デリヘルのお仕事の流れ

女性の高収入バイトの代表格とも言える風俗のお仕事ですが、この記事ではその中でもデリヘルのお仕事について扱っていきます。

文章が読めない方でも理解できるように、写真付きでお仕事の流れ・業務を具体的に説明していきます。

なので、これからデリヘル嬢として働こうと検討している方は是非参考にしてみてください。

※デリヘル嬢とは、お客様が指定したビジネスホテル・ラブホテル・自宅に直接出張し、その部屋でお客様に対して接客・プレイを行う風俗店の事をいいます。

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シャワーやベッドは、基本的に派遣先に設置されているものを利用します。

箱ヘル・ソープランド・ピンサロは店舗型ですのでお客様が店舗に入店して、いつも決まった場所でサービス・営業を開始します。

デリヘルは行く場所がお客様の都合次第で毎回訪問する場所が異なる事が特徴といえます。

デリヘルを派遣しているお店は自宅への出張も行っていますが、この記事ではホテルに出張した際の流れについて解説していきます。

デリヘルは、男性より圧倒的に指示されてる業界・職業である事から

など様々で色々な人気なジャンルがあり、キャスト・求人・募集が随時募集されております。

『デリヘルとホテヘルの違い』については以下を参照!

1出勤

女性 服選び

まず最初にするのは事務所に出勤することです。

自宅待機の女性も中には存在しますが、基本的にはまず事務所へ出勤することからデリヘル嬢のお仕事は始まります。

出勤の仕方は、

  • 自分自身で事務所へ行く
  • 自宅や指定の場所へお迎えをお願いする

2パターンがあります。

大抵のお店では、送迎車で迎えに来てくれます。

新規店で規模が小さいデリヘル店の場合は、送迎するドライバーが足りず出来ない場合もあります。

出勤したら店舗スタッフに笑顔で挨拶しましょう!
もし急用などで出勤できなくなった場合は、必ず連絡を入れましょう!

2待機

チャットレディー画像

出勤したら次にすることは、お仕事が入るまで待機することです。

待機場所には、ソファやテーブルがありくつろげる空間になっています。

お店によって、漫画や化粧道具や充電器などのアメニティが置いてあったりしますので、お店に確認しましょう。

待機の仕方も種類があり、

などがあります。

予約でいっぱいの人気デリ嬢は、待機しないで移動三昧のことが普通にあります。

待機中は他人に迷惑のかからないように!
仮眠は仕事に影響のないレベルでしましょう!

3お仕事の依頼

中国人の富裕層画像

デリヘルでは、お仕事が入るパターンは3種類あります。

  1. フリー:キャストの希望が特に無い
  2. 指名 :キャストの希望がある
  3. 本指名:一度利用したことがあるキャストを再指名する

デリヘルでは仕事が無いとどれだけ待機しようとも、お給料は0円という厳しい世界です。(最低保証を付けてくれるお店もあります)

フリー客だからといって接客を雑にすると、本指名のお客様が一向に増えず、稼げないデリヘル嬢になってしまいます。

仕事が入った時にスマホのメモ機能などを利用して、

  • 部屋番号
  • お客様の名前
  • コース(プレイ時間)

はスタッフに聞いておきましょう。

頭で覚えてられる自信があっても必ずメモしましょう。

人間は、誰しもド忘れしてしまう生き物です。

どんなお客様でも仕事があることに感謝しましょう!

4移動

車に乗ってる女性

仕事が入ったら次は、指定の場所へ移動します。

デリヘル嬢が仕事をする場所は、

  • ラブホテル(ラブホ)
  • ビジネスホテル(ビジホ)
  • 自宅
  • レンタルルーム

などです。

仕事の大半はラブホテルで行います。

指定の場所までの移動の方法は、

  • 送迎車
  • 自走(自分で運転すること)
  • 電車

などです。

ほとんどの場合は、送迎車でスタッフが運転して送ってくれます。

送迎車は禁煙車だったり、喫煙車だったりするので、運転手(ドライバー)に聞きましょう。

お店によっては、ドライバーとの私語禁止だったりする厳しいお店もありますので、注意しましょう。

人気デリ嬢は車内で「口臭ケア」「お客様情報を覚える」「髪の毛の香水を付ける」などをしており、ただ乗っているだけではありません!

6入室&ご対面・挨拶

挨拶する女性画像

到着したら次は、入室です。

ラブホの場合は、フロントで部屋番号を伝えます。

部屋の前まで行ったら、「インターホン」又は「ドアをノック」します。

お客様と対面したら、120%の笑顔で挨拶しましょう。

初めまして♡
〇〇です♡
今日はよろしくお願いします!
失礼します!

