ホテヘル嬢は高収入を期待できるヘルス系バイト

ホテルヘルスは短縮してホテヘルとも呼ばれます。

ホテヘルは来店受付型の風俗に該当します。

ソープ(ソープランド)やファッションヘルスと違ってプレイルームが完備してある完全な店舗型の風俗店ではありません。

また、デリヘル(デリバリーヘルス)と違って完全な無店舗型でもありません。

ファッションヘルスとデリバリーヘルスの中間といったイメージをすると分かりやすいと思います。

受付が終わると周辺(近く)のラブホテルやレンタルルームに移動してプレイ(接客)を行います。

ホテルで行なわれるヘルスサービスということで想像できる方もいると思いまが、お客さんとラブホテルやレンタルルームで全身リップ・フェラチオ・手コキなどのヘルスサービスをするお仕事です。

ホテヘルは店舗があり、お客さんはそこで受付をしますが、女の子待機所事務所など他の場所で待機していることがほとんどです。

ラブホテルやレンタルルームが店舗の周囲にたくさんあることが勤務地の条件ですので、ホテヘルや首都圏、繁華街(歓楽街)、県庁所在地にあることが多いです。

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もし、ホテヘルなどの風俗の違いについて詳しく知りたい方は以下の記事を参照!

ホテヘル嬢の仕事内容・流れ

勤務時間については調整が可能で好きな時間に出勤できます。

なので、女子大生学校帰りや、OLの仕事終わりでも勤務することができます。

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勤務時間についてはあらかじめホームページに掲載しますので、事前にスタッフに伝えておくと予約が入りやすいです。

ホテヘルは受付時にコースが決まっているので確認する必要がありません。

では、ホテヘル嬢の仕事内容・流れについて詳しく説明していきます。

出勤・待機

まずは出勤します。

出勤時は裏口から入れますので、顔バレの心配はありません。

出勤したら待機所で待機します。

男性スタッフにしっかりと挨拶しましょう!

お客様と合流

合流の方法には3種類あり、

  • 事務所を出てそのままお客さんとラブホテル・ルームに向かう
  • 待ち合わせ場所で合流してお客さんとラブホテル・ルームに向かう
  • 直接ラブホテルの部屋でお客さんと落ち合う

です。

お店の仕組みによって流れが異なります。

合流するタイミングでしっかりと挨拶しましょう!
最高の笑顔も忘れずに!

入室&トークタイム

入室したらお店に入室したことを連絡(インコール)します。

連絡が終わったら、タイマーをセットして、自己紹介や世間話をしながらお互いの緊張をほぐします。

無理やり探る必要はありませんが、一緒の趣味など良い話題があればすぐに仲良くなれます。

タイマーは終了の10分〜15分前にセットして、音が鳴ったらシャワーを浴びて終われるようにしましょう。

トークタイムの目安は5〜10分!
男性がシャワーを切り出せない場合は女の子から言ってあげるようにしましょう!

シャワー

シャワーはお客様と別々に入るのではなく一緒に入ります。

まずは口内消毒を行います。

で口内を綺麗にします。

次は身体です。

  • 備え付けのボディソープ
  • グリンス

を使って身体を洗います。

髪の毛はセットしている場合が多いので基本的には洗いません。

最後にちゃんと泡が全部流れているか確認しましょう。

ロングコースの場合は、お客様と一緒に入浴することもあります。

密着して洗ってあげると男性の興奮は高まります!

ヘルスプレイ・サービス

シャワーから上がったらベッドインです。

ヘルスサービスがホテヘルのメインです。

ラブホテルやレンタルルームにはベッドがありますので、そこでプレイを行います。

男性が受け身か責めかでプレイ内容・サービス内容が変わってきますので、男性の好みを探りましょう。

男性が積極的でなければ女の子からリードしてあげるようにしましょう。

プレイ内容・サービス内容はヘルスで、

などです。

お店によって基本のプレイ内容・サービス内容は違ってきますので、確認するようにしましょう。

ほとんどのホテヘルは、有料でオプションを用意しています。

オプションは大きく分けて2種類で、

  • モノ系
  • サービス系

です。

モノ系オプションの代表例は、

  • アダルトグッズ(ローター・バイブなど)
  • コスプレ(制服・ナース服など)

などです。

サービス系オプションの代表例は、

などです。

オプションもお店によって用意している種類金額が違いますので、確認しましょう。

もちろん、したくないプレイ(NGプレイ)は最初に決めることができますので、安心してください。

プレイは時間いっぱい行うようにしましょう。

逝ってしまった場合は2回戦を行うなど臨機応変に対応できるようにしましょう。

テクニックも大事ですが、献身的な姿が本指名に繋がりやすいです!
嫌そうにしない!
最初から最後まで演じきる!

