16歳や17歳などの未成年でも働けるjk風俗店やjc店は危険

社会問題になりつつあるJKビジネスは過熱してJCビジネスに発展しつつあります。働く女性も利用する男性も危険なので避けてください

ライブでゴーゴーの広告画像です女性登録数70,000人のライブチャット

JK(女子高生)・JC(女子中学生)ビジネスは需要が高いけど、風俗系バイトができるのは18歳から

「援助交際(援交)」「ブルセラ」「児童売春・買春」「JKリフレ」。

これらの言葉がテレビやネットのニュースで取り上げられない日は無いといってもいいくらい毎日様々な媒体が取り上げています。

各媒体(新聞・ネット・テレビなど)で取り上げられるということは、これらの中心にいる女子高生(JK)や女子中学生(JC)が被害にあっている事件が毎日起きているということです。

特に女子高生をスタッフ・店員としてバイトさせるJKリフレ等の違法風俗ビジネスはひとくくりで「JKビジネス」と呼ばれ、風俗産業全体で6兆円と言われる超巨大な市場規模の中でも一定のシェアを持っています。

しかも日々そのシェアは増えているようで、警察と、JKビジネスに手を染める大人達は常にいたちごっこをしていて、摘発されては法律の抜け道を探して新規出店することを繰り返しています。

法律の抜け道と言っても完全なホワイトではなくて黒に近いグレーなのでトラブルが起きればまた警察が動き、店舗は摘発されて関係者が逮捕されます。

キャストとして働いている女子高生や女子中学生も補導されます。

これまではどちらかというとバイトしている女性達は無知で社会経験の乏しい未成年ということで、弱者・被害者的な立ち位置でしたが、最近では少しづつ共犯者の方に立場が寄って来ています。

つまりJKビジネスを手助けしている女子高生達にも責任があるという見方になりつつあるということです。

補導されれば親だけでなく学校にも知らせが行きますので学校と家庭両方で居心地が悪くなったり居場所を無くす可能性があります。

タチの悪いことにJKビジネスは働く女子高生達に対して金銭的なメリットが実はそれほどありません。

風俗店と比べれば圧倒的に女子高生に還元されるお金は少ないです。

これもすべて世間知らずの女子高生の無知や経験不足につけこんでのことです。

このページではいわゆる「JKビジネス」にはどんなものがあって、どんな危険があるかを解説します。

どんなにお金に困ってても18歳未満で高校在学中の女性は風俗・水商売はできません。18歳になっていても高校を卒業するまではデリヘルやソープランドなどの性風俗店では働けません。

これは法律で禁止されています。

お金をたくさん稼ぎたい事情があってもJKビジネスに参加しても、余程運が良く無い限りトラブルに巻き込まれます。

最低限それぞれのバイトがどんな仕事内容でどんな危険があるかは理解しておいてください。

結局のところメリットとデメリットを把握してじっくり天秤にかければ18歳になるのを待ってから水商売やカンパイ・ナイト系バイトの世界に飛び込んだ方が危険も少ないし稼げるということがわかると思います。


jkリフレ・jkマッサージの仕事内容

JKビジネスで最も知名度が高いのが「JKリフレ」です。

「JKマッサージ」という業種で女性を募集しているお店もありますが、JKリフレとほぼ同じ内容だと考えて大丈夫です。

仕事内容はリフレクソロジーで、来店した男性に対して肩などの凝っている部分をマッサージするのが仕事内容です。

マッサージといっても当然資格無しで行なうアマチュア的なものですので、来店する男性客も本格的なマッサージを期待していません。

男性はただ女子高生と密着したりしたいだけです。

マッサージは主にカーテンなどで簡単に仕切られた場所で行ないますので、完全な密室状態にはなりません。

だから安心かと思いきや、太ももや胸を触られるなどのセクハラに遭う女性はたくさんいます。

裏・表に関係無くオプションで「膝枕」や「馬乗り」など、もろに男性と密着するオプションがあるお店ではセクハラは当たり前と考えた方がよさそうです。

もっとひどい裏オプションだと内容的には完全に風俗な「手コキ」や「オナニー」などがあるようです。しかし、さすがにここまで過激な内容のJKリフレは堂々と営業しておらず援デリのようにひっそりとネットや口コミを中心にお客さんを取り営業しているようです。

このように裏で営業しているとなるともはや何でもありなので闇の風俗店と変わりません。

警察に見つかれば経営者・関係者は即逮捕です。

jk喫茶・女子高生カフェの仕事内容

JK喫茶・女子高生カフェはJKリフレと比べるとかなり健全なアルバイトです。

要は喫茶店のウェイトレスのアルバイトなので、お客さんをJK風コスプレで接客することが仕事内容です。

メイド喫茶の女子高生版と考えれば想像しやすいと思います。

ですが、悪質なお店はJK喫茶と見せかけて実質は「JK見学店」「JK覗き店」として営業しているのです。

パンツが見える様な短いミニスカ(中は見せパン)が店内を移動・接客させて、お客さんからのポーズのリクエストがあれば可能な限り対応させてオプション料金を稼ぐ形式です。

