デリバリーヘルス嬢のアルバイトのメリットとデメリット

デリヘル嬢はメリットの方が多いけどデメリットもあります!それぞれ確認して自分に合ったお店を探してください

Qプリ求人女性募集

超人気バイトのデリヘルのメリット・デメリットをまとめました

おそらく日本で最も多いであろう風俗嬢の職種はデリヘル(デリバリーヘルス)です。

なんといっても出店数が違いますし、無店舗型ということでひとつの店舗に対して女性の在籍人数の制限がありません。

中には50人以上の女性が在籍しているという店舗も多く見受けられます。

ウイニンググループ
HP画像
ウイニンググループ

出店数が多いということは男性からの需要がそれだけあるということを意味します。

風俗店は普通の会社と同じく営利団体なので、どのお店もお金を儲けるために出店しています。

そういった経済・経営の論理から見てもデリヘルは優れた構造になっています。

デリヘル(派遣型風俗)解禁という法律が後押しした部分が多分にあるとはいえ、構造的に優れていないとこれくらいの市場規模(年間2兆円以上)まで発展しません。

極端なことを言えば18歳〜50歳くらいまで日本中どこでもデリヘル嬢の求人があるので、女性向けの高額求人情報サイトをのぞくとデリヘルの求人ばかりなのに気づくはずです。

デリヘルで働きたいけど、働き先が無い、と言う事はこの先もまず無いでしょう。

逆に、デリヘルであれば今後も長く働き続ける事が出来ると言えます。

そんなデリヘルのバイトのメリットとデメリットをしっかり考えていこうと思います。

デリヘルのバイトをするかどうか悩んでいる人は是非参考にしてください。

まずはメリットから紹介していきます。

※18歳未満の未成年女性を働かせる「援デリ」は違法バイトなのでデリヘルとは異なりますので説明を省きます

日本中でデリヘル嬢を募集しているから出稼ぎが簡単だし寮もある

繰り返しになりますがデリヘルは需要が多く日本ならどこの地域にも出店しています(若者がいない地方の過疎地域は除く)。

主要都市はもちろんの事、県庁所在地や大きめの市街地などであれば間違いなくデリヘルが存在します。

ある程度の規模であれば、地方でも観光客を相手としたデリヘルなどがある場合があります。

なので今自分が住んでいる地域から離れて、どこか別の地域でデリヘル嬢として働きたい場合は勤務先がたくさんあります。

若い人だけでなく、おじいさんもデリヘルを利用するので熟女と呼ばれる50代女性のニーズもあります。

幅広い年齢の女性が働けるというのもデリヘルの魅力です。

風俗バイトをする女性の中には家出をしたりして住むところが無い女性が多いので、住む場所が無い女性のための寮も小規模のお店以外はまずあります(大手グループ店だと絶対にあります)。

