こんにちは!現役風俗嬢のねねです♡

指名客が帰ってこなかった。
糞客ばっかりで心身ともに疲れた。
売り上げが悪かった。

など色々な理由でお疲れ気味の私たち。
しかし、明けない夜は無いとよく言うように残酷にもまた次の出勤日はやってきます。

そんな風俗嬢達にオススメの、見たら元気がでる映画をストレス内容別にご紹介致します!

もうすべてを投げ出したい!夜の世界を忘れたい女の子にオススメ

夜の世界は正直美しいものではありません。

自分って何のためにこんなに無理やり笑っているんだろう、どうして生きているんだろう、太陽の下で働くことって私にはもうできないのかな…。と心にドロドロとした不安を抱えがち。

そんな女の子には「ホッコリ」とした気持ちになれる時間が必要です。

無理に自分を装わなくてもいい。ゆっくりとご飯を食べて、自分のペースで頑張っていこうと思える映画をセレクトしてみました。

かもめ食堂


舞台はフィンランドのヘルシンキ。

日本人女性サチエは、この地で小さな食堂「かもめ食堂」をオープンします。

しかしやってくるのは日本が大好きなアニメヲタクの青年のみ。

それでもめげずに料理を淡々と作っていると、何か訳ありな雰囲気の日本人女性2人がお店を訪れます。

メニューは日本人にとって嬉しい、肉じゃやおにぎりなど。フィンランドの食器にホカホカの和食が盛られ、思わずゴクリと唾を飲み込んでしまう、しずる感溢れる映像がたまらない!

3人の人間模様を描いた、心温まるコメディドラマです。

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容姿をバカにされて悲しい。外見コンプレックスのある女の子にオススメ

酔っていたり、悪ノリで酷い暴言を言われることもある世界。

「お前ブスだなぁ」「可愛くないから違う子にしてよ」「あぁ喋んなくていいよ」

なんて、普通に生きてたら言われることありません!(泣)

「どうしてこんなことアンタに言われなきゃならないのよ!」と泣いたり怒ったりするのを我慢して笑顔でスルーする毎日。

いつも我慢しているそんな偉い女の子に必要なのは「見た目なんかで人の価値は図れない」という気持ちを持ち続けること。

見終わった後にはきっとバカにしてきた奴らのことなんて吹っ飛んでいるはず!

ヘアスプレー


お洒落にダンスに音楽が大好きな女子高生トレーシーの夢は、人気テレビ番組「コニー・コリンズ・ショー」のダンサーになってテレビ出演すること!

しかし彼女の外見はおデブちゃん。人種差別の残る60年代のアメリカでは、彼女をバカにする人が大勢いました。

ある日、自宅で「コニー・コリンズ・ショー」を見ていると、ダンサーオーディションが開催されることを知ります。同じくビックサイズの母の反対を押し切りオーディションに参加するものの、太っている理由で落選。

落ち込んでいると、学校内で楽しそうに踊る黒人の生徒達と出会います。

習ったステップを踏み、軽やかに踊るトレーシーを見たリンクは「君ならテレビショーに出れるよ!」と激励の言葉をかけ、司会者コーニー・コリンズ主催のダンスパーティーに招待し、トレイシーは大喜び!

この機会をキッカケにトレイシーはシンデレラストーリーを駆け上がっていきます。

太っていたって輝ける!自分らしさを忘れている女性陣は必見の映画です。

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お前になにが分かるのよ!差別に苦しむ女の子にオススメ

実は昼食と掛け持ちをしていたり、大学もしっかり出ていたりと今の時代「インテリ嬢」も多いのですが、

なんでなのか面倒なお客さんは「夜の女は頭が弱い」なんてことを言って来たりもしますよね。

しかし我々はお客様のよいしょをしなければならないので、「●●さん、すごく博学ですもんね~」なんて知っていることも知らないフリをしている事、彼らは気が付いているんでしょうか?(笑)

その他にも「女は楽して稼げていいな」なんてことを言われたり、色々な差別的発言も浴びまくりの毎日。

そんな女の子には「女は強いのよ」と胸を改めて堂々と張れるようになる度胸と自信が必要。そんな気持ちになれる映画をセレクト!

