1. 中国人を風俗店で接客する時の注意点

日本とは風俗店のルールが違うので、それを納得した上で利用してもらえるお店で働かないと女性への負担が大きくなることも

最終更新日:2017年06月08日

中国人観光客による風俗嬢の「爆買い」

急速に経済が発展したきた中国の状況と、日本の円安が進んだことにより、中国人観光客が増加しています。

「爆買い」と呼ばれるような旺盛な購買意欲があることから日本経済に良い影響を与えてくれており、それが最近は風俗業界にも及んでいるようです。

ただ、日本と中国では風俗店の仕組みなどが違い、そのせいでトラブルになることもあります。

中国人観光客を接客するときの注意点などをまとめましたので、

などはお店選びや仕事の参考にしてください。

中国人旅行客相手の裏風俗店には入らない

中国人に限らず、外国人のお客さんを断っている風俗店は多いです。

これは言葉が通じないことや、文化の違いから起きるトラブルを避けるためです。

しかし、日本に来たからには日本の女性と風俗遊びをしたい男性観光客は一定数存在します。

そんな外国人観光客のために裏風俗を営業する人たちがいます。

いわゆる「援デリ」の外国人向けのようなものです。

外国人のVIP向けの裏風俗店があるという噂も聞きますが、そのような富裕層を相手にした立派なものでなく大抵は小規模で、女性もネットの出会い系アプリや掲示板などでスカウトしたりするので質は良くありません。

しかも裏風俗なので警察などにバレたら働く女性も逮捕される可能性があります。

トラブルが起きても警察に相談しづらいですし、裏風俗で働くメリットはありませんので、日本国内で営業許可を得ている正規の風俗店以外で働くのは止めましょう。

本番ができないことをしっかり伝えましょう

日本の風俗店ではごく一部を除いて本番有りのサービスはありません。

しかし、海外では風俗=本番という国が多いので中国人だけでなく日本の風俗サービスに本番が含まれないことに不満を感じる人は多いようです。

中国人のお客さんを受け入れるような風俗店なら事前にしっかりそのあたりを伝えているはずですが、いざ接客となった時に本番を要求してくる人もいます。

もしそうなったら

などの方法で本番が禁止されていること、禁止行為なので日本の警察に逮捕される可能性があることを伝えましょう。

チップ(お金)をあげるから、などと言ってくる人がいてもしっかり断ってください。

ゴム着は絶対に守る

どんなプレイでも外国人観光客の場合はコンドームが必須です。

これは風俗嬢が自分の身を守るためです。

基本的に性病は人を通じて感染し、世界中に拡散されていきます。

国によっては性病の保有率が高い国があったり、日本ではまだメジャーではない性病に感染している人がいるのです。

少し前に抗生物質が効かない淋病が話題になりましたが、このように突然変異で病気が発生することもあるのです。

風俗嬢は病気に感染すれば完全に回復するまでは仕事ができません。

もし治らない、治りにくい病気に感染したら収入に大きな影響が出てしまいます。

なので自衛のためにもコンドームの着用は絶対にはずせません。

コンドームはもちろん自分たちが用意したものしか使わせないようにしてください。

日本人相手ではゴム無しでサービスする行為でも、ゴム着は徹底しましょう。

交渉してきたら自分で判断せず、お店のスタッフに相談

高額なチップやオプション料金を払うから○○(サービス内容)をさせて欲しい、などと頼まれた場合は自分で判断せずにお店のスタッフに相談しましょう。

もしお店のスタッフに相談できない、または判断に時間がかかるような内容であればすべて断るべきでしょう。

外国人観光客は旅先ということもあり気分的に解放されているので変なお願いをしてくるかもしれません。

中にはプレイの様子をスマホ等で撮影させて欲しいと言ってくるかもしれません。

特に動画撮影などは危険で、もし自分の国に帰った外国人が動画共有サイトにアップロードした場合、その動画はどんどん拡散されて日本人が見ることになるかもしれません。

動画撮影や音声データ録音などは基本的には禁止にした方が安全です。

風俗店が外国人に対応しているかは専門の風俗サイトでチェック

もし英語が得意だったり、中国語が得意だという女性で、風俗バイトでがっつりお金を稼ぎたい人は外国人のお客さんに対応している風俗店を探してみましょう。

風俗嬢の需給バランスが良くない現状ですが、英語ができる、中国語で接客できることは他の風俗嬢との大きな差別化につながります。

外国人観光客に対応している風俗店を探すときは、外国人向けの専門の日本の風俗情報サイトで調べましょう。

そういった専門サイトに掲載されているお店は外国人観光客を受け入れています。

お店の名前をチェックしたら、日本語の検索エンジンで検索して求人情報を見て待遇をチェックし、納得できたら応募してください。

この一連の流れが面倒臭い女性は、スカウト型の求人情報サイトに登録して、自己PR欄に

のような条件を記載し、お店からのスカウトを待ちましょう。

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