デリヘルやソープ勤務の女性が罹る恐れのある性病の種類と治療方法

高収入系の仕事に付きものの性病の種類や症状などを詳しく解説



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風俗バイトについてまわる性病は感染したら完治まで休養が基本です

性病は性的接触を通して感染する感染症の一種で正確には性感染症(STD、Sexually Transmitted Disease)と呼ばれます。

比較的認知度の高い性病の種類には「淋病(りんびょう)」「梅毒(ばいどく)」「クラミジア」「ヘルペス」「エイズ」などがあります。

これらは人体の中にあるウィルスが性行為を介して他の人に感染しながら拡大します。

セックス・フェラチオなどの直接的な性行為によって感染するだけでなく、キスによる粘膜からの感染や皮膚の傷口からも感染することがあります。

なので、日常生活においても電車内・トイレ・銭湯など不特定多数の人々が行き交うような場所でもちょっとしたことから性病に感染する可能性があります。

セックスなどが感染源と思われがちですが、日常のちょっとしたことで感染する危険性もります。

オーラルセックスなどの性行為が仕事として組み込まれている風俗店勤務の女性の場合は、不特定多数の男性と性行為を行うので性病に感染する確率は飛躍的に高まります。

一般的な予防方法としては、

体調を整えてウィルスに対する抵抗力が高い状態に保つ事

ソープランドのなどのいわゆる本番行為を行うお店で働く場合はコンドームを使用する

接触前にお店で用意してあるイソジンや消毒液を必ず男性、女性両方で使用する

などがあります。ただ、100%性病から逃れる方法はいまのところありません。

しかし、これらに気を付けるだけで感染の確率は飛躍的に低下します。

自分の体を守るのは自分しかいません。予防を心がけるだけでそのリスクは大幅に減少しますので、常に意識した行動が重要となります。

性病によって妊娠しづらい、妊娠できない体になることも

性病に感染しても自覚症状が無いまま治療しないと病気が進行して妊娠しづらい体質になることがあります。

治療方法が未発達だった時代には性病によって妊娠できない体になってしまった女性がたくさんいました。

花柳病(かりゅうびょう)などと呼ばれ、吉原などの地域で働く女性はやはり古くから性病の感染が報告されています。

ドラマの「JIN-仁-」でも性病に感染した花魁(おいらん)が出てくるシーンがありました。

性病の種類によっては症状がほとんど無いため自分で気づく事が難しい場合があります。少しでも体調に変化が見られたら婦人科・産婦人科で診察してもらいましょう。風俗店によっては契約している診療所がある場合がありますのでお店に人に確認してください。

少しくらいなら大丈夫、今は忙しいからと後回しにすると、取り返しのつかない事になってしまいます。

もちろんお客さんや、お店にも迷惑をかけてしまう事となりますので、もしも気になった場合は早急に診断を受けてください。

妊娠中に性病にかかった場合はお腹の子供に大きな影響を与えます。

先天的な障害であったり、病気など重篤な症状になることが多いので、妊娠がわかったら風俗店には事情を説明してすぐにお仕事を辞めてください。

どうしてもお金を稼がなければならない場合は性病に感染するリスクの無い「チャットレディー」「メールレディ」の仕事に切り替えることをおすすめします。

ここからは個別の性病の症状などを解説します。

淋病(りんびょう)

淋病は淋菌感染症(りんきんかんせんしょう)とも呼ばれることがあります。

オーラルセックスによる感染が多いとされている病気です。感染者数も性病感染患者の中ではかなりの割合を占めます。

予防方法としては、オーラルセックスの際もコンドームを着用すれば感染確率は減ります。

淋病の特徴としては複数あり、

  • 性器がかゆくなる
  • 嫌なにおいや黄緑のような色をしたおりものが増える
  • 下腹部に鈍痛がする
  • 排尿時に痛みを感じる
  • 頻尿になる・残尿感を感じる
  • のどが痛くなる、炎症を起こす

などがあります。

ただ女性の場合、淋病に感染しても自覚症状があまり無い事が多いと報告されています。

自覚症状が無くても病気自体は進行していきます。

進行すると性器周辺の症状だけでなく、子宮内膜、卵管、卵巣など体内の奥の方に悪い影響を与えます。

結果として卵管炎になって不妊の原因になることもある、女性にとって実はとても怖い病気なのです。

治療方法は抗生物質の投与と休養です。

抗生物質は1週間か2週間程度服用して、最終的に淋病の菌が体内から排除されたことを医師に確認してもらいます。

検査の結果淋病の菌が無ければ治療が完了となります。

2012年に「治らない淋病」が見つかり話題になりました。

既存の抗生物質では効果が見られないことから「スーパー淋病」と呼ばれています。

新しい種類の抗生物質を発見しないと完治できないという説もあります。

梅毒(ばいどく)