中にはマンションなど賃貸の頭金を出してくれる事もあります。

なのでいわゆる「出稼ぎ」で働けるお店が沢山あることになります。

繁忙期や閑散期などの差が激しい観光地などは、出稼ぎ用のマンションなどを用意してくれている店もあります。

働きたい時にがっつりと稼げる土地へと稼ぎに行く、という事も可能です。

女性の面接は履歴書と写メだけの写メ面接や、出張面接と言ってお店の採用担当者が女性のいる場所まで来てくれることもあります(出張面接は大手グループだけです)。

デリヘルのバイトなら住む場所が無くなったりしてもすぐに寮付きの仕事が探せますので、少なくともある程度若いうちは仕事に困ることはありません。

仕事内容はヘルスプレイが中心で本番無しなので避妊の必要無し

デリヘルは「デリバリーヘルス」が正式名称なことからわかるように「ヘルスプレイ」を提供するサービスです。

ヘルスプレイには本番行為が含まれませんので、ソープランドのように本番ありのサービスではありません。

というか本番行為は禁止です。仮に本番をしてしまうと最悪の場合検挙などの可能性もあります。

本番が無いので避妊対策のためにピルを飲んだりする必要もありません。

また、特殊なプレイも少ないので処女などで無ければすんなりと仕事を開始できます(処女でも勤務不可能ではありませんが、面接・応募時に正直に伝えてください)。

勿論中には特殊なプレイ専門の店などもあります。

様々な種類があるので、自身のスキルに合わせて店を選ぶ事が出来るのは魅力です。

講習はどの店舗でもDVDやマニュアルを読む程度で、がっつりとした講習員による研修などはほとんど実施されません。

中には丁寧に研修を行う店もありますが、お店のスタッフが研修を行うなどという事はほぼ無くなりましたので安心してください。

おそらくベテラン女性講習員による講習があるデリヘルは高級デリヘルか余程しっかりとした教育体制を整えている大手グループくらいだと思います。

営業時間が長いし自宅待機も可能なので副業に向いている

店舗型の風俗店は法律によって深夜24時以降の営業を禁止されています。

しかしデリヘルのような無店舗型の風俗店は24時以降も営業可能です。

※その地域の条例等により異なります。

なので365日24時間で営業しているコンビニのようなデリヘルもあるくらいです。

女性にとっては有難いことで、例えば次の日が休みだったりした場合は本職の仕事終わりにデリヘルに出勤して朝方まで働けば複数のお客さんから指名をもらうことが可能です。

また、育児などで忙しい人も空いている日中だけ働く、などの融通が利きます。

待機場所がお店の事務所になっているデリヘルと、自宅待機がOKのデリヘルがありますので、自由に時間を使いたいのなら自宅待機可のお店を選びましょう。

自宅で待機している間に、チャットレディなどの副業を行う事も出来ます。

自宅待機可ならずっと出勤して待機したけど誰からも指名がなくて悲しい思いをするようなことはありません(出勤したけど指名がゼロのことを風俗業界では「お茶引き」と呼びます)。

在宅勤務なら、指名が入った時だけ支度をして派遣先に向かえばいいのです。

とにかく自分のライフスタイルなど、都合に合わせて働けるのがデリヘルの大きなメリットです。

キャバクラと比べて派閥ができづらい

ほとんど女同士といっても良い職場なので当然派閥ができやすいです。

しかし、キャバクラのようにノルマを競ったり指名してくれるお客さんを直接目の前で取り合うようなことは無いためキャバクラのように露骨に派閥はできません。

あとは待機場所の問題で、全員待機場所が事務所だとデリヘルでも派閥ができやすいです。

派閥で嫌な思いをした経験があるなどの女性は、できれば自宅待機がOKだったり、個室待機が可能なデリヘルを選びましょう。

また、人間関係が上手くいかなくなった場合も系列店へ移動させてくれてりと、辞めずに済むことが多々あります。

スタッフに相談すると、働きやすいような環境へと改善してくれるのでストレスを抱え込まずに済みます。

同じヘルス系のピンサロと比較すると時給が高い

デリヘルは完全歩合制のバイトですが、指名時の時給は約10,000円前後とかなりの高時給です。

ピンサロやオナクラとの比較だとかなり高くなり、本番が無いバイトの中では時給がトップクラスの仕事です。

また、様々なオプションが設定されていますので、オプションで稼ぐ事も出来ます。

オプションに関しては、可能か不可能かを自身で決める事が出来ますので出来る範囲で対応してください。

デメリットは安全面の問題が多い

メリットを説明しましたがここからはデリヘルのデメリットを説明します。

デリヘルの場合、デメリットは安全面に関することがメインです。

ただ、女性の注意によって危険なことはかなり防ぎやすくなりますので自分の身は自分で守るという覚悟を持って働きましょう。

本番を強要してくるお客さんがいる

デリヘルは本番禁止です。

しかし、お客さんの中では本番が禁止されていることを承知で本番をしようとする人たちがいます。

これには理由があり、

  • ヘルスが面倒だから本番で済まそうとする女性がいる
  • 裏オプションとして個人的にお金を受け取って本番を許可する女性がいる

このような女性の影響が大きいのだと思います。

本番行為は法律で禁止されていますし、お店も本番行為を禁止しています。

厳しいお店だと本番をお願いされたらプレイ中止にするくらいなので、女性も毅然とした態度で断りましょう。

もし個人的に1万円ほどを裏オプションとしてもらえたらそれが全部自分の収入になるのでお金の面では大きいですが、本番はコンドームの有無や性病など、注意しなければならないことがたくさんあります。

