こんにちは!現役デリヘル嬢のねねです。

指名客をゲットしよう、営業をしっかりしようと日々お客さんに頑張ってサービスをされていると思いますが、自意識過剰なお客様への対応に困る時もありますよね。

ラインを返信していなくても、ずっと長文のメッセージを送りつけてきたり、お店から上がったらお店の前で待ち伏せされていたり。

そう、ストーカー客です。

今回はそんな危険なストーカー客にありがちが行動や、その際にどのように対処するべきかをご紹介致します。

ストーカー予備軍!こんな客には要注意


まだストーカーにはなっていないものの、こんなことをされた経験がある、もしくはされているという方は注意が必要です!

ザザッとご紹介!

ストーカー予備軍客の特徴
  • そんなにお金がないのに週2ペースで指名
  • 食べ物の差し入れが多い
  • 返信していないのに連続でメッセージを送ってくる
  • 店外要求がしつこい
  • 悩み事を聞き出そうとしてくる
  • 金額を出して財力をアピールしてくる
  • 写メ日記に嫉妬してくる
  • 仕事終わりの時間にメッセージを送ってくる
  • シフトを全て把握しようとしてくる
  • 最寄駅を言い当てようとしてくる
  • 告白を何度もしてくる
  • お店を辞めるように説得してくる
  • 損得勘定の考え方の人
  • 誕生日やイベント毎に予約してくる
  • SNSアカウントを聞き出そうとしてくる

いかがでしょうか。

1つ当てはまるくらいなら未だしも、半分以上当てはまっていると本当に危険人物です。

ストーカー客はどんな迷惑行為をしてくるのか

ではストーカー予備軍からストーカーに昇格してしまったお客さんは、どのような行動を取ってくるのでしょうか?

私ねねも、実際にストーカーに遭った経験がありますので、それを元にお伝えすると…

  • 連絡無視すると掲示板に悪口を書いてくる
  • 電話を出勤時間中ずっとかけてくる
  • お店が終わって外に出ると立って待っている
  • プレイ後にバレないように精子を服に擦り付けてくる
  • 出勤時間全て指名をしてくる
  • 自宅を特定し、手紙を入れてくる
  • 「今●●ちゃんの家の近くだよ」と都度報告してくる
  • ストーカーをしているのは自分なのに、最近疲れてるね?何かあったの?と労ってくる
  • 私物を盗む

などなど…。

私は一度昼のお仕事をしていた職場に直接電話があり、オナニーしている声を聞かせてきたりと非常に怖い思いをしました。

友人の中にはSNSを特定されて、リアルな知り合いに仕事の内容をバラされたりという被害も。とても怖いですよね。

どうしてストーカー客になってしまうのか

殆どの方は独身で、リアルな恋愛経験がない男性です。

我々風俗嬢は本心ではなくてもお客様に楽しんでいただけるように、「好きって言って」と言われたら言いますし、笑顔も時間内はしっかり作って対応します。

時にはワザと弱音を吐いてみたり、涙を見せるテクニックを使う女の子だっています。

カップルのように一緒にお風呂にも入りますし、お布団でハグをしたりもします。

しかし、それはサービスなんですよね。

夢を見せてあげてるだけなんです。

この手のお客さんはそれをサービスでは無く、自分に好意があるからしているんだと信じてしまう事から、ストーカーのような行動が始まってしまいます。

(美しく言えば)とても純粋なんです。

自分にとっての女性の理想像を、推しの嬢と重ね合わせてしまい、いつの間にか自分が彼氏のような存在だと錯覚してしまっています。

女の子の言葉を疑いつつも、信じてしまう。

独占欲が暴走し、さまざまな迷惑行為を行っているんですね、きっと。

お客さんへの対応はどうするべきか

ベッドに座る男性

もちろん私たち風俗嬢も、折角の指名客を取り逃がしたいわけではありませんが精神的にも疲れてしまいますし、何も対応せずにいるのは一番身体に悪いです。何かしらの対応をしなければなりません。

しかし間違った対応をするとお客さんは一気に本物のストーカーになってしまいます。

  • 嫌い!と拒絶する
  • 彼氏がいると伝える
  • 大きい声で怒る
  • 二度とお店に来ないでと言う

上記の行動は絶対にとってはいけません。

要は感情的にぶつけてしまうと相手の感情を逆なでしてしまい、行動がエスカレートしてしまうんです。

それに対して効果的なのは

  • お客さんには告げず、理由をお店に伝えてNGにしてもらう。または退店したことにして、源氏名やプロフィールを新しくしてもらう
  • メッセージが沢山来ても既読をつけない

大事なのは「お客さんには行動を告げないこと」。お店側も面倒は起こしたくないので、退店したことにするのは強いです。

また、退店したことにした場合は理由もしっかりスタッフ内で共有してもらうようにしましょう。

1点注意なのは「地元に帰った」という理由は危険です。

女の子の住所を特定していた場合は実家に押しかけてくる可能性があるからです。

ですので、「海外に留学した」が一番無難でしょう。

身の危険を感じたらどうするべきか

オフィスで悩む女性

それでもストーカーに発展してしまった場合は、警察や弁護士に動いてもらうしかありません。

ストーカー行為とは「つきまとい行為」を頻繁に行う行為を指しています。

デリヘル嬢の場合は

  1. お店や自宅前での待ち伏せ
  2. 行動を監視していると感じさせる発言を本人やネットに書き込む
  3. 店外の誘いや交際をしつこく迫ってくる
  4. 乱暴な言葉で脅迫してくる
  5. 拒否しているのに電話やメールを大量に送ってくる
  6. 精液やコンドームなど不快な汚物を送りつけてくる
  7. 掲示板へありもしない悪口を書く
  8. 隠し撮りした動画を流出してくる。

上記の8点が「つきまとい行為」つまりストーカー行為として法律的に認められる代表的な行動となります。

ですので、ストーカー客かも?と思った時から「証拠」を風俗嬢は残しておく必要があります。

  • 着信履歴
  • メッセージのやりとり
  • 迷惑行為をされた日時・時間・場所
  • 送りつけられた物の保存(ぬいぐるみなどの場合は盗聴器などの場合もあるので、業者に頼んで確認してもらう。)

を最低限行いましょう。

警察や弁護士も、証拠が無いとどんなに嬢が怖がっていても動き出すことが出来ません。

気持ち悪くてすべて消したい!と思う気持ちは分かりますが、何かあった時にその気持ち悪いものが武器になります。

電話の頻度やメッセージのやり取りの回数は、どこまで行けば「つきまとい」に該当するのかは決まっておりませんので、自分が危険だと判断したらお店に警察や弁護士を通して良いのか確認した後、すぐに専門家に駆け込みましょう。

まとめ

私ねねも、一度怖い目に遭っているのであの恐怖は本当に思い出したくもありませんが、結果警察もストーカーに警告(同じようなつきまといをした場合、逮捕しますよと本人へ連絡してくれます)を出していただき、無事ことなきを得ました。

その後も定期的に警察からストーカーから連絡はあったか、心配な事は起こっていないか確認の連絡を入れてくれます。

警察は頼りないと思っている人もいらっしゃいますが先ずはしっかり自分で冷静に対応し、頼れるものは頼っていきましょう。

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