【風俗用語】オーラスとは?3種類の意味があるので要注意!
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オーラスとは?

オーラスの意味は3種類あります。

ややこしいですが、覚えておいて損はありません。

  1. キャストがオープンからラストまで働くこと
  2. お客様が営業開始から閉店まで飲み続けること
  3. 一番最後の仕事のこと

キャバクラなどの水商売では、①②の意味で使用されます。

風俗では、①③の意味で使用されます。

①②では、オープンラスト(Open Last)の略で、お店が開店(オープン)してから閉店(ラスト)まで働いたり、お客さんが滞在したりを意味します。

③では、オールラスト(All Last)の略で、全ての終わり、つまり一番最後の仕事のことを意味します。

「オーラス」を使った例文

人差し指を立てる女性画像

「◯◯ちゃん、来週の金曜日オーラスで入ってくれない?」

これは、「来週の金曜日に開店から閉店まで働いて欲しい」という意味になります。

キャバクラやラウンジなどの水商売系のお店ではこういった会話が交わされます。


「先月オーラスばっかでしんどかったわー!稼げたからいいけど(笑)」

キャバ嬢同士の会話でもオーラスという言葉は頻繁に使われます。


「毎回オーラスは当たり前で、自分が言ったら何でもしてくれる方のみ私は太い客と認めます。」

お客さんが開店から閉店まで飲み続けることもオーラスと呼びます。

オーラスで飲んでくれるお客さんは太客と言えます。


「◯◯さんは、次の1本でオーラスですね。頑張りましょう!」

風俗では、その日の最後の仕事のことをオーラスと呼ぶことが多いです。


「今年も今日で終わります。今日がオーラスとなりました。」

オーラスは全ての終わりを意味します。

そのため、1年の最後の日の仕事もオーラスと呼びます。

キャバ嬢がオーラスで働くのは体力が必要

力強い女性画像

キャバクラの開店は店によりますが、20時や21時頃です。

閉店は深夜になります。

オーラスで働くと、6〜8時間の長時間労働になります。

かなりの体力を消耗してしまうので、体力に余裕を持って働きましょう。

夜職の女の子は体調管理をしっかりしておかないと、稼げなくなってしまいます。

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