資の一番の魅力は、価格上昇の可能性が非常に高いことです。

先に挙げたように、仮想通貨で一番有名なビットコインは、数年で何10万倍もの値上がりが発生しましたし、発行上限にまだ達しておらず今後もまだまだ上昇する見込みがあります

その他の仮想通貨に関しても、一時的な値上がりに関しては、公開直後の値段から何十倍という値上がりを達成した通貨がたくさん誕生しているので、他の投資対象にくらべて、爆発的な価値の上昇が期待できます

発行上限が決まっており、出回るほど希少性が増す

仮想通貨のほとんどは初めから発行上限が定められており、流通する通貨の上限が決まっています。(一部発行上限の無い通貨も存在します)

法定通貨のように途中で通貨が大量発行されてインフレが発生し、通貨の希少性が下がるということがありません

なので、その仮想通貨が世の中に普及していくほど、希少性が高まり価格上昇が見込める状態になります。

これらの点を踏まえて、まだ普及が進んでいない今のうちに保有しておけば価値が上昇して儲かる!と考える人は多いです。

普及率

作者が参入した2017年11月時点では普及率が3%だと言われていました。

仮想通貨に限らず、普及率が16%までに参入した人が大きく儲かる可能性があると言われています。

ということは、この記事を読んでる読者さんもまだまだ遅くなく稼げるチャンスはあります。

値動きが激しい通貨が多い

仮想通貨は値動きが非常に激しいです。仮想通貨の中で一番有名なビットコインでも1日30万円程度の値動きする日がザラにあります。

また、他の仮想通貨などは、1コインの値段が小さい分、より激しい値動きになります。(1コイン=0.1円のものが0.2円になると、それだけで価値としては倍になる)

仮想通貨の価格は減る日もあれば増える日もあります。

じゃあ誰でも稼げるわけじゃないと思うかもしれませんが、ほとんどのコインは生まれたばかりで長い目で見るとほぼほぼ価格が上昇しています

例えば、買った翌日に資産が減ってしまっても1週間、1ヶ月後には価格はきっと上昇していることでしょう。

なので初心者はまず短期トレードではなく、中、長期トレードから初めてみましょう。

仮想通貨の種類について

ビットコインという仮想通貨が原点で、現在では、数千種類もの仮想通貨が存在しています。

もう何がなんだか分かりませんね(笑)

何千とある通貨の中から投資対象をご自身で選択可能です。

仮想通貨は大きく分けて2種類あります。

  • ビットコイン
  • アルトコイン

ビットコインは、仮想通貨の中で一番初めに作られた通貨で「基軸通貨」と呼ばれています。(法定通貨ではドル)

アルトコインは、ビットコイン以外の全仮想通貨をさします。

ということは、ビットコインは1つ、アルトコインは数千種類あるということになります。

仮想通貨の購入方法

仮想通貨を入手する方法としては、人からもらったり、マイニング(採掘)という方法を使用したりすることもありますが、基本的には仮想通貨を扱っている国内及び海外の取引所で購入するという方法になります。

取引は全てインターネット上でできます。

取引所ごとに扱っている仮想通貨の種類や数は異なります。

なので、自分が投資したいと思う仮想通貨を取り扱っている取引所を探し、アカウントを作成して仮想通貨を購入する必要があります。

作者が使用した国内取引所は取引量日本一のビットフライヤーです。

仮想通貨投資レポート

ここから作者が実際に1ヶ月間仮想通貨投資をやってみましたのでご紹介します。

作者の投資経験…なし(笑)

完全に投資初心者です。テクニカル手法なんてものは知りません(笑)

短期トレードは一切やる気ありません。

  • 実施期間→2017年11月半ば〜12月半ば現在
  • 投資金額→18万円

上記の内容でチャレンジしてみました。

まずは恐る恐る4万円を入金(2017年11月17日)