プレイ後のシャワー

プレイが終わったら再びシャワーをします。

全身リッップで舐めた所や、ローションが付いてる所などは入念に洗いましょう。

性病にならないためにも衛生面には常に気を付けましょう。

ちゃんと泡が全部流れているか確認しましょう。

プレイが終わったからといって気を抜かないようにしましょう!

お別れの挨拶

今回呼んで頂いた感謝の気持ち(お礼)をしっかりと伝えましょう。

お店によっては名刺メッセージカードを渡したりします。

しっかりと次に繋げれるように男性が名残惜しく感じれるようにしましょう。

悪い例は、「今日はありがとう。また遊ぼうね。」とか「また呼んでね。約束だよ?待ってるからね。」とかです。

残念ながら皆言ってるので、響きません。

本指名のお客様なら良いかもしれませんが、新規のお客様ではまた呼びたい気持ちにさせれません。

良い例は、「今日は時間なくて出来なかったけど、超気持ち良いローション技覚えたんだ。」とかです。

男性からするとめちゃくちゃ気になります。

これが、誰でも出来る営業テクニックです。

が、次呼んでくれたらしなくちゃいけないので、言ったことは出来るようにしておきましょう。

最後良ければ全て良し!
という言葉があるように最後は非常に重要です。

待機所に戻る

待機所に戻ってまた指名があるのを待ちましょう。

待機している間は、好きなことをしましょう。

暇をつぶす何かを見つけておきましょう。

写メ日記を更新して指名を増やす努力をするのも一つです。

ホテヘルは完全歩合制なので、待機でお金は発生しません。
どう過ごそうが自由ですが、お金が欲しいなら繋がる何かをしましょう。

ホテヘル嬢について

次はホテヘル嬢について詳しく解説していきます。

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ホテヘル嬢の収入、時給

給料画像

基本的に完全歩合制です。

男性(お客さん)の支払った利用金額の50〜60%くらいが女の子の収入になります。

男性の利用料金はお店やコースによって様々です。

だいたいが、1時間コースで15,000円〜20,000円くらいの料金ですので、時給に換算すると8,000円から10,000円くらいになります。

プレイ時間に延長が入ったり、オプションが入ると収入が上がります。

お店によってはオプション料金のすべてがホテヘル嬢の給料になるお店もあるので、そのようなお店の場合は、働くモチベーションが上がります。

オプションの料金や内容は店によりますが、1,000円〜10,000円程度です。

指名(写真指名)や本指名の追加料金もすべて給料になることが多いです。

ホテヘルにも種類・特徴がある

ひとことで、ホテヘルといってもたくさんの種類(コンセプト)があり、お店によって客層が違います。

  • 女子大生風ホテヘル
  • 熟女・マダム専門ホテヘル
  • コスプレに強いホテヘル

などお店によって「売り」も違います。

自分の年齢・性格・体型や特徴に合ったホテヘルで働く方が結果として高収入を得ることができやすいのは言うまでもありません。

まず、自分に合ったホテヘル選びが大事です。

デリヘルとホテヘルの違い

仕事内容はデリヘルと一緒ですが、デリヘルと比べると違いがあります。

表にまとめたのでまずはご覧ください。

デリヘルホテヘル
受付電話・メール来店型
営業時間24時間6:00〜24:00
派遣先・ラブホテル
・ビジネスホテル
・自宅
近くのラブホ・レンタルルームのみ
サービス内容ヘルスヘルス
移動手段徒歩
お客が知り合いの可能性ありなし
店舗数多い少ない
バック目安(60分)9,000〜13,000円8,000〜11,000円