ドリーム


1961年アメリカ。当時アメリカはソ連と宇宙開発競争を繰り広げられていました。

宇宙研究を行なっているNASAには、まだまだ黒人に対しての差別がある中、”計算”を専門に行う優秀な黒人女性たちのグループがありました。

そのうちの1人、キャサリンは天才的な数学者として宇宙特別研究本部のメンバーに配属されましたが、そこは白人男性ばかりの職場で劣悪な環境だった。

キャサリンの同僚のドロシー、メアリーも白人男性に負けないスキルを持っているにも関わらず、職場の白人男性達からの理不尽な障害にキャリアアップを阻まれ、苦労する日々を送ります。

それでも仕事と家庭を両立させ夢を追い続けた3人は、国家的な一大プロジェクトに貢献するためめげずに問題に立ち向かいます。

人種差別、男女差別に苦しむ中、彼女達はどう問題を解決していくのでしょうか。

男にギャフンと言わせたい!そんな女性に是非オススメです。

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キューティーブロンド


陽気で天然ブロンド美人の主人公エル・ウッズ。

ファッションを大学で学んでいる彼女は成績優秀!

周りの女性からも人望が厚く、憧れのマトのキラキラガールでした。

議員を目指す彼氏ワーナーのプロポーズわを待ち望んでいたのに「君は議員の妻にはふさわしく無い」とフラれてしまいます。

しかし、エルは諦めません!

最初は落ち込むエルでしたが、ワーナーがハーバード大学に進学すると知り、経済について何も知識が無いにも関わらず猛勉強をし、彼に認めてもらうために超難関試験を突破し、同じ大学に進学することに。

ピンクが大好きなエルは大学でも浮きまくり。

前の学校とは雰囲気が180度違う様子でしたが、彼女の持ち前の明るさとコミュニケーション能力でどんどんと人を集めるように…。

彼女の今後の人生は?そしてワーナーとの恋の結末はどうなるのでしょうか?

外見だけで人を判断するんじゃないわよ!と笑顔で言えるようになっちゃいそうな映画です。

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金欠だけどハイブランドに囲まれたーい!と思っている女の子にオススメ

色んなストレスの解消法の一つとして多くの嬢がやっていること。

買い物です。

どんなに辛いことがあっても、物は自分を裏切らない!好きな色や形のアイテムを見にまとい、歩くだけでも気分は晴れますよね。

しかしいつでもお金があるわけではありません。

買いたくても手が届かない!買い物でのストレス発散がなかなかできない!そんな女の子には、たとえ買えなくても夢をふくらませられるこの映画がオススメです。

プラダを着た悪魔


最後に紹介するのは、女性陣から絶大な人気を誇る映画「プラダを着た悪魔」。

タイトルにあるように、沢山のプラダのファッションを楽しめる作品です!

ジャーナリストを目指す主人公アンディ(アン・ハサウェイ)は、スキルアップを目的とし、夢見ていたNYに移り住みます。

見た目は地味で、トレンドやファッションにも無頓着な彼女でしたが、ひょんなことから無謀にも一流ファッション誌「ランウェイ」の面接を受けることに。

編集長ミランダ(メリル・ストリープ)に馬鹿にされつつも採用を勝ち取り、ジュニア・アシスタントとして勤務することとなりました。

しかしパワハラなのかなんなのか、朝から夜までミランダのおつかいにてんやわんや。

いつの間にかファッションの現場に鍛えられ、アンディは美しくプラダを着れる女性へと変化していきます。

それを見ていたボーイフレンドのネイトは「そんなの君じゃない」と言い放ち、関係は悪化していきます。

アンディは仕事に恋、夢、一体どれを選ぶのでしょうか。

服を見て楽しい、そしてモチベーションもあがる映画です♡

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目標が見えなくなりそう…夢にくじけそうな女の子にオススメ

夜の世界の女の子の中には、「留学」や「芸能活動」など、夢のために働く人も多くいます。

しかし働く時間が長くなってくると「私ずっとこのままなのかな」と心がつらくなる人も。

そんな女の子に必要なのは「自分の気持ちを持ち続け、諦めない心」を改めて胸に刻むこと。

この映画を見て、夢を現実に変えていけるように気持ちを整理しましょう。

バーレスク


歌手を夢見て田舎からロサンゼルスに出てきたヒロイン、アリ。
無一文になり途方に暮れている中、きらびやかな衣装を身にまとい、セクシーなダンスを繰り広げるショークラブ「バーレスク」に出会います。

ダンス未経験のアリは、店のオーナー、テスに門前払いされますが、勝手にお店で働き始めます。

最初は何も出来なかったアリですが、テスに類い稀な歌唱力を見せつけついに合格!正式なメンバーとしてショーに立つようになり、お店を盛り上げていきます。

しかし、お店は赤字が続き、お店を閉めないといけない事態に。

アリは懸命に閉店を阻止するために動き出します。
美しい女性達のダンスショーや音楽、衣装に終始釘付け間違いなし!

自信がない女性に勇気を与えるサクセス・ストーリーです。

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まとめ

いかがでしたか?

人によってストレスの発散方法は違いますが、気持ちが沈んでしまった時に映画は心を救ってくれるものです。

是非お時間ある時に見てみてくださいね♡

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