風俗店独特の写メ面接など風俗求人の女性面接の種類と内容を解説

風俗店の仕事の探し方、応募方法は求人広告媒体を見て応募するパターン路上などで風俗スカウトマンによって勧誘されるパターンの二つにおおまかには分かれます。

求人広告媒体とは

などが代表です。

大手風俗求人情報雑誌やサイトは繁華街周辺にラッピングカーを走らせているので見た事がある人も多いと思います。

全国の風俗バイト人気優良店求人情報はコチラから確認してください。

スカウトマンにスカウトされやすいのはやはり風俗街などで、一人のスカウトマンがたくさんの風俗店と契約しているので、もし女性が希望する職種などがあれば紹介してくれます。

スカウトマンと希望や条件などをじっくり話し合ってからどんなお店を紹介してもらうか決めることもできます。

ただ、スカウトマンを通しても面接は必ず実施されます。

面接無しですぐに働くことになったらそれはスカウトマンの力ではなく、そもそも面接がないお店(ほぼ100%合格するお店)ということになります。

面接合格率100%のお店は意外とたくさんあります。

面接の場所や交通費の支給を事前に確認しておく

お金イメージ画像

求人広告やスカウトマンを通して求人に応募するとお店の採用担当者とメール・LINE風チャットや電話などで面接の場所・日時を決めます。

場所は風俗店の事務所か事務所近くの喫茶店などで行われます。

採用担当者が決めることなので場所の変更などは難しいですが、どうしても事務所面接が不安な場合は、喫茶店などに変更できないか相談してみてください。

自宅から面接場所までの交通費を支給してくれる風俗店もありますので、面接前に確認してください。

優良求人サイトQプリでは面接に行くだけ・体入するだけで確実にお金を貰えるQプリ保証というシステムがあります。

Qプリ保証とは

  • 面接なら交通費2,000円
  • 体験入店なら10,000円

Qプリから求人に応募してくれた女性会員に現金振り込みで支払ってくれるシステムのことです。

Qプリ保証の場合は店舗からではなくて、Qプリから会員女性に送られるお金なので確実に受け取れて信頼度抜群です。

保証内容が豪華で、確実なのはQプリだけなので是非Qプリに会員登録して応募してください。

会員登録は完全無料です。

出稼ぎ目的などで遠くに面接に行く場合は、特に確認が必要です。

大手風俗店グループなら出張面接といって、採用担当者が日本全国を面接のためにまわっているので、自分が住んでいる地域に近くまで来てもらえるかもしれません。

出張面接が無くても写メ面接といって、バストアップの写メで一次面接を実施するお店もあります。

面接前に用意する書類等

身分証明書を持つ女性画像

風俗店のアルバイトは原則18歳以上(高校卒業)しか働くことができません。

高校在学中の女性は絶対に勤務不可となります。

女性を働かせる風俗店側も18歳未満の未成年を働かせていたことが警察に知られると風俗店の営業認可を取り消されるなどの罰則を受けるので、年齢の確認できる書類の確認、またはコピーの提出は必須となります。

用意する書類は

  • 顔写真付きの身分証(免許証、パスポート、住基カード、マイナンバーカードなど)
  • その他身分証(健康保険証、住民票のコピーなど)

これらの中のどれかでほぼ大丈夫です。

年齢にもよりますが、10代や20代前半の女性は顔写真付きの身分証の提示が必須になるお店がほとんどです。

年齢に限らず、まず間違いないのは顔写真付きの身分証で、これがあればどの風俗店でも身分証明に使用できます。

面接に合格したら書類とはまた別に契約書に捺印する印鑑の用意が必要な風俗店もあります。

風俗店の女性求人面接の種類

どんな風俗店でも、ある程度スタッフ内で立場が高い人が採用面接を担当してくれます(店長、オーナーなど)。

男性・女性どちらが採用面接を担当するかはわかりませんが、やはり風俗店スタッフは男性の方が圧倒的に多いです。

面接の内容は様々ですが、一般の仕事の新卒求人のように複数回面接をすることはほぼありません。

合格する女性は殆どが面接を行ったその場で、即採用されます。

その場で採用されなくて後日にメールで合否連絡をする、となった場合はほぼ落とされるという都市伝説のようなものもありますが、お店の担当者によって違いはありますので先走らない方がいいと思います。

