赤縁メガネをかけた女性

こんにちは!現役デリヘル嬢のねねです♡

夜のお仕事を始める入り口を選ぶことによって損せずに働くことが出来ます。

ナイトワークを始める時の”入り口”ってどれだけ知っていますか?

求人情報サイト、スカウト、友人からの紹介など様々なものがありますよね。

入り口によって、メリットデメリットがあります。

今回は、スカウトを利用した場合のメリット・デメリットなどをご紹介します。

ポケットワーク広告_目次下_600_400

スカウトの仕組み

スーツの男性
ナイトワークのスカウトは主に個人経営をしている場合がほとんどです。

主に活動場所としては、

  • SNS(Twitterなど)
  • 路上

などで興味のありそうな子に声をかけています。

収入は完全歩合制で、質の良い女の子を紹介したり、紹介した女の子の売り上げから何割かお金がバックされる仕組みとなっています。

スカウト利用のメリット・デメリット

ワンピース 女性
スカウトを利用した際のメリットとしては、

スカウトマンのメリット

  • 事前にお店の様子を細かく聞ける
  • 金額交渉をしてくれる
  • 希望すれば面接にも立ち会ってくれる
  • お店を断る場合も、スカウトが代行してくれる
  • 条件にあったものをセレクトしてくれる
  • 仕事で不安なことがあった時も手助けしてくれたり相談に乗ってくれる

など、夜に慣れていない子求人サイトで嘘ばかり見る事に疲れてしまった子にとっては頼もしい存在です。

その一方でデメリットとして、

スカウトマンのデメリット

  • 紹介料としてお給料から引かれる場合がある
  • スケジュールを把握される
  • 売り上げが悪くなると放置される
  • やりたくない仕事ばかり紹介してくる

こちらはスカウト全員がそういうわけではありませんが、下2つは特にタチの悪いスカウトマンにあるあるな事。

自分のお金(スカウトバック)のことばかり考えているスカウトは、売り上げが落ちた子に関してはどんなに困っていても完全放置

助けてくれません。

同様にカンパイワーク(キャバクラやガールズバー、ラウンジなど)と比べて風俗の方が収入が高くなりますので、キャバクラ志望だと何度伝えても風俗ばかり勧めてきたりする悪徳スカウトマンもいます。

メリットばかり見るのも良いですが、基本的にスカウトマンとのやりとりは個人対個人のやりとり。

少し疑ってかかるくらいの方がちょうど良いと思っていてください。

SNSスカウトマンの注意事項

隠れている女性
最近は繁華街や街中でのスカウトの取り締まりが厳しくなったことから、TwitterやInstagramのメッセージやDMからスカウトが行われる場合が増えました。

SNSは風俗嬢にとって悪口の掃き溜め場所。

その女の子が今のお店に対して抱えている問題や不満がすぐわかるので、確かに声はかけやすいですよね。

スカウトマンも投稿から女の子の性格が少し前もってわかりますし、紹介はしやすい環境が整っています。

しかし、顔も分からずお店を紹介してもらうのも不安です。

一度はお茶などで面接をするようにしましょう。

中にはアカウント内では女性(夜職やりつつスカウトマン)を装って女の子に連絡を取っているにも関わらず、実は男性だったというケースもあります。

スカウトとしてお店を紹介してもらうだけではなく、アフターフォローもスカウトマンの仕事。

その人の本質がわかっていた方が、入店後もスカウトマンに頼ることが出来るし信頼できるようになります。

手軽だけど、その分嘘も簡単です。

自分の目で見て話を聞いて最終的な判断をしましょう。

スカウトマン利用時の入店までの流れ

人差し指を立てる女性画像
SNSや街角でスカウトをされてお話をいざ進めようとした時は、大体以下のようなことを聞かれます。

  1. 働きたい経緯
  2. 希望の業種や、エリア、月給
  3. 今までの夜食経験内容や売り上げ
  4. 名前や年齢、生年月日
  5. スリーサイズ、上半身と全身の写真の提出
  6. 女の子へ複数の店舗の提案
  7. 決まったお店へ2〜5の基礎情報を提出
  8. お店へ体入時の時給・日給交渉
  9. お店と女の子へ面接の日取り確認
  10. 女の子をお店へ連れて行く
  11. 体入後、お店と女の子へ感触をヒヤリング

1〜5をヒヤリングした後、女の子が違うお店も行ってみたいとスカウトマンに伝えたら、6〜11を繰り返して行き、しっくり来るお店を探していく、という流れで進行していきます。

優秀スカウトマンは専門性が高い

女性が考えるの画像
大体の仕組み、流れは理解できたかと思いますが、なるべく女の子も時間の無駄なく、優秀なスカウトマンに出会いたいですよね。

見極めポイントとしてはズバリ「専門性」です。

入店先をスカウトマンと一緒に考える時に先ほどご紹介した

  1. 働きたい経緯
  2. 希望の業種や、エリア、月給

を最初に伝えると思います。

その際に担当のスカウトマンに

どんなエリアへの紹介が多いんですか?

どんな業態での紹介が得意なんですか?

などの質問をしてみてください。

この質問に対して、

俺は東京ならどこでも知り合い多いよ!

と答える方は要注意。

たしかに幅広く紹介してくれるかもしれませんが、お店との繋がりも広く浅くの場合も多くなります。

専門性の高いスカウトマンの場合は、

俺はいつも●●エリアに飲みにも行くし、女の子を紹介する場所は大体そのエリアが強いかな。
キャバクラが良いなら●●ってお店が最近売上も上がっているようだし、リピーターのお客さんも多いってこの前代表に聞いたよ。

などそのエリアの売上事情に詳しかったり、仮に希望するエリアのお店に詳しくなかった場合は、すぐその日のうちにお店を紹介するのではなく、

一旦そしたらそのエリア、調べてみるからちょっと時間くれる?

と一度持ち帰ってからお店を紹介してくれます。

専門性の高いスカウトマンは女の子への対応も丁寧ですので、是非このようなスカウトマンを探してみてください。

まとめ

とりあえず紹介して、とりあえず入店させる、という雑なスカウトマンは目先の自分のバックしか考えていません。

入店先は女の子も長く働きたいですし、なるべく失敗はしたくありません。

自分に合ったスカウトマンを見つけて、より良い環境のお店に入店できるように頑張りましょう!

Twitterでフォローしよう

おすすめの記事