スカウトマンやスカウト会社を利用するメリットはあるのか?

コンサルタント
女性だと街を歩いているとスカウトマンに声を掛けられた経験がある方はとても多いと思います。スカウトマンは女性に声を掛けて「夜のお仕事を紹介する」というのが基本業務になります。

実は、路上でのスカウト行為は東京都ですと職業安定法と迷惑防止条例によって禁止されています。

最近では、2019年6月7日に新宿で風俗店を紹介したスカウトマン2名が逮捕されました。

東京・歌舞伎町でスカウトした女性を風俗店に紹介したとして男2人が逮捕された。

警視庁によると、会社役員の吉藤北斗容疑者と無職の北岡輝也容疑者は、去年11月、仲間と共謀して当時22歳の女性に風俗店の仕事を紹介した疑いがもたれている。

吉藤容疑者らは新宿区歌舞伎町の路上で女性に声をかけ、「夜の仕事で働かない?絶対稼げる」などと勧誘していたという。

吉藤容疑者らがこれまでにスカウトをして風俗店に紹介した女性は20人ほどにのぼるとみられ、調べに対し、2人とも容疑を認めているという。

https://delikei.biz/news/3211/

しかし、夜のお仕事を探している女性はスカウトを利用するメリットあるのも事実です。

反対に知っておかないと損をするデメリットもありますので、スカウトマンやスカウト会社を使う場合は、事前にこの記事を参考にしてもらえればと思います。

この記事では

  1. 「スカウトマンを経由するメリット」
  2. 「優れたスカウトマンの見分け方」
  3. 「スカウト型の求人サイト」

などを解説していきます。

スカウトマンやスカウト会社を使うメリット

路上で知り合ったスカウトマンやスカウト会社を使って、

ナイトワークのキャバクラやラウンジ、クラブや風俗バイトを紹介してもらうメリットはいくつかあります。

スカウトマンを利用したメリットを3つ例を上げて解説していきます。

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メリット①:時給・待遇など条件交渉してくれる

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スカウトマンを利用すると、通常求人より待遇をアップしてもらえたり、条件交渉してくれることがあります。

ネットや求人媒体で掲載されている条件は問い合わせを増やすための「釣り広告」や「誇大広告」がほとんどです。

たとえば、

  • 「日給保証10万円!」
  • 「体験入店だけで10万円!」
  • 「面接交通費100%支給」
  • 「脱がない、舐めない、触らせないで10万円以上可能」

などが一例です。

これは兎に角、店舗側は女性との接点、要するに面接の機会を作ることを第一にしているためです。

もし紙面の求人広告を見て面接に訪れて、求人広告と違う内容の仕事を提示された場合は、「検討してから折り返します」などときっぱり断るようにしましょう。

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スカウトマンやスカウト会社は、なるべくあなたの希望に沿ったお店を探してくれるのと、なるべく希望の給料体系や希望の出勤可能日数に合ったお店を紹介してくれるので、誇大求人広告に釣られてムダな時間を失うリスクを低減してくれます。

メリット②:希望条件に合ったお店を紹介してくれる

スカウトマンの収入はスカウトした女性をお店に紹介して働き続けてくれる限りお店側から支払われるスカウトバックで生計を立てています。

ですので、必死になって希望条件にちかしいお店を探してくれます。

スカウトマンは自分がテリトリーとするお店とのコミュニケーションをたくさん行いますし、情報交換をする機会もとても多いです。

スカウトマンとして生きて行くにはお店との関係値を良好にしつつ「信頼」を築かないことには成り立ちません。

メリット③:万が一お店とトラブルになった場合対応してくれる

風俗バイトやナイトワークの女性キャストの離職率は非常に高いです。

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退店の際、お店とのトラブルが発生した場合、担当スカウトマンが女の子とお店の間に入って問題解決してくれることもあります。

女の子が一方的に悪い場合は対処の仕方も限界がありますが、お店側に非がある場合は女の子とお店の間に入って解決策を導いてくれるはずです。

お店側がトラブルの原因を作るケース

  • 「嫌な客の対応をさせられた」
  • 「客と喧嘩になった」
  • 「客が知り合いだった」
  • 「本番を強要された」
  • 「他のスタッフ(女の子)の態度が悪い」
  • 「スタッフの遅刻、当欠が多い」
  • 「スタッフのせいで仕事が円滑にすすまない」

などです。

優秀なスカウトマンの特徴

  • 「街の流行っているお店」
  • 「営業時間」
  • 「店舗全体の雰囲気や内装」
  • 「店長やスタッフの印象」
  • 「客層」
  • 「給料形態」

など各業種・店舗毎の良いところ、悪いところを瞬時に答えられるスカウトマンなら話を聞いてみても良いかもしれません。

その他にも

  • 「繁盛店」
  • 「潰れそうなお店」
  • 「最近できた勢いがある新店」
  • 「稼げる出稼ぎ先」

などの情報ももっていたりします。

ポンコツスカウトマンの特徴

  • 「条件面等即答できない」
  • 「確認しますが口癖」
  • 「口説いてくる」
  • 「武勇伝・過去の栄光が口癖」
  • 「スーツの場合、Yシャツ・プレスラインがくたくた」
  • 「靴のカカトが削れてる」
  • 「不潔」

などです。

コンサルタント
スカウトマンに色々な質問をして、明確な答えがすぐに返ってこない場合や「確認します」を繰り返すスカウトマンは「プロ」ではないので、別のスカウトマンを頼りましょう。

スカウトマンを使うのは時代遅れ?スカウト機能付きの求人サイトがスゴい!

上記でも解説しましたが、東京都では既に街頭スカウト行為自体を禁じています。

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どういう事かと言うと、今後「東京で禁止になった=主要都市において順追って禁止になっていく」という事です。

こういった背景もあって、優良店や繁盛店から順にスカウトマンの力を借りる事なく、女性の獲得を目指しスカウト機能付きの求人サイトに流れてます。

スカウト機能が付いてる求人サイトでは、基本的に対応地域は全国規模となっていて無料会員登録を済ませ希望条件や出稼ぎ場所を設定します。

その後、条件に見合った店舗の担当者よりサイト上であなたにスカウトオファーをしてくれる仕組みとなっております。

路上スカウトマンとは違い、顔合わせが一切ないので、サイト上で緻密なコミュニケーションを行います。

また、スカウト機能付きの求人サイト「Qプリ」の場合

  • 「面接に行く」と2,000円
  • 「入店する」と10,000円

が何度でもサイト運営会社から支給されます。

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スカウト機能付きの求人サイトで設定可能な項目

  1. 「希望保証」
  2. 「最低保証ライン」
    ※この金額より低い場合は働かないというデッドライン
  3. 「60分の希望単価」
  4. 「60分の最低単価」
    ※この金額より低い場合は働かないというデッドライン
  5. 「待機時間:12時間」
    ※基本、12時間待機保証が条件
  6. 「出発駅:◯◯駅【◯◯県】」
    ※往路と復路が別の場合はそちらも記載
  7. 「希望業種」
    ※デリヘル・ソープ・キャバクラ・ラウンジなど
  8. 「年齢」
  9. 「身長」
  10. 「体重」
  11. 「スリーサイズ」
  12. 「ブラサイズ」
  13. 「持参身分証」
    ※マイナンバーカード・住民票・運転免許証など
  14. 「身体的要素」
    ※リスカ・火傷痕・手術痕・タトゥー・妊娠線・アトピー・歯の矯正等の有無
  15. 「派遣期間中の生理日予定の有無」
  16. 「希望派遣地域」
  17. 「NG派遣地域」
    ※出稼ぎに迎えない都道府県を指定します
  18. HPの顔出し可否
    ※写メ日記更新の可否などです。

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など細かく希望条件を設定する事で、無駄なスカウトオファーを受ける事無く、希望条件を満たした店舗のみからスカウトオファーをもらう事が可能です。

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