そして、右も左も分からない状態なのでビットコインを0.04BTC(当時1BTC=86万円)を購入。

当時は高値付近だったのでビビりながらも上がると信じてエントリーしました。

そして、端数のお金で14MONA(当時1MONA=368円)を購入。

トレードが上手い人はここから売買繰り返して増やせるんでしょうけど、私にそんな能力はありませんので保有したままです。

毎日、暇な時にチャートを眺めてニヤニヤするだけです。

ビットコインが順調に伸びてたので調子に乗って4万円増資。(11月20日)

そして、入金の翌日に0.042BTC(当時1BTC=93万円)を購入。

この時、小数点をもっと刻めることを覚えました(笑)

これを見てお分かりいただけるようにたったの4日程でビットコインの価格は7万円も伸びています。

1BTCを買ってる人は何もしなくても日給約2万円ということになりますね。

そして、1週間チャートを眺めるだけの完全放置プレイでどんどんお金が増えていくので、またまた10万円を増資しました。(11月28日)

この時は、モナコインが急騰してる時でしたので、モナコインを買うことにしました。チャートを見ながら、まずは13MONA(1MONA=900円)を購入。

続けて、13MONA(1MONA=886円)、10MONA(1MONA=755円)、0.05BTC(1BTC=114万円)を購入。

合計で43MONAを保有していることになります。

購入後にモナーコインは下落しましたが、長期保有なので焦らず再び上がるのを眺めていました。

そして、遂に海外取引所にデビューすることを決めました。

なぜ、海外取引所にデビューするかというと国内取引所では買えない仮想通貨を買いたくなったからです。

その名も「BitZeny(ビットゼニー)」

なぜビットゼニーに注目したかと言いますと、ビットゼニーは国産通貨(日本人が作った仮想通貨)なので日本語の情報が多いのと、ツイッターを眺めてたらビットゼニーというワードをちょくちょく見かけたからです。

技術的な事は分かりませんがなんか凄そうなエンジニアも集まっており、コミュニティが盛り上がってるのもあって買う事を決意しました。

購入方法は少し複雑になりますが、

ビットフライヤーからC-CEXという海外取引所にBTCを送金して売買を行います。

この時、ビットゼニーは1〜2円をウロウロしていました。

11月30日に約0.02BTC(1BTC=115万円)分のBitZenyを購入しました。

日本円で約23,000円の購入となります。

そして、12月4日になんと有名ブロガーがBitZenyを取り上げて記事化されたこともあって価値が高騰しました。(仮想通貨界隈ではto the moonと呼ぶらしい)

なんとか波に乗ろうと、12月5日に約0.04BTC(1BTC=122万円)分のBitZenyを購入しました。

日本円で約48,000円の追加購入です。

合計で約15,000ZNY(約71,000円)を保持することが出来ました。

そしてなんと有名ブロガーの影響もあってBitZenyが12月6日の最高値で1ZNY=約60円になりました。

なんと1円の時に購入しててもし60円の時に売る事が出来ていれば投資した金額の60倍になっている計算となります。

株やFXではありえない話ですね。

もし、10万円程購入していれば600万円になるという計算です・・・凄まじい仮想通貨。

これが仮想通貨バブルと言われている理由なのだと知りました。

その後、価格は一旦調整が入り現在約30円程度を推移しています。(12月21日)

筆者は売ってませんのでずっと保有し続けようと思います。

開始から現在までの1ヶ月間の私の投資結果は以下の通りです。

  • BitZeny・・・約15,000ZNY(約48万円)
  • MonaCoin・・・43MONA(約76,000円)

合計金額は約556,000円ということになります。

投資金額は18万円ですので現在時点のたったの1ヶ月利益は376,000円です。

仮想通貨バブルとはこういうことなんですね。

そして、今もっともアツイ仮想通貨はBitZenyです。

開発も盛んに行われており日々進化しています。コミュニティの力も大きく非常に盛り上がってる通貨です。

国産通貨ということもあり応援したい気持ちも強いです。

結果

  • 初心者でも18万円→55万円になりました
  • 仮想通貨はまだ値上がりが期待されている
  • 値段がまだ安くて期待されているコイン→「BitZeny(ビットゼニー)」

キャンペーン

当サイトの公式ツイッターアカウントにて「ビットゼニー」のプレゼント企画を行います。

応募方法

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