それに、一度本番ができるという噂が出れば「円盤ができる」「基盤ができる」などの口コミがネットを中心に広がりかねません。

一瞬のお金のことでなく、長期的に考えればデメリットしかありません。

お店だけでなく、自身にも多くのデメリットが発生しますので、本番行為は絶対にやめましょう。

薬物中毒や泥酔している男性は危険

派遣時にプレイ場所と指定されたホテルや自宅に男性スタッフが事前に行ってお金を受け取るタイプのお店なら送迎ドライバーなどの男性スタッフが

  • お客に不審なところはないか
  • 室内は清潔か、シャワーは設置されているか
  • 言葉が通じる日本人かどうか
  • 未成年男性でないか

などをチェック・下見してくれますので安心です。

しかし、女性が直接派遣される場合はこれらのチェックをデリヘル嬢自身が行います。

もし薬物中毒やお酒にだいぶ酔っている男性の元に派遣されたら密室に二人きりになりますのでかなり危険な状況です。

他にも、シャワーを浴びている最中にお金やモノを取られたりしないか、部屋の中で盗撮や盗聴がされていないかなどを注意しなくてはいけません。

危険予防で考えたら当然男性スタッフが下見してくれるお店の方が安全です。

トラブルを避けたいのであれば、どちらのタイプなのかを面接の際に確認して下さい。

ヘルスプレイで性病に感染する可能性がある

ヘルスプレイでも性病に感染する可能性は十分にあります。

ヘルス店での性病感染を防ぐには完全ゴム着店などを選ぶしかありません。

性病に感染すると体が辛いだけでなく、治療期間中は働くこともできません。

よってデリヘル嬢にとって性病感染で受けるダメージは計り知れません。

感染予防としては

  • 免疫力の高い状態を維持する(健康な生活・食事を心がけるということ)
  • 男性とシャワーに入った時にしっかり兆候がないかをチェックする
  • イソジンがうがいなどを男性に徹底して行ってもらい、自分もする

などが有効的です。

ただ、どんなに注意しても感染するときは感染しますので、初期症状が出た段階で婦人科や性病科に行って診療してもらいましょう。

店によっては定期的な性病の検査を義務付けている店もあります。

お店と提携している病院などもありますので、性病の予防の為にも検診は定期的に受けるようにしましょう。

治療方法は投薬と休養しかありません。

生理中は勤務できない

これはどうしようもありません。

受け身のヘルスサービスがありますし、男性に不快な思いをさせるのはサービス業なので良くありません。

生理中は男性との直接的な接触が無い携帯チャットレディなどのバイトで収入を得るのがおすすめです。

知り合いの家に派遣されたら即顔バレする

もし友達の男性の家にデリヘル嬢として派遣されたら当然顔バレします。

顔バレだけで済めばいいのですが、もしその男性が誰かに言えばどんどん噂が広がり、気まずい状況になります。

予防する手段としては派遣禁止地域をお店に指定することくらいしかありません。

地元や通っている学校や職場の近く以外で働くのであれば確率的にはかなり少ないですので、そこまで神経質にならないでもいいかもしれないですね。

100%安全な風俗バイトはありません

デリヘルの仕事のメリット・デメリットを挙げましたが、普通の仕事より遥かに高い時給をもらうような風俗の仕事で100%安全というものはありません。

危険であったり社会的によく思われない仕事だからこそ高い人並み外れたお金を受け取ることができるのです。

しかし、そんな状況でも勤務先のお店や業種ごとで変わるメリットとデメリットを慎重に判断することはとても大事です。

お店の方針によっても色々と状況が変わりますので、できるだけ送迎の男性ドライバーが男性のお客さんをチェックしてくれたり、プレイ中も近くで待機しているようなお店を選んで安全に働いてください。

この記事を読んだ人におすすめの職種

この記事を読んだ人におすすめの記事


Qプリ求人女性募集

この記事がよかったら、記事をソーシャルで共有してね