ただ、特にキャバクラなどでは後日連絡が不合格の確率が高いのは事実です。

ちなみに、面接が始まってすぐに「体験入店しますか?」という話の流れになった時は面接に合格したということを意味します。

面接の対策としては

  • 面接時の服装はある程度TPOをわきまえる(TPO=時と所と場合に応じて服装などを選ぶこと)
  • 志望動機や働く目的だけはしっかり考えておく
  • 月額いくら欲しいか、稼ぎたいお金の総額を決めておく
  • NGプレイを決めておく
  • (風俗嬢は接客業なので)社交的な人柄をアピールする
  • 面接には絶対に遅刻しない

などが基本的なことです。

処女である場合はそのことを事前に伝えておいてください。

働く風俗店によってはアピールポイントになるかもしれません。

風俗店としては、犯罪まがいのトラブルを起こす女性や遅刻・無断欠勤などを繰り返す女性がもっとも困るので、明るくて常識的な女性が好まれます。

外見をアピールするよりは人柄などの中身をアピールした方がいいでしょう。

容姿に関して要求するものが高かったり、出稼ぎ目的の女性の面接の場合は写メ面接(写メール面接)が対面での面接の前に実施されます。

写メ面接は簡単な履歴書やアンケート回答と一緒に自分の顔が写ったバストアップの写真を担当者に送る面接方法です。

写メを盛ったり、フォトショップなどでスリムに加工するのはトラブルの原因になりますので絶対にやめてください。

ライブチャットはカメラテストがあったり、登録するプロダクションによって面接方法が違います

若い女性に大人気のライブチャットのチャットレディの求人ですが、直接応募と呼ばれるライブチャットサイトに直接応募する方法だと面接が無く、カメラテストと呼ばれる簡単なテストに合格すれば働くことができます。

カメラテストに不合格になることはほぼ無いとされていますが、実際にカメラテストで落ちた人もいるようなのでカメラテスト時の身だしなみスタッフとの会話の言葉遣いには注意してください。

通勤チャットレディが利用するプロダクション・代理店に応募する場合は風俗店同様に面接が実施されます。

こちらも社交的な女性であることをアピールしてください。

面接時の服装やお化粧について

服装は基本的に私服です。

スーツでの面接などは聞いたことがありません。

ただ、デリヘルやライブチャットなどの場合は、男性客にも私服を見られるお仕事なので面接時に汚いファッションだと不採用になる確率が高くなります。

清潔であまり肌の露出などが多すぎない服装が最も安全です。

交際クラブやレンタル彼女の場合は、私服で男性とデートすることがメインの仕事なので面接時に「デートするときの服装で」と指定されることがあります。

お化粧についてもあまりに派手だったり、すっぴんだったりなどの極端な化粧は避けて、ナチュラル系などが良いでしょう。

店長やスタッフと実技試験するお店は絶対にNG

「ちょっと待った」の画像

求人情報サイトに広告を出しているお店とはいえ中には悪質な風俗店も存在します。

悪質な風俗店の特徴を幾つか挙げます。

応募した業種以外をすすめてくる

キャバクラやモデルの求人やソフト系のオナクラに応募したのに「もっと稼げる」「向いている」などと言ってデリヘルやソープランドのバイトを進めてくる風俗店は、最初からそういう目的で求人広告を出しているので悪質なお店であることが多いです。

条件が良いソフト系で求人広告を出して、面接に来た女性をハード系の仕事に誘導するパターンが多いです。

「舐めない・脱がない・触らせない」という求人広告で女性を集めているお店で面接時にハード系をすすめてくるところは特に危険です。

適性テスト、実技試験、現場面接など称してスタッフとのプレイを要求する

面接の一環として男性スタッフへの性行為や、スタイルや体型を確認すると言って裸にする風俗店はまずありません(高級ソープランドなどでは裸の確認がお店によってはあります)。