とでも言って入室します。

あくまで、会話の例なので、自分の性格・キャラに合った挨拶を見つけましょう。

ただし、初対面でいきなり馴れ馴れしい挨拶はウケが悪いので、やめましょう。

入室したら必ず靴(自分のもお客様のも両方)を揃えましょう。

部屋に入ったら、荷物を置いて座るのですが、ここでもワンポイントがあります。

  • 荷物の置いても良い場所
  • 座っても良い場所

をお客様に聞きましょう。

細かいと思うかもしれませんが、神経質なお客様も中にはいますので、万人に受けるよう接客するのがプロです。

第一印象で「お客様の態度」や「羽振りの良さ」が変わりますので、凄く大事です。

7コースの最終決定&インコール

電話する女性画像

電話受付の際に、コース(時間)を聞いていますが、最終確認を行います。

可愛くなかったり、初対面の印象が悪かった場合に備えて短めのコースにしている場合があります。

第一印象が良ければ、予定コースよりも伸びる可能性があります。

コースが決定したら、インコールを行います。

インコールとは、お店に電話やラインでコース時間を伝えることです。

インコールをした後にお客様から料金を受け取ります。

※お店によっては、女の子が入室する前に店舗スタッフが料金を頂く場合もあります。

お釣りが必要になる場合がありますので、「持参」なのか「店舗スタッフが持ってきてくれる」のかお店に確認しておきましょう。

8少し会話してシャワーを浴びる

風俗店で働いている女性のイメージ

インコールが終わったら、タイマーをセットしてお仕事開始です。

まずは、お風呂にお湯を張ります。

温度は熱すぎないように注意しましょう。

ショートコースの場合は、シャワーのみの場合もあります。(シャワーだけで良いかお客様に確認はすること)

お湯を張ってる間に、少し会話を行います。

会話内容は、

  • 軽い自己紹介
  • お客様について
  • 部屋の感想
  • 最近あった面白いこと(一つだけにすること)

などが良いです。

長々と話すのはNGです。

少し会話して緊張がほぐれたら、シャワーへ誘導します。

まずは、お客様の身体を洗いますが、イソジンで口内洗浄からすることをオススメします。

なぜなら、シャワー中もプレイの一貫ですので、キスしたいお客様は多く存在します。

単調な作業のシャワーは何の楽しさもありません。

本指名の少ないデリ嬢がよくやりがちなことです。

身体の洗い方は上から下に流れていくようにするのがベストです。

ボディソープやグリンスを用いて洗います。

  1. 胸(乳首)
  2. ペニス
  3. 背中
  4. お尻

この流れが最強です。

理由はきちんとあります。

まず、お客様の背後に立ち、背後から抱き付きながら①②③を行いお客様の前面を洗います。

②③の時に性感帯(乳首・ペニス)を触り、勃起させます。

その後、お客様の前に回り、キスをしながら④を行いお客様の背面を洗います。

そして、⑤⑥をするためにしゃがむのですが、その前にシャワーでペニスに付いた泡を流します。

これがポイントです。

しゃがみながらフェラをして、両手で⑤⑥を行います。

ノーハンドフェラされながら足やお尻をサワサワされて喜ばない男性はいません。

この時、上目遣いも加えれば完璧です。

この流れでシャワーすれば間違いないです。

首より上は洗わなくても大丈夫です。

攻守交代です。

この時、お客様をお風呂から先に上がらせてしまうデリ嬢は多いですが、良くないです。

人気デリ嬢になりたいなら、基本的にお客様から離れることはありません。

お客様は口に出さなくても、キャストの女の子の身体を触りたいと思っています。

デリ嬢自ら誘導するようにしましょう。

女性の身体も洗い終わると、バスタオルで男性(お客様)をまず拭きます。

拭き終わると一言

拭き足りてないとこありますか?

