乾杯

こんにちは!現役デリヘル嬢のねねです。

女の子の中には様々な事情から、よりハードな接客店へ移行していく場合があります。

その理由として一番に挙げられるのは「高時給」になるから。

しかし高時給になるには様々な代償や、苦労することが出てきます

今回はキャバクラからセクキャバへ移行しようと考えている女の子に「キャバクラとセクキャバの違い」について紹介していきます。(※北海道の場合はキャバクラをニュークラ、セクキャバをキャバクラと指してます。)

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キャバクラとセクキャバの共通サービス

レストランデート

まずキャバクラセクキャバは、大きなくくりで見るとどちらも「キャバクラ」であることには違いありません。

ですので、サービスも大体似ています。

  • 同伴出勤
  • アフター
  • 場内指名
  • 本指名
  • お客さんの横でのトーク
  • ドリンクバック
  • ドレスでの接客

上記はセクキャバも同様のサービスと仕組みになっています。

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セクキャバ特有のサービス

キス寸前の男女

キャバクラと違って、セクキャバ特有のサービスは

  • ダウンタイム(サービスタイム)
  • トップレス接客
  • キス(お店によりディープキスもあり)

トップレスでの接客については、常にするわけではありませんが、必要に応じて上半身を脱いでの接客をします。

また、ダウンタイムというのは、ある一定の時間になると店内が暗くなり、音楽の音量も大きくなります。その際にはお客さんの上に女の子がまたがって、バストを触られたり、舐められたり、キスをしたりする時間になります。

男性客にとってはこの時間を楽しみに来店しておりますので、このサービスは非常に大切な時間となります。

キャバクラからセクキャバに移行した時の苦労ポイント

体育座りで悩む女性

私も最初に体験入店した時は、正直言うと精神やられました。

キャバクラの場合は、トークスキルが重要ですが、セクキャバの場合はトーク<スキンシップのスキルにより売り上げが上下するといっても過言ではありません。

私なりに感じた苦労ポイントはコチラ

  • 乳首が内出血する、乾燥してヒリヒリする
  • どんなに酷いことを言われても体を触らせなきゃいけない
  • 何を食べて、飲んできたのかわからない口にキスをしなきゃいけない
  • ペニスを出してくるお客さんがいる
  • なんだったら射精してくる客がいる
  • パンツに指を入れようとしてくる
  • ペニスを局部にいれてこようとする
  • 髪の毛や服を乱暴に扱われる
  • かなり肉体労働なのにノードリンクで喉がカラカラになる

もう、酷い!(笑)

キャバクラにくる男性の場合は、「お店が終わった後のアフターで、うまくいけばヤレるかも」という思考回路のパターンがほとんどです。

しかしセクキャバの場合は「あわよくば店内でヤレるかも」といった思考回路の男性客が急増します。

今まで普通に話すだけでも吐き気がする、ちょっとしたお触りでもキレる、といった女の子の場合は正直セクキャバでの勤務は出来ません。これは胸を張って言えます。

キャバクラとセクキャバの客層の違い

嫌がる女性

先ほど言ったようにキャバクラよりも「店内でヤレるかも」といった考えの人が多くいます。大体みなさん息が荒いです。理性と本能のギリギリを行き来している方々を沢山見てきました。

そのほかで言うと

①ワイワイしたいグループ来店

二次会でキャバクラに行って、三次会でセクキャバに来たというパターンが多い。
会社の人達と複数人で来て、皆で女の子にセクハラして楽しく楽しむグループ。

大体ルールを守って遊んでいただけるし、誰かが場内をしたら他の子も…という流れも作りやすい良いお客さんのパターン。

②泥酔客

シラフでの来店はごく稀。
皆さん程よく酔っているか泥酔しており、寝てしまうお客さんも深夜帯になると急増します。

③ちょっと危ないお客さん

キャバクラは同じく夜職のホストの方も多く来店しますが、ヤ●ザさんも頻繁にお見かけしますので、席に着く前にはスタッフの方に「あの人は怒らせないように…」と声をかけられる場合も。(怒られるなって言ったって…と思いましたけど。)

④店内での本番強要客

酔いすぎて理性を失っているか、元々最悪なお客さん。
女の子がどんなに注意してもめげない!響かない!
指入れ、ペニス出しの強要は当たり前です。

断ったら暴言を吐いてきます。危険。

ただこの場合色んなお店から出禁になっている事もよくあるので、トイレに立ったフリをしてボーイさんに報告して対処してもらいましょう。

キャバクラよりも楽だなと思ったセクキャバのポイント

迷う女性

今まで散々セクキャバの大変な話を挙げてきましたが、逆に楽だなと思った時もあります。

  • 店内が基本暗いので、容姿に自信が無くても「それなりの容姿」に見える
  • ダウンタイムがあるので、長時間話す必要がない
  • キャバクラよりもNG行為のラインがしっかりしているので、堂々と注意できる

私は結構人見知りするタイプなので、話すネタが無くなったらとりあえずスキンシップをとれば良いという点は非常に楽でした。

店内も暗いので、キャバクラでお客さんと目を合わせるのが苦手だという子積極的にお話ししやすい環境のように思います。

また、元々イチャイチャしにきているのでテンションを上げさせるためにも下ネタトークが出来る子は好まれますので、キャバクラでは話しにくかった性に関するお話が得意な子は接客しやすくなりますね。

まとめ

いかがでしたか?

キャバクラからセクキャバに移行する際、もしかしたら不安に感じている女の子もいるかもしれません。

今回お伝えした内容でもセクキャバで働こう!と思えた女の子はきっと大丈夫。

自分にあったお店を見つけて、無理せずセクキャバに挑戦してみてくださいね。

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