一緒のようで全然違います。

どちらにもメリット・デメリットがありますので、自分の働き方に合った方で働くべきです。

例えば、乗り物酔いするからホテヘルで働くとか、短時間で回転良く働きたいから移動時間の短いホテヘルで働くなど。

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ホテヘルのメリット

メリット

ホテヘルで働く上のメリットを紹介します。

悪質な客は受付でお断り

ホテヘルの一番のメリットは実際にお客さんが来店して受付を行うことです。

来店して受付をするということは、泥酔しているお客さんや、不潔なお客さんを受付時にお断り(シャットダウン)することが可能ということです。

居酒屋から流れてきたような泥酔客の接客をしなくちゃいけないなんてことはありません。

ただし、泥酔客を相手にしたとき接客時間の全てを寝て過ごし、ただ一緒にいるだけというラッキーなパターンはありません。

お客さんの顔が確認できる

さきほどのメリットと似ています。

ホテヘルでは男性(お客さん)が来店して受付を行いますので、受付に設置してある防犯カメラにてお客さんの顔が確認できます。

女の子は待機所にあるモニターにて確認できますので、知り合いの場合や前の店でのNG客などは拒否することが可能です。

なので、女の子は安心して働くことが可能です。

移動時間が短い

ホテヘルはラブホテルなどが多く存在する風俗街・歓楽街から徒歩5分ほどの場所にありますので、移動時間がデリヘルなどに比べて短いです。

よって、仕事の本数が効率良くこなすことが可能です。

デリヘルでは、指名されてからお客さんの自宅・指定されたホテルまで訪問するのに送迎の車に乗り、往復で合計2時間くらいかかることがあります。

完全歩合制なので移動時間に対してはもちろん時給は支払われません。

ただし、その分単価(バック金額)がデリヘルよりもホテヘルの方が低い傾向にあります。

移動も車でなく、徒歩なので車酔いする女の子にとっては魅力的です。

盗撮の危険性が低い

自宅に派遣することのあるデリヘルでは、隠しカメラが設置されており盗撮される可能性があります。

それに対して、ホテヘルはラブホテルかレンタルルームにてプレイを行うので、お客さんのかばんなどに気を付ければ盗撮される可能性が限りなく低くなります。

顔出ししなくても指名がもらいやすい

ホテヘルは来店受付型の風俗ですので、ネットで顔出ししていなくても来店時にモザイク無しのパネルなどを見せて指名が貰えるパターンがよくあります。

ネット上に顔出ししてしまうと顔バレなどの恐れがあるので、女の子にとっては難しいのが現実問題です。

風俗では指名によって収入が上がっていきます。

本番行為が無い

風俗には様々な業態のお店がありますが、

ホテヘル(ホテルヘルス)は、名前の通りヘルスのお店ですので、本番行為(セックス)がありません。

本番行為がある業種はソープ(ソープランド)のみです。

ホテヘルのデメリット

デメリット

残念ながらホテヘルで働くにあたってメリットだけではありません。

もちろんながらデメリットも存在しますので、紹介します。

夜の12時以降は働けない

受付が店舗型ですので、風営法の関係で夜の12時までしか受付することが出来ません。

なので、深夜にガッツリ働きたいと思っている女の子はデリヘルで働くことをオススメします。

接客中にスタッフを呼べない

無店舗型風俗の共通のデメリットです。

ホテヘルでは受付のみ店舗で行い、接客は近くのホテルで行いますので、万が一トラブルが起きた時にスタッフが近くにいないのですぐに呼ぶことが出来ません。

店内で接客を行いたい女の子は店舗型風俗店(ソープ・ピンサロなど)で働くことをオススメします。

店舗の数が少ない

デリヘルなどと違って気軽に何処でも店舗を出すことが出来ません。

ラブホテル街の近くに店舗がある必要がありますので、田舎などではホテヘルの数が少ないです。

また、法律(風営法)などが厳しくなってきているのもあって、店舗を構える風俗店の新規出店は難しくなっています。

よってデリヘルに比べてお店の選択肢が少ないというデメリットがあります。

移動中にバレる可能性がある

ホテヘルはお客さんと歩きながらホテルまで行ったり、駅で合流してから男性(お客さん)と一緒にラブホテルまで向かうことが多いので、その道の途中で友人・家族などに出会うと言い訳が大変です。

あまりにも、ホテヘル嬢とお客さんとの間に年齢や容姿・雰囲気にギャップがあると、友人・家族以外の人でもじろじろ見てくる可能性があります。

彼氏や家族対策にアリバイ会社を用意してくれているホテヘル店は多いですが、現場を直接目撃されるといくらアリバイを伝えても色々と疑われる可能性が高いです。

なので、地元や家族が近くに住んでいる地域のホテヘル店は避けた方が安全です。

ヘルスの種類

風俗で良く聞くヘルス店ですが、実は細かく分けると様々な種類があります。

プレイ内容はどれも一緒です。

では、何が違うのでしょうか?