触られたりすることは無いので肉体的な危険はありませんが、パンチラ喫茶に近い様な風俗的な内容の仕事です。

jkお散歩は危険度がかなり高い

JKお散歩はその名前の通りJKがお客さんと一緒に街を散歩するサービスです。

いちおうお散歩のスタート地点はお店なのでお店と全然場所が違う様なところまで行くことはありません。

仕事内容に関しては実質的に「JKレンタル彼女」と言ってもいいくらいで、男性からしたら女子高生と恋人感覚でデートできるので嬉しいのでしょう。

JK喫茶やJKリフレとの最大の違いは

  • お店の外の
  • スタッフがいないところで二人きりになる

というところで、この2点が原因でトラブルになることが多いです。

女性と男性が二人きりになればふたりがどんな会話をしているかお店が把握することはできません。

わかりやすい例を挙げると男性が女性に対して売春・援助交際の交渉を開始してもお店側では止められないのです。

そこで男性がちょっと強面で凄んだり、女子高生からしたら破格の条件を提示してきたら女子高生も正常な判断力を無くしてしまいます。

最悪そのまま拉致されてホテルに連れ込まれたりする可能性もあります。

危険度の面では実のところ援デリなどとそれほど変わりません。

結局裏・闇オプションが問題になって摘発されています

JKリフレも最初は本当にリフレサービスのみで営業されていたのだと思います。

しかし他にも店舗が増えて競争が激しくなったときにお店のスタッフが裏オプションというものを考えついたのでしょう。

競争は店舗同士だけでなく同じお店の女性キャスト同士でも存在します。

人気ナンバーワンの女性と真ん中以下の女性では収入が違いますし、店内での立場や扱われ方も違います。

ちやほやされている人気女性のように扱ってほしくて売上げや指名数を増やす為に裏オプションに手を染める女性もたくさんいるはずです。

裏オプションはだいたいが風俗的な内容なのでリフレ店などでは許可されていません。

風俗店はしかるべき届出を公安委員会などに提出した上で合法的に営業されているのです。

ですが、風俗店となると18歳未満は働く事ができないという矛盾によって裏オプションという案が浮かんでくるのです。

貧困問題等も絡みかなり根が深くて日本中に広がっているJKビジネスですが、まだまだ絶滅することはなさそうです。

サービスは地方に移動したり、過激化する一方

JKビジネスは当初秋葉原やオタロードなど、男性が多くてオタク街と呼ばれる地域に出店しました。

しかしそれらの地域で各種トラブルを起こしたせいか、商売がしづらくなりあまりJKビジネスと縁がなさそうな地域に出店して長生きしようとしています。

2014年に東京の高田馬場で「JKコミュニケーション店」が摘発されたように、学生街と呼ばれる地域にも出店しはじめました。

このように地域によっては警察の監視体制が厳しくなったので、これからは地方都市などでこっそり営業するJK店が増えていくはずです。

JK店にハマる男性はもう病気のようなものなので自宅から近かろうが遠かろうが通う人は通います。なので実は立地はそれほど大事なことではありません。

地方化と共に過激化も進んでいます。

これは店舗同士の競争が激しくなった結果です。

「JK覗き部屋」「JKパンチラ・ブラチラ喫茶」など、より露出が激しくなったり、ハグや手コキが通常オプションになったりしているので実際は裏・闇営業の風俗店です。

お店を差別化する方法として

  • 可愛い女の子を集める
  • 働く女性の年齢をもっと下げる(JK店からJC店に変更)
  • 肌の露出をより増やす
  • よりマニアック・フェチ的な方向に深化する
  • 値段を安くする