あのコロンブスが新大陸の原住民と性交してヨーロッパに持ち込んだなど起源には諸説ありますが、西暦1500年前後から存在する病気であることは間違い無いようです。

皮膚・粘膜・傷口などから感染します。感染しても潜伏期間があり、症状の発症までは2週間から3週間程度の期間があります。

梅毒の症状は大きく分けて4つの期に分けられます。

第1期

性器周辺や傷口周辺にしこりのようなものができます。また太ももの付け根のあたりが腫れます。どちらも痛みはあまりありません。

第2期

感染後2ヶ月か3ヶ月くらいが2期にあたります。

皮膚にピンク色の斑点ができる、倦怠感・微熱が続く、豆粒くらいの大きさの発疹が体中にできるなどします。ここまでくるとだいたいの人が異変に気づきます。

症状は1ヶ月くらい続きます。

第3期

第2期の症状は止んだあと放置しておくとしばらくは症状が何も無い状態になります。

感染してから3年以上経過すると皮膚に大きなしこりが出てきます。このしこりはゴム腫と呼ばれ、触るとゴムのような感触があります。

第4期

神経にまで梅毒の菌がまわり、脳や神経に障害が起きます。結果死に至る人もいます。

現在の医学は進歩していて、第3期まで進行することはほとんどありません。

ペニシリンなどの抗生物質を投与することで確実にウィルスを体内から根絶できます。

まだ抗生物質が発見されていない時代には多くの歴史上の人物が梅毒で亡くなりました。

梅毒に感染した著名人には音楽家のシューベルト、イギリスの政治家チャーチル、作家・思想家のニーチェなどがいます。

クラミジア

数ある性病の中でも最も感染しやすい病気といわれています。

またクラミジアに感染しているとHIVへの感染率が3倍から5倍高くなるという統計もあります。

女性の場合おりものが増えるなどの症状がありますが、目立つ自覚症状がないことが多いです。

妊娠してからの妊婦検診ではじめて気がつくケースが多数報告されています。

自覚症状が無いまま体内の奥まで進行すると子宮頸管炎・子宮内膜炎・卵管炎をおこし、子宮外妊娠などの原因になります。

クラミジアの病原菌は体液や粘膜を経由して感染します。

なのでキスやオーラルセックスでも感染します。

治療方法は抗生物質による治療で、だいたい一週間ほどで回復することが多いです。

クラミジアに感染したまま治療をせずに出産した場合生まれてくる子供が結膜炎・肺炎を起こす事があります。

治療・回復可能な病気ですが、生まれてくる子供の為にも妊娠時に妊婦検診を受けて、クラミジア感染がわかった場合は治療して全治させてください。

尖圭コンジローマ

陰部周辺にイボのようなものが形成される性病です。

病気に感染してから発症までの潜伏期間は約3週間~8ヶ月程度です。

発症しても痛みやかゆみはほとんどないという人もいます。

治療方法は自然治癒、塗り薬の塗布、外科手術です。

放置しておいても回復することがありますが、妊娠・出産時には必ず治療してください。

感染したまま出産すると子供ののど・性器・肛門にいぼができてしまうことがあります。

ヘルペス・性器カンジタ

これらは性行為によって感染するのではなく体の抵抗力の低下に伴って潜伏している菌が表面化する病気です。

なので詳しい説明は省きますが、どちらも抗生物質の投与で症状を治めることが可能です。

どちらも気付いたら早めの対応をおすすめします。

毛じらみ症

ケジラミという昆虫が寄生することによって陰毛周辺がかゆくなる病気です。

感染経路は男女の性交渉が多いと言われています。

陰毛部分だけなら治療方法は簡単で、ケジラミが寄生できないよう毛を剃るとケジラミが寄生できなくなるのでかゆみもなくなります。

陰毛部分だけなら治療方法は簡単で、ケジラミが寄生できないよう毛を剃るとケジラミが寄生できなくなるのでかゆみもなくなります。

かゆみのある部分だけ剃毛しても、近くに毛があれば毛じらみは移動します。一度かゆみが発生してしまった場合はすべて剃り、治してしまう方が良いでしょう。

頭部や他の部分で剃毛が難しいなら投薬による治療も可能です。

病気は1ヶ月から2ヶ月の潜伏期間の後発症します。

トリコモナス膣炎

膣周辺に強いかゆみが発生し、いやな匂いのおりものも症状として現れます。

感染は性交渉が多いですが、お風呂やシャワーなどからもまれに感染します。

性病検査・チェックキットは通販で購入可能

通販で簡単に購入でき、自宅で検査できる商品が販売されています。

検査項目の量によって値段が変わり、検査項目が多ければ多いほど料金は高くなります。

血液検査、尿検査、膣分泌液検査、喉頭ぬぐい液検査などで検査でき、病院での検査とさほど変わらない精度が期待できます。

検査キットが届いたら自宅で必要な検査物を採取して返送するのみです。

検査結果は返送後10日程で匿名で受け取ることができ、インターネットで確認ができます。

値段は検査項目の量が多い程高くなりますが、10種類ほどの性病検査でだいたい2万円くらいです。

いまのところ症状はないけど何か不安、でも病院に行く時間がないという女性におすすめです。

性病が気になった際だけで無く、定期的に検査を受ける事が性病予防につながります。お店などでの定期的な検査を依頼するのも良いでしょう。

勤務するお店によっては契約している性病科・婦人科があるので時間がある時はしっかり診察してもらった方が安全です。

多忙などの理由で通院できず、どうしても自宅で検査したい場合は通販サイトで検査キットを購入してください。

中身がわからないように梱包して郵送してくれるなど、プライバシーにも配慮してくれるので実家暮らしの女性でも気にせず利用できます。

また、その検査結果が第三者へ知られる事はありませんので安心して下さい。

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