こんにちは。現役デリヘル嬢のねねです。

一般の会社員だとお給料日は月末あたり。

最近だと月の最終週の金曜は「プレミアムフライデー」とか言われてますが。

我々風俗嬢は大体が即日現金払い

何かしらの支払いに追われている嬢も多いのが現実ですが、デリヘル嬢の月収はどのくらいなのでしょうか?

今回は大衆店から高級店まで、様々なデリヘルの平均月収を紹介していきます。

デリヘルのお給料の仕組みは歩合制が基本

下着を持ってる女性画像
デリヘル(デリバリーヘルス)は、普通の飲食店などのアルバイトのような時給制度では無く、完全歩合制

もちろんお茶引き(待機)の間スタッフがお客さんへの電話営業等も行います、何時間出勤(待機)していようが付いたお客さんがゼロならお給料もゼロになります。

プレイ時間×バック(%)が手取り金額

男性のズボンをずらす女性
もちろんお客さんの支払った金額が100%もらえる訳ではありません。

お店から言われている女の子へのバック分が女の子のお給料となります。

例えば、60分15000円でバックが65%の場合、9,750円が女の子のお給料となります。

1日8時間出勤して、60分を5人お相手した場合だと、日給は48,750円がお給料ということです。

バック率の平均は50%〜70%と言われており、お店によって様々です。

激安店・大衆店・高級店でお給料を比較してみた!

チェックする女性画像
お店によってバック率も違いますし、1日でどれくらいのお客さんがつくのかはバラバラではあります。

その中でも、今回はバック率65%、出勤月15日の計算方法でそれぞれのお給料を月給に換算して比較してみました。

激安店のデリヘルのお給料事情

ぽっちゃり女性とドーナツ
激安店といわれるデリヘルは、お客さんのお財布にとっては嬉しいお店です。

男性の支払う料金も30分で5,000円など。

日給で換算すると女の子の手取りは平均で2〜3万円

売れている嬢でも5万だと言われています。

ジャンルとしては少々マニアックな、

  • ぽちゃ専門
  • 外国人在籍
  • 人妻系

などを売りにしているお店が多いです。

金額が安い分、激安店は回転率が命!

単価が安い場合は、お相手する人数を増やしていく必要があります。

  • お客様1人辺りの支払い平均額 : 7,000円
  • バック率65%の場合 : 4,550円/本
  • 平均日給:20,000円

月出勤15日計算

20,000(円)×15(日)= 300,000円

大衆店のデリヘルのお給料事情

女子高生の後ろ姿
大衆店は基本60分以上のコース料金となるお店が多く、「萌え系・女学生系・清楚系・ギャル系」などを売りにしたお店が多くなっています。

1セットの時間が長くなるので激安店と比べて回転率は悪くなりますが1本あたりのお給料も高くなるのが女の子にとっては嬉しいですよね。

  • お客様1人辺りの支払い平均額 : 14,000円
  • バック率65%の場合 : 9,100円/本
  • 平均日給:35,000円

月出勤15日

35,000(円)×15(日)= 525,000円

高級店のデリヘルのお給料事情

高級な女性
高級店は上を見たらキリが無い世界!1人のお客様からチップで10万円をもらう女の子もいたり、セット料金も6時間パックなんてものもあったりします。

在籍している風俗嬢も非常にレベルが高く、知的であったり、コミュニケーション能力が高いことはもちろん、モデルやグラビアなど芸能系の仕事をしている人など容姿端麗なインテリ風俗嬢が多いのが特徴です。

また、ハードSM系は女の子の専門技術も必要なため、高級店として扱われている有名なお店もあります。

  • お客様1人辺りの支払い平均額 : 40,000円
  • バック率65%の場合 : 26,000円/本
  • 平均日給:50,000円

月出勤15日

50,000(円)×15(日)= 750,000円

収入アップを狙うなら「自分に見合ったお店」に在籍することがポイント

買い物女性の画像
ここまで激安店〜高級店までの月収をご紹介しましたが、これはあくまでも平均です

閑散期はどんなに人気なデリヘル嬢でも収入は減りますし、手取りが全部自由に使える訳ではありません

高級店の場合はお客様も高所得層が多いため、指名率を上げるために美容代や服装代にお金をかけている人も多いようです。

さらにここから生活費税金、人によっては借金の返済養育費へとお金が消えていきます。

結局計算してみたら普通の会社員と変わらない!むしろまだ全然足りない!という人も多いのではないでしょうか。

無理にランクを上げると収入は減ってしまう!お店選びのコツって?

疑問に思う女性
お金が無いなら作るしかない!そう考えた時にデリヘル初心者の女の子の多くは高級店の面接に行きます。

しかし、高級店に合格したからと言ってお給料が確約される訳ではありません。

しっかりと自分のレベルを見定めた上でお店を選ばないと、逆に収入が減ってしまう可能性もあるんです。

デリヘル自体のお店に勤めた経験が無い人はまず、激安店・大衆店・高級店それぞれのお店に一度面接・体験に行く事をオススメします。

求人サイトにも条件は書かれていますが、そのまま鵜呑みにしてはいけません。

面接に行ってみて初めて正しいお給料がわかりますし、体験で出勤してみると在籍している女の子のレベルや、お客さんのレベルがわかります。

自分のタイプや性格を分析をしてみよう

人差し指を立てる女性画像

面接や体験入店でお給料やお客さんの傾向をつかむことが出来ますが、もう1点注意してみていただきたいのは【お店のコンセプト】です。

お店によってコンセプトは様々で、

  • ロリ系
  • 学園系(女子大生系)
  • 人妻・熟女系

など多種多様になっています。

  • 自分は可愛い系か綺麗系か
  • 見た目年齢は何才くらいか
  • 社交的か、人見知りか

など自分の性格やタイプと、お店のコンセプトを照らし合わせてみると、自然体でストレスの少ないお店を選ぶことができます。

例えば、実年齢は22歳だけど、周りからは「艶っぽいね」「26歳くらいに見えるね」と言われることが多いのなら、ロリ系のお店には向かないですよね。

大体プロフィールの年齢も多少書き換えるお店がほとんどなので、実年齢よりも見た目年齢や精神年齢を判断基準にした方が良いでしょう。

また、「自分よりも若干レベルが低い子かな?」と思ったお店の方が自分のモチベーションが維持されるのか、逆にレベルが高い風俗嬢たちといた方がモチベーションが上がるかどうかも人によって異なりますので、その点も考えながらお店を選んでいきましょう。

1日体験入店でも何店舗かで悩んでいるようなら、その旨を伝えて何度も体験入店をし、少しずつ選択肢を絞っていくのも良い手です。

どこのお店に在籍しても、完全にストレスが無くなるお仕事ではないからこそ、しっかり納得した上で入店先を決めていきましょう!

まとめ

いかがでしたか?

単価が安いお店にするか、高級店にするか、お店を選ぶときの参考にしていただけると嬉しいです♪

皆さん嫌なことも沢山あるかと思いますが、頑張って行きましょう!

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