それを一つ一つ簡単に解説します。

店舗型

店舗型風俗店とは店舗を構えており、店内にプレイルームを完備しておりプレイルームにてヘルスサービス・ヘルスプレイを行う風俗店のことです。

箱ヘル

箱ヘルは、単純に「ヘルス」と行った時に指す定番の店舗型ヘルスです。

箱ヘルではごく一般的なサービス(接客)を行います。

イメクラ(イメージクラブ)

イメクラはイメージクラブの略で、その名の通りで何かをイメージした空間・雰囲気作りをしてイメージプレイを行う風俗です。

例えば、電車の痴漢や、学校の生徒との禁断の恋などです。

何かを想定して店舗作りやコスプレをしたり女の子がイメージする役を演じたり、SMプレイをしたりします。

男性(お客さん)の好みに合わせたシチュエーション・ストーリーを作り上げます。

マンヘル(マンションヘルス)

マンヘルはマンションヘルスの略で、マンションの部屋でヘルスサービスを行う風俗店のことです。

マンションに女の子が待機しておりそこにお客さんが訪れてサービスを行います。

ただし、マンヘルは違法な業種となりますので、摘発されて最近では見かけません。

マットヘルス

マットヘルスは、プレイマットの上でローションを大量に使って、身体を密着させながらヘルスサービスを行う風俗店のことです。

ローションプレイがメインですので、流れるような作業が必要になります。

回春エステ(風俗エステ)

回春エステは、アロマオイルやローションなどを使用してマッサージを基本として性的なサービスを行う風俗店のことです。

マッサージの延長と言う感じなので、フェラよりも手コキをメインとしています。

無店舗型

無店舗型風俗は、プレイルームを持たず、ラブホテル・レンタルルーム・ビジネスホテル・自宅などに女の子を派遣して性的なサービスを行う風俗店のことです。

デリヘル(デリバリーヘルス)

デリヘルはデリバリーヘルスの略で、主にラブホテルや自宅に女の子を派遣してヘルスサービスを行う風俗です。

デリヘルでは、事務所と待機所があり、お客さんは電話やWEBにて受付を行い、指定の場所まで車で女の子を送迎・デリバリーします。

場所にこだわらないため地域によっては、意外と住宅街に事務所があったりもします。

ホテヘル(ホテルヘルス)

ホテヘルはホテルヘルスの略で、主にラブホテル・レンタルルームに女の子を派遣してヘルスサービスを行う風俗です。

ホテヘルでは、受付所がありお客さんは来店して受付を行います。

受付後に近くのラブホテル・レンタルルームに女の子が移動します。

ラブホテルなどの近くに事務所(受付所)がある必要があるので、風俗街(歓楽街)の近くにあります。

ホテヘルの求人募集が多い地域は繁華街や県庁所在地

六本木ヒルズ

前述しましが、ホテルヘルスは周囲にラブホテルやレンタルルームが多い地域に店舗をかまえます。

なので、自然と繁華街や風俗街が増えます。

東京だと

  • 新宿歌舞伎町
  • 池袋
  • 渋谷道玄坂
  • 五反田
  • 新橋
  • 上野

大阪だと

  • 梅田
  • 十三(じゅうぞう)
  • 谷町九丁目
  • 難波(なんば)
  • 日本橋

などに多くの店舗が存在します。

東京では五反田が特に有名で、有名人・タレントなどが好んで利用しています。

東京のホテヘル嬢の求人情報

大阪の熟女人妻ホテヘル嬢の求人情報

ホテヘルと間違えやすいホテトル嬢(DC嬢)の仕事内容

あひるとお尻

現在数は少なくなりましたが、ホテヘルと間違えやすい仕事にホテトルがあります。

ホテトルとは

ホテル+トルコ(ソープランドのこと)の略です。

ホテルで利用できるトルコ風呂ということで、ホテルで本番行為ができるサービスとして一時期は凄い人気でした。

ホテトルで働く女の子は、ホテトル嬢、DC嬢と呼ばれました。

しかし、現在は法律の改正でホテトルという業種は経営が認められていません。

現在、存在するのは非合法に運営されているホテトルです。

もし、ネットの掲示板などでホテトル嬢の仕事の勧誘などを受けたら避けた方が安全です。

ソープランド以外でセックスするバイトは、すべて違法と認識しておけば危険な目にあう確率を減らすことができます。

ホテヘル嬢の口コミ・体験談まとめ

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