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大手・有名風俗グループとは

風俗店には、個人事業主として商売をしているような小規模で営業している風俗店や、多数の店舗を男性スタッフ・女性キャストを集めて売上げを月間数億円規模で上げている大手風俗グループなど様々な規模のお店があります。

特に、デリヘルは出店が容易で女性の数さえ揃っていれば、コストもそれほどかからないからサイドビジネス感覚で小規模でデリヘル事業をはじめる人が多いようです。

対して大手風俗グループでは、

  • 店舗の数
  • 女性キャストの数
  • 男性スタッフの数や教育
  • ホームページのクオリティ

などがどれも個人で営業しているような風俗店とは比較にならないほど充実しています。

もちろん、たくさんお店があるグループ=バイト先として良いお店とは限りませんのが、有名風俗グループでバイトするメリットやお店の特徴などを解説します。

出店の許可を受けた土地やお店を多数保有している

スーツ姿の女性の後ろ姿

現在では、箱ヘルと呼ばれる店舗型のヘルスやソープランドの新規出店が実はかなり困難になっています。

新しい場所にお店を作り、届出を出しても警察がなかなか許可を出してくれないのです。

風俗店とはいっても実はすべて警察や公安委員会からの認可が必要なのです。

店舗型の風俗店は、派遣型の風俗店と違い男性スタッフがサービス中でも女性の近くにいてくれます。

なので、何か起きた時にはすぐに駆けつけてくれます。

お店の中に監視カメラがあったり、男性スタッフがすぐ近くにいることを来店する男性も理解しているので女性に対して変なことはしてきません。

男性の住居やラブホテルなど、デリヘル等では見知らぬ男性と密室で二人きりになるのでそれなりに危険があります。

大手の風俗グループは店舗型の風俗店を経営していることが多いです。

これは、

  • 昔から店舗型で営業をしている
  • お金を支払って他者が経営していた店舗型風俗店の経営権を買い取った

このどちらかに当てはまります。

先ほども述べたように店舗型の風俗店は新規の出店が難しく、また既存の店舗の経営権を購入するのにもかなりの金額が必要なので、大手グループしか多数の店舗を保有するのが難しい時代になっています。

店舗型の風俗店=危険度が少ない

と認識してください。

多店舗保有することによって広告宣伝費が安くなる

お金で顔を隠す女性

風俗店といえどもサービス業ですので、広告宣伝が命です。

なので、どの風俗店も常に多額の広告宣伝費を用意して、毎月雑誌インターネットに広告を掲載します(男性客を呼ぶための集客用広告と、女性スタッフの求人広告に分かれます)。

広告は、広告代理店などを経由して依頼するのですが、たくさんの店舗の広告をまとめて掲載する、という風に依頼をすると広告掲載ひとつあたりの料金がかなり下げられるようになっています。

例えば、

  • 1店舗しかないお店では10万円で1つの雑誌・サイトに掲載してもらえる(1つあたり10万円)
  • 5店舗あるお店では30万円で5つの雑誌・サイトに掲載してもらえる(1つあたり6万円)
  • 10店舗あるお店では50万円で10つの雑誌・サイトに掲載してもらえる(1つあたり5万円)

こんな風に変わります。

この例だと、1店舗しかないお店は広告ひとつあたりに10万円を支払っていますが、10店舗まとめて掲載を依頼しているグループは広告ひとつあたり5万円で広告宣伝が可能です。

こうなると、同じ金額を使えば1店舗のお店と比べると倍の広告露出が可能になりますので、広告の費用対効果も必然的に高くなります。

費用対効果が良ければ、たくさんの男性客が来店してくれますし、働く女性の稼ぎも良くなりますので良い循環でヒトとお金がまわるのです。

バイトの女性が数百人以上いるので寮やバンス(給料前借り)などが充実

現金手渡し

大手グループだと経営しているお店が10店舗以上あります。

ひとつの風俗店に在籍している風俗嬢の数は平均すると30人前後と言われていますので、10店舗以上あると働いてる女性の数は300人以上になります。

たくさんの女性が働いていますので、もちろん女性の年齢、環境、風俗店で働く理由などは人によってバラバラです。

なので、なるべくたくさんの女性に満足してもらえるように、風俗店はできる限り福利厚生バック率などの待遇面を良くしようとしてくれます(入店した女性がすぐに退店するのは雇う側にとってもかなり辛いことなのです)。

働く女性に長く、満足して働いてもらおうと、

  • シングルマザーの女性のための託児所
  • 借金が理由で働く女性のための給料前借り制度(バンス制)
  • 出稼ぎ目的の女性のための高級寮
  • 女性の給料に関係する高いバック率
  • アリバイ会社、顔バレ防止方法

など、個人営業に近い様な風俗店では絶対に用意してくれない待遇が揃っています。

たくさんの店舗(働ける場所や種類)があるので顔バレ防止・予防などが簡単

女性不審者

グループ店では複数の店舗を保有するだけでなく、複数の種類(ヘルスやソープランドなど)があるのでもし一度働いて合わないと女性が感じたら同じグループ内の他の店舗に移籍することができます。

また、地元から離れたくなったり、現在働いている場所から離れた場所で働きたくなった場合でも、複数の都道府県に出店しているグループもたくさんありますので移籍がしやすいです。

求人に応募する女性数が多いので面接の採用基準が上がる

強そうな女性

これはデメリットですが、大手風俗グループはこれまで説明してきたように、

  • 待遇がいい
  • 客層も良いし、客の数も多い
  • 広告露出が多い

この3つが揃うので、これも必然的に女性からの求人応募が増えます。

いくら巨大グループとはいえキャストとして必要な女性の数は限られますので、基準に達しない女性はシビアに不採用となります。

もちろん、グループによって採用基準は違いますので、もしひとつのグループの面接で不採用になっても落ち込まずに次のグループを探して下さい。

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