とお客様に聞きましょう。

拭き足りてないところが無ければ、お客様の腰にバスタオルを巻いてあげます。

自分の身体は拭いてもらうも良し、自分で拭くも良しです。

9ベッドに移動

くすぐりフェチのイメージ

ベッドに移動する際はバスタオルを巻いた状態で行くのが良いです。

どうせすぐ脱ぐからと全裸で行ってしまってはムードが台無しになってしまいます。

恥じらいを持ってるように見せるのが良いです。

下着姿が良いだとか、コスプレして欲しいなどの要望があれば対応しましょう。

10プレイ

前戯中の男女

さて、ベッドインしたらいよいよ本番です。

お風呂までは準備運動みたいなものです。

デリヘルではヘルスプレイを行います。

基本サービスはお店によって様々ですが、

は、ほとんどのお店で基本プレイとして用意されています。

もちろんしたくないプレイはNGにすることが可能ですが、その分指名が取りにくくなるのは知っておいて下さい。

デリヘルでは、基本プレイの他にオプションを必ず用意しています。

ただし、お店のコンセプトによって違っていたりするので、求人情報や公式サイトなどを見て確認しましょう。

デリヘルはヘルス店ですので、本番行為(セックス)をする必要はありません。

しかし、本番を要求・強要してくる男性は非常に多いです。

上手な回避方法を覚えておくと良いです。

11射精

男性の絶叫画像

デリヘルでは抜きサービスがあります。

なので、頑張ってお客様を逝かせるようにしましょう。

お客様によっては、逝くのが早い人もいれば当然遅い人も存在します。

逝きにくい男性の場合は、素直にどういうのが好きか気持ち良いか聞いてみてもOKです。

一番良くないのは、逝かすことが出来ずにタイムアップになってしまうことです。

基本的にデリヘルを利用する男性は射精すれば怒ることはありません。

理想では、素股フェラで逝かせるのがベストですが、逝きにくい場合はローションを使って手コキに切り替えても良いでしょう。

ただし、ローションを使う場合は必ずお客様に使って良いか確認しましょう。

12ピロートーク

ピロートークをする男女

お客様が射精したら少しピロートークをしましょう。

男性は逝くと「賢者モード・賢者タイム」になります。

賢者モード・賢者タイムとは、虚脱感や虚無感に襲われ雑念・性欲のない時間帯のことです。

賢者モード・賢者タイムの間は、女性の身体を触りたいとも思わないし、逆に触ってほしいとも思いません。

なので、会話(ピロートーク)するのが一番良いです。

ピロートークの会話内容の例は、

  • プレイについて(お客様を嘘でも褒める)
  • 普段どんなエッチなことをしているか
  • 次回の話(また呼んでくれる前提で次何したいとか)

などです。

あくまで例なので、相手に合わせて会話しましょう。

会話が苦手な女性は、抱きついて気持ち良かったとでも言っておけば良いです。

13プレイ後のお風呂

シャワー

ピロートークの都合の良い時にお客様をシャワーへ誘導します。

この時に、ベッド付近にバスタオルがあるはずなので、忘れずに持って行くようにしましょう。

プレイで全身舐めたり、ローション・精液が付いていたりするので、しっかりと洗います。

お客様を洗い終えたら、自分の身体を洗います。

お風呂から出たらお客様の身体からバスタオルで拭きます。

14帰る準備をする・アウトコール

電話する男性画像

服を着て帰る準備をします。

忘れ物がないかチェックするのはデリヘル嬢のお仕事です。

終了の時間の10〜15分前になるとお店から電話がかかってきます。

これを風俗業界では「アウトコール」と呼びます。

このアウトコールの時に、迎えに行ってるスタッフの名前や送迎車の特徴(色、ナンバーなど)を教えてくれます。

お釣りがある場合は、スタッフが持って来てくれますが、スタッフが忘れている場合がありますので、アウトコールの時に伝えましょう。

15お別れの挨拶

満面の笑顔のおばあちゃん画像

最後の最後まで気を抜いてはいけません。

部屋を出るパターンは、

  • お客様と一緒に出る
  • 女の子だけ先に出る

2種類あります。

一緒に出るところを見られたくないという男性が多いので、部屋を出る前にどちらか確認するようにしましょう。

もし、ラブホテルで女の子だけ先に出るパターンの場合は、フロントに電話をして「先に一人出る」ことを伝えましょう。

そして、部屋を出るのですが、お別れの挨拶は非常に大事です。

デリヘルはサービス業です。

”最高のおもてなし”をしてこそプロのデリヘル嬢です。

きちんと、感謝の気持ちをお客様に伝えて笑顔でお別れするようにしましょう。

お客様のおかげで給料が頂けるので、感謝しましょう。

この気持ちを忘れると人気がどんどん落ちていきます。

16車で事務所に戻るor次の現場に向かう

マネージャー男性画像

車に乗り、事務所に戻ります。

次、予約が入っていれば次の現場に向かいます。

もし、次の現場に向かうのであれば車内で化粧直し口臭ケアなどをするようにしましょう。

事務所に戻るなら、待機所ですれば良いので大丈夫です。

車内では、疲れているでしょうけど、接客したお客様の特徴・印象、会話の内容などを軽くメモしておきましょう。

次回本指名あった時に覚えていないと、せっかくのお客様を取り逃がしてしまう可能性があります。

性病に気を付けよう

などの風俗・ヘルスのお仕事全般が性病が完治するまで働くことはできなくなります。

自分の身体・精神はしっかりと自己管理しましょう。

何か不安・異変・問題を感じたらトラブルになる前に産婦人科でチェックを受けましょう。

手際良く仕事をこなしていきましょう

以上が大体のデリヘル仕事内容となります。

あくまでも一般的な流れとなりますので、お店によって独自のサービスやコンセプトがある場合は事前に良く確認しておく必要があります。

中にはハードなサービス(即尺など)があるデリヘルもありますので、お店の講習を受けて理解するようにしましょう。

最初のうちは、馴れてなくて次何するんだっけ?と焦る気持ちになりますが、一つ一つ意識してこなしていけば身体が覚えるので安心して下さい。

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