また、高級店などは体に傷やタトゥーがないかとスタイルチェックのために裸になって身体の確認したり、サービス徹底のために実技講習を必須としているお店もあります。

普通のお店ではスタッフがプレイを求めることはないでしょう。

あったとしてもしっかり営業されているとはとても思えないので、そのような要求をされたら拒否して面接を中止にしてもらい立ち去りましょう。

どうしても断ることができないような雰囲気でどうしようもなくて実技をした場合は、状況によっては準強姦として警察に被害届を出すなどしてください。

キャバクラのキャバ嬢の面接内容と対策

キャバクライメージ画像

キャバクラ店内は一種の別世界です。

全国のキャバクラ人気優良店求人情報はコチラから確認してください。

その中のキャストとして働くのですから野暮ったい格好をしていたら店内に相応しくない雰囲気を持ち込むとして敬遠される可能性があります。

もし高級キャバクラで働きたいのなら

面接時からお化粧・服装は高級感のあるものを身に付けたいです。

面接時の服装は私服で、スーツは避けた方が良いです。

さらに「キャバクラは究極の接客業」と呼ばれるくらいですので、言葉遣いも面接時から注意したいです。

政治経済などの知識は働きはじめてから覚えればよいですが、敬語の使い方は面接前に本を買って勉強するくらいはしておいて損はしません。

面接担当者に「この女性は稼げる」という印象を与えることができれば、高時給で体験入店できたりして待遇面で優遇されてスタートすることができるかもしれません。

経験者なら、実績をアピールして時給を上げてもらうよう交渉することもできます。

面接場所への到着が約束の時間より遅いのは致命的なので問題外として、早すぎでも相手に迷惑をかけてしまうかもしれません。

事務所・店内面接の場合は、ちょうど5分前に到着できるようにしてください。

人身事故で交通機関が遅れるなどの理由での遅刻は仕方がありません。

ですが、必ず遅れると分かった時点で面接先に電話などで連絡してください。

相手も忙しい勤務時間中に面接の時間を作ってくれているので、これは社会人として最低限のマナーです。

ソープランドのソープ嬢の面接内容と対策

女性画像

ソープランドの面接内容は他の風俗バイトとの比較で特別変わったものではありません。

ただ、男性が支払うお金が他の風俗店と比べて高いので採用基準はけっこう高いです。

全国のソープ優良店求人情報はコチラから確認してください。

大衆店・格安店なら面接で落ちることは少ないかもしれませんが高級店以上だと年齢やスタイル次第で落ちることはよくあります。

ソープ嬢とはいえ面接で裸になったり実技試験があるなんていうことはありません。もし実技講習などがあったとしてもそれは入店が決定した後です。

NGプレイなどは事前に考えておいたほうがいいですが、高級店だとNS(ノースキン)といってコンドーム無しでの本番行為が基本になっている場合もありますので、面接を受ける前にそのお店ではどのようなプレイが基本プレイになっているかチェックしてください。

写メ面接(写メール面接)とは、内容

風俗店が遠くの地域に出稼ぎにくる女性や、ぽっちゃり系などで自分の容姿に不安を持っている女性向けに実施する写メを使っての面接のことを写メ面接といいます。

自分の携帯電話を使ってバストアップ(胸より上の分)で撮影して、写メをメールに添付して送るだけですので非常に簡単です。

一次面接のような役割で写メ面接をする風俗店もありますが、面接の基準がゆるめの風俗店では写メだけで合格する場合もあります。

ただ、写メをアプリなどで加工して送信した場合は実際にスタッフと会った時にトラブルになるおそれがありますので、絶対に止めてください。

スカウトサイトに写メ登録すると面接合格率が高い

スマホ触る女性(Qぷり画像)

スカウトサイトには写メや身長、体重、スリーサイズなどをプロフィールに登録することができます。

特に顔の写メを登録した状態でお店からスカウトメールをもらった場合はお店が求める基準をクリアーしているということを意味します。

なので面接で不採用になる確率は低く、交通費や時間を無駄にしないで済みます。

顔写メの登録できるスカウトサイトでは

  • Qプリ

https://q-pri.com/

  • ミミロケ

https://mimiroke.com/

がおすすめです。

顔写メを登録した上で高級ソープや高級デリヘルなど、好条件のお店からスカウトメールをもらえたら高収入の仕事を手に入れる絶好のチャンスです。

しっかりとお店のホームページを事前にチェックするなど、準備を整えて面接に臨んで下さい。

この記事を読んだ人におすすめの記事

この記事がよかったら、記事をソーシャルで共有してね