など、実はそれほど差別化の方法が無いので過激化するのも当然の結果と言えます。

ネットでは既に壊滅しつつあるJKチャット

「JKチャット」という種類のライブチャットが一時期ブームになりました。

これは女子高生がチャットレディとしてバイトして、男性のリクエストに応じて過激なポーズを取るというものです。

ネット版女子高生見学クラブのようなものですね。

もちろんネットとはいえ許されるはずもなく、警察などによってほぼ壊滅状態になっています。

基本的に未成年女性はライブチャットに出演することはできません。

しかし、2015年4月からノンアダルトライブチャット大手の「ライブでゴーゴー」で女子高生でも満18歳ならチャットレディとしてバイトできるようになりました。

完全のエロ系の行為が禁止されているからOKになったのだと思います。

運営企業も業界大手企業なので18歳なら安心して働くことができます。

時給や仕事内容などの詳しい内容は

ライブでゴーゴーのパフォーマー(チャットレディ)の求人情報

で確認してください。

裏系・闇系になればなるほどネット掲示板やLINEなどでしか求人募集方法が無くなる

一般のアルバイト・風俗店関係無く、もしバイトを探そうとしたらだいたいの女性は求人情報サイトで仕事を探していると思います。

実は求人情報サイトには独自の掲載基準があり、風俗店などであれば風俗営業の届出を求人情報サイトに提出してはじめて掲載可能になります。

違法な風俗店はもちろん風俗営業の届出がありません。

JKリフレやJCリフレも必要な認可を受けていないのに営業している違法店がたくさんあります。

結局のところJKビジネスも風俗ビジネスも女性の質と数が大事なので女性を集めないといけません。

しかし、求人情報サイトに求人広告を掲載できない、となると正規のルートではなくSNS、LINE掲示板、出会い系アプリを使ったりして女性を集めます。

なので、もしLINEのIDを交換できる掲示板や人気のあるSNSを使っていてJKリフレやJC系のバイトにスカウト・勧誘されても断って下さい。

その人達が働かせようとしているお店は違法店である確率が高いです。

裏バイトやスカウトの勧誘が多いのは未成年でも使える出会い系アプリ

SNSなどのネットで違法な風俗スカウトマンは女子中高生でも勧誘することは先にふれました。

中でも2015年現在最も悪用されているのは未成年でも利用できる「出会い系アプリ」です。

出会い系アプリはすべてが未成年でも登録・利用できるというものではありませんが、年齢確認の無いアプリが大変を占めているのは事実です。

そのせいか女子高生などもどんどんダウンロードして利用するのでスカウトマンにとっては格好の狩り場になっています。

年齢確認の無いようなアプリは使わないのが一番ですが、勧誘されても無視しましょう。

年齢設定で17歳以下にしたり、プロフィールに「JK」「JC」の文字を入れると変な大人からたくさんのメールが届くことになります。

SNSのような出会い系アプリではなく、LINE掲示板と呼ばれるID交換できるアプリやサイトも危険ですので暇つぶしが目的でも使うのは止めましょう。

路上でのスカウトからミテコ風俗という流れもあります

昔ながらの路上でのスカウトマンは今も存在します。

法律や条例で規制されていますが、ナンパしている男性を装ったり、女性スカウトマンを使ったりして今も生き残っています。

路上を歩く女性に対して声をかけてきますので、見た目が未成年かどうか怪しい女性でもスカウトされる時はされます。

基本的に路上スカウトは無視するのが一番ですが、もししつこく声をかけられたら「未成年です」と言いましょう。

それでも諦めずに「未成年でも稼げるバイトがある」「女子高生でも高時給の風俗で働けるよ」などと話はじめたらミテコ(年齢確認ができない女性)でも働ける違法な風俗店やJKビジネスを紹介してきます。

「援デリ」がミテコ風俗の代表格です。

携帯番号・メアドやLINEのIDを教えるとしつこくつきまとわれますし、絶対に教えないでください。

もし18歳以上で風俗店などの高収入バイトに興味があったとしてもスカウトマンの勧誘は無視した方が良いです。

特にスカウトされたからといって余程のことが無い限りメリットはありません。

スカウトされたり褒められたりすれば承認欲求が満たされた良い気分になるかもしれませんが、その後の自分の将来をしっかり見定める必要があります。

その他問題になっているJKビジネス・JK商法一覧

JKビジネスはたくさんの種類がありますので、簡単に名称をまとめます。

  • JKおにぎり
  • JK占い
  • JK個人撮影会
  • JKハグ
  • JK生脱ぎ手渡しショー
  • JKコミュニケーション
  • jkデートクラブ
  • JKエステ・洗体マッサージ
  • JKレンタル彼女
  • JKお仕事見学クラブ(JK作業所とも呼ばれます)
  • JKヒーリング
  • JKモーニングコール
  • JKコミュニケーションルーム

結局のところ未成年に対していかがわしい行為をさせて儲けようとしていることに変わりはありませんし、すべて危険なアルバイトです。

掲示板サイト、SNSサイトなどで勧誘されても断って下さい。断るついでにサイト運営会社に通報するとなお良いでしょう。

JKビジネスと言ってもJKは働けません

ここまで説明してきた通り摘発や補導などが相次いだJKビジネスですが、女子高生を働かせる全てのJK店が違法となりました。

2017年現在、JKを売りにしているお店は複数存在していますが、本物のJKは条例により働けませんので、実際の女の子は高校を卒業した18歳以上の女性です。

疑似JKと呼ばれたりしています。

求人募集の条件が高校を卒業している事となっていれば、JK店だったとしても合法の可能性が高いです。

こういったお店は以前までのJKリフレ店のようなシステムを残し、問題の裏オプも存在しています。

ですが以前と違うのはきちんと風営法の届け出を出していて、上記の様に現役女子高生ではないという事です。

つまり普通の風俗店と変わりありません。

セーラー服などは男性のみならず女性からも人気があり、JKのコスプレで働きたいという女性も多いでしょう。

もしもJK店で働きたいと考えているのであれば、違法かどうかをしっかり確認したうえできちんとしたお店で働いてください。

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