色んな種類のヘルスがある中で何が違うの?

風俗には様々な業種があり、呼び名も場所により異なります。

そんな中、特にわかりづらいのが「ヘルス」と呼ばれる種類の業種です。

デリヘル?ファッションヘルス?箱ヘル?ヘルス?様々な呼び名があり、その違いがイマイチわかっていないまま働いているという人も少なくありません。

しかし同じような業種ではあるものの、その業態により向き不向きがあります。

ここではそんなわかりづらいヘルスの違いについて説明していきます。

そもそもヘルス系の風俗と他の風俗とは何が違うの?

ゴージャスな女性画像

ヘルス系の風俗と他の風俗の主な違いは、そのサービス内容と働ける時間帯にあります。

一般的にヘルス系の風俗ではキス、全身リップ、フェラ、素股、手コキなどで本番行為は基本的に禁止されています。

それに対して、ソープなどの風俗では暗黙の了解で本番行為が許されていて、店舗型の風俗としてしか営業されておらず働ける時間なども風営法で決められています。

サービス内容もマットプレイや性感マッサージなどの特殊なプレイが求められることが決定的な違いになっています。

他の風俗の業態も気になる方は風俗の11種類の違いを誰でも分かるように徹底解説

ヘルスは大きく分けて2つに分かれる

ヘルスと呼ばれる仕事は、大きく分けて二つの業種に分ける事が出来ます。

一つは「店舗型」と呼ばれる業態。そしてもう一つは「無店舗型」と呼ばれる業態です。

店舗型ヘルス

お店でお客さんの来店を待ち、店舗の中にある個室や近くにあるホテルでプレイを行います。

主に、ホテヘルファッションヘルスや箱ヘル、などと呼ばれます。

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無店舗型ヘルス

無店舗型ヘルスは、お店の近くで待機してお客さんから呼び出しがあれば、お客さんの元へ派遣されプレイを行います。

主に、デリヘルや出張ヘルスなどがあります。

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店舗型ヘルスのメリット、デメリットとは

考える女性

サービス内容に差はあまりないものの、店舗型風俗と無店舗型風俗では明らかに違うところがいくつかあります。

ここでは先に店舗型風俗のメリットとデメリットを余すことなく紹介していきたいと思います。

メリット

  • お客さんとのトラブルが少ない

ホテヘル等の場合は、本番強要などのお客さんとのトラブルが少ないのが特徴です。

受付を通す為、酔っ払いや乱暴なお客さんはお店側で対応、排除してくれます。客層の良さは店舗型の方が圧倒的に良いでしょう。

また、プレイ中に何かトラブルがあった場合は、すぐにお店のスタッフが助けに来てくれるので安心です。

  • 身バレの危険が少ない

来店したお客さんは、待合室に設置してあるカメラで確認をする事が出来ます。

万が一知り合いが来店した場合でも対処してくれるので、ばったり遭遇する可能性がかなり低くなります。

しかし、ホテヘル等の場合店頭のパネルは見られてしまう可能性がありますので注意が必要です。

  • 移動時間が無い

無店舗型デリヘルと大きな違いは移動時間が無い事です。

移動時間は勿論給料が発生しませんので、効率良く稼ぎたいのであれば店舗型のホテヘル等の方が良いでしょう。

また、移動中に知り合いに遭遇するなどの身バレのデメリットもありません。

デメリット

  • 対人関係

待ち時間はキャストと一緒に待機所で待つこととなります。他のキャストとあまり関係も持ちたくないという人には苦痛に感じるかもしれません。

お店によっては個室待機なども出来ますので出来れば個室待機にし、余計なトラブルを排除した方が良いでしょう。

  • 店舗の老朽化

店舗型風俗は新規出店が出来なくなっている為、現存するホテヘルなどのお店でしか営業をする事が出来ません。

その為店舗の老朽化、古臭さには目を瞑らざるを得ない状況となっています。

綺麗なお店で働きたいのであれば、設備の新しいお店を探すしかありません。

  • 働きたい時に働けないかもしれない

店舗型風俗ヘルスの場合、室数に限りがあります。

自由出勤ではあるものの、出勤希望日に部屋が空いていなければ働く事は出来ません。逆に出勤人数が少なすぎる場合は、休みたくても出勤をお願いされる事もあります。

また地方ごとに異なりますが、営業時間にも制限があります。基本的に夜中は働く事が出来ません。

無店舗型風俗ヘルスのメリット、デメリット

風俗店の待機所でできる副業

店舗型ヘルスのメリットとデメリットがわかったところで、次にデリヘルなどの無店舗型風俗ヘルスのメリットとデメリットを紹介したいと思います。

メリット

  • 営業時間が長い

デリヘルには営業時間の縛りが無く、24時間365日働きたい時に働く事が出来ます。

日中だけ、夜だけ、深夜だけ、などライフスタイルに合わせて働けますので、無駄な時間が発生しにくく、とにかく稼ぎたい女性におすすめです。

  • 対人関係のトラブルが少ない

無店舗型風俗のデリヘルの場合、他の女性キャストと顔を合わせる事はあまりありません。スタッフ間のトラブルなど対人関係のトラブルが発生しにくくなっています。

個室待機などに対応してくれる事も多いので、デリヘルで働くときに人間関係でのトラブルとは無縁でしょう。

デメリット

  • 回転率が悪い

デリヘルは客先に出向かなければサービスを行う事が出来ません。

移動時間中は勿論給料が発生しませんので、長距離の移動となるとその分マイナスとなってしまいます。

限られた時間で稼ぎたい、という人には不向きかもしれません。

  • 身バレの可能性がある

派遣先が知り合い、という可能性もゼロではありません。

もちろんめったにある事ではありませんが、知り合いが多い地域を移動する事になるので、その道中を見られるなど身バレのリスクは常にあります。

勤務地を生活圏から大きく離すなどの対策が必要です。

  • 衛生面が心配

派遣先がお客さんの自宅なんてことも珍しくありません。もちろん清潔な衛生的な家の場合もありますが、不潔な人も中にはいます。

あまりに汚い場合はプレイNGにも出来ますが、ある程度であれば我慢が必要になります。

  • NG客に遭遇する場合がある

店舗型のホテヘルなどに比べて無店舗型風俗のデリヘルはすべて電話での対応になるので、過去に働いていたお店でNGを出したお客さんがいきなり派遣された先にいたなどということが稀にあります。

ホテヘルなどの場合はお客さんの顔などを事前に確認できることが多いですが、デリヘル等の場合は相手の顔がわからないので防ぎようがあまりないです。

風俗業でヘルスが選ばれる訳

どちらもしっかりとした店選びが重要

店舗型風俗、無店舗型風俗に関わらず、ヘルスで働く場合は集客などしっかりとしたお店で働くのが何